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2010年06月25日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●6月28日(月)
ごろごろ野菜のポトフからキャベツ、人参、じゃが芋、玉ねぎを使います。5㎜位に切り、軟らかくだし汁で煮込んでから、(冷蔵庫に卵があれば)固ゆでにした卵を1/3個をとり分け、みじん切りにしたものを加えましょう。ミルフィーユとんかつに添えているミニトマトの皮を湯むきして、果肉のみを刻んで加え、トマト煮込みにしてあげるとよいでしょう。

●6月29日(火)
今日はベーコンと豆腐のチャンプルーからとり分けます。豆腐は1㎝角に切って小麦粉をまぶし、バターで焼きましょう。白菜、人参、ピーマン、玉ねぎを粗くみじん切りにして、だし汁で煮込み、しょうゆ少々で味をつけて水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作ります。バターで焼いた豆腐を器に盛り付けてあんをかけましょう。

●6月30日(水)
棒々鶏風サラダからは鶏ムネ肉、トマト、もやしを使います。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで小鍋で煮込みましょう。鶏ムネ肉はしっかりと茹でてからみじん切りに刻みます。もやしは根と芽を除いて茹でてから5㎜くらいに刻んで煮込んだトマトに鶏ムネ肉といっしょに加えてひと煮して下さい。

●7月1日(木)
まぐろのすきみ丼を赤ちゃん用にアレンジしましょう。小鍋に水を入れてまぐろのすき身を入れて煮込みながら、箸で身をほぐすようにかき混ぜてそぼろを作ります。出来上がったそぼろをおかゆにのせましょう。お好みオムレツはスティック状に切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。マヨネーズやソースはつけないでオムレツだけで食べさせてあげてね。この頃からは奥歯の位置の歯ぐきで噛み潰すようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。(まだ、スプーンなどの道具は使えないので手づかみが中心になります)

●7月2日(金)
カリカリチキンのさっぱりおろしは鶏肉のおろし煮にしてあげてね。若鶏ムネ肉は皮と脂を除いてゆでてからみじん切りに刻みます。大根おろしと玉ねぎのみじん切りいっしょにだし汁で煮込みます。しょうゆを少々加えて薄味で調味しましょう。かぼちゃは手づかみしやすく切ってあげてね。五目うどん汁は油揚げを除けば大人と同じメニューが食べられます。大人のうどんを作るときに調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄いときにとり分けてあげてね。うどんは1㎝に、野菜は5㎜位に刻んで下さい。

●7月3日(土)
さけのタルタルパン粉焼きの鮭はしっかり加熱して皮を除いて身をほぐして下さい。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を粗く刻んでから小鍋に入れ、鮭といっしょに弱火で煮込み、トマト煮にします。簡単チキンピラフは大人用に炒めたピラフの具材を塩、こしょうを加える前にとり分けて5㎜程度に刻み、炊き上がったおかゆに加えて下さい。離乳が進んで食べられる食品の種類も増えてくると、ついつい調理形態を進めてしまうものです。それでも上手に食べていれば特に問題はありませんが、喉につかえて吐き出すようであれば、固さを見直すなど、赤ちゃんの様子を見ながらすすめてあげてね。

投稿者 yoshikei : 2010年06月25日 16:41

 

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