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2010年08月30日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8月30日(月)
今日の牛じゃがは大人と同じで食べられますが、味付けは大人の半分くらいの薄味にしてあげたいですね。大人用を作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。こんがり豆腐とトマトのサラダは赤ちゃんが食べやすい大きさに切ります。生のキャベツは食べにくいので茹でましょう。この時期は幼児食への準備期間です。コップ、スプーンを使ってひとりで食べられるよう練習していきましょうね。
●8月31日(火)
今日のたっぷり野菜の八宝菜とかきたまワンタンは大人と同じで食べられます。ほぼなんでも食べられるようになっていますが、まだ奥歯が生えていないので軟らかく調理しましょう。たっぷり野菜の八宝菜の味つけは大人の半分程度を目安に薄味でしましょう。(いかは噛み潰しにくいので除いて下さい)大人の半分量の調味料で初めに調味してとり分けてからおとなようには加えるとよいですよ。かきたまワンタンはコンソメ味のときに取り分けて薄味に仕上げましょう。
●9月1日(水)
さつま芋とくるみのサラダのくるみは細かく包丁でたたくか、すりつぶしてから混ぜてあげると食べやすいでしょう。ガーリックチキンステーキはケチャップ煮にアレンジしてあげるとよいでしょう。ぶなしめじ、もやし、ピーマン、人参は1cm位に切り、サラダ油で炒めてから、だし汁を加えて煮込みます。若鶏ムネ肉は薄いそぎ切りにして加えましょう。野菜が軟らかくなったらケチャップを加えましょう。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。
●9月2日(木)
今日は新さんまの塩焼きからさんまをとり分け、チーズ焼きを作ってあげましょう。小骨をとり、サラダ油を少量塗ったアルミホイルにのせ、上から粉チーズを振って、オーブントースターでこんがり焼き色がつくまで焼いて下さい。根菜の田舎風煮は、噛み潰しにくいれんこんは軟らかく煮込んで小さく刻んであげてね。半分位の味つけが良いので先に薄味で煮てとり分け、大人用にはその後で調味料を加えると良いです。
●9月3日(金)
揚げ物も少しずつ食べられるようになります。赤ちゃんも食事に手をのばし、自分で食べたがるようになります。そのためキャベツメンチカツを食べやすく切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。ご飯が普通の固さになっていれば、今日冷やし中華はほとんど大人と同じものが食べられるようになりますが、味つけはなるべく大人の半分程度にしてあげましょう。中華麺はスプーンにのりやすい2㎝位の長さに切ってあげるとよいですよ。
●9月4日(土)
大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、塩分が多いものなどは、未熟な赤ちゃんの腎臓にも負担がかかります。そのため、和風ジャーマンポテトのウインナーは少量にし、塩こしょう、おろしにんにくは除きましょう。てりやき肉団子丼の肉団子は、食べやすくい大きさに切り、再びだし汁を加えて軟らかく煮て味をやさしくしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 2010年08月30日 14:07
