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2010年03月08日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●3月8日(月)
この時期は歯ぐき食べをする(カミカミ期)時期です。歯ぐきでつぶせるくらいの硬さにすることがポイントになります。豚肉とキャベツのごまソースは炒め煮にアレンジしましょう。豚肉は赤身の部分をみじん切りにしましょう。キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンは5㎜位のみじん切りにします。豚肉をバターで炒めてから野菜も加えて炒め、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。砂糖としょうゆを少量加えて調味し、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。コーンじゃがはウインナーを除けば大人と同じで大丈夫です。

●3月9日(火)
マグロのすきみ丼はまぐろのすきみをとり分けて小鍋で加熱し、そぼろにしましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量使う程度の薄味で仕上げて下さい。炊きあがったお粥にのせてそぼろ粥にします。刻みのりもちらしてあげてね。にら玉は卵にしっかりと火を通してあげれば大人と同じものが食べられます。野菜は少しみじん切りに刻んで下さい。赤ちゃんは舌と上あごでつぶせないものを奥の歯ぐきの上でつぶすことを覚えます。モグモグからカミカミへとお口の動きが変わってきます。

●3月10日(水)
今日はきのこハンバーグから大人用に作ったハンバーグの種を肉団子風に丸めます。肉団子には片栗粉をまぶして調理すると表面が硬くならず、カミカミ期の赤ちゃんに食べやすくなりますよ。小鍋に種と皮を除いて5㎜角に切ったかぼちゃを入れて火を通します。かぼちゃが軟らかくなったら、みじん切りにしたほうれん草と肉団子を加えて煮込みます。しょうゆ少々を加えて調味しましょう。

●3月11日(木)
今日の具だくさんなめこ汁は具材を5㎜位に刻んであげれば、大人と同じもので大丈夫です。ただし、味付けは大人の半分程度が目安になります。味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげましょう。この時期、赤ちゃんに食べさせてあげるときには、口の奥までスプーンを入れないように注意しましょう。前歯で食べ物をうまく取り込むことができにくくなります。赤ちゃんが離乳食を口に入れてしっかりかむ練習ができるように、スプーンを口に運ぶ時には注意をしましょう。

●3月12日(金)
この時期に入ると1日3回の食事になりますね。食事量はお粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜や果物を組み合わせて赤ちゃん用の茶碗軽く1杯くらいが1回量の目安です。今日は八宝菜から豚肉の赤身の部分と野菜をとり分けて使いましょう。豚肉はみじん切り、野菜は5㎜程度に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。お家の冷蔵庫にトマトケチャップがあれば、小さじに1/2程度加えて調味して、いつもと違う味付けにしてあげてもよいですね。

●3月13日(土)
今日の豆腐のミートグラタンをチーズ焼きにアレンジしましょう。かぼちゃ、玉ねぎは5㎜のみじん切りにして軟らかく茹でておきます。耐熱皿にバターをしいて5㎜から1㎝位に切った豆腐と茹でた野菜をいれ、チーズを散らしてオーブントースターで焼きましょう。いろいろな調理方法が使えるようになる時期です。メニューの幅を広げていきましょう。豆腐やチーズは冷めにくいので食べさせてあげるときにはやけどに注意してあげてね。

投稿者 yoshikei : 2010年03月08日 11:19

 

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