株式会社フードサポート四国

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2010年02月26日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●3月1日(月)
今日は大人と同じメニューでOKです。サーモンステーキカツのような揚げ物にも少しずつならしていける時期です。手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。添えのさつま芋サラダはきゅうりを薄切りにしてあげるとよいでしょう。大根のそぼろ煮は調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時にとり分けましょう。1㎝位に刻んであげてね。こんにゃくは噛み潰しにくいので、与えるときは薄切りにして少量にして下さい。

●3月2日(火)
野菜たっぷり焼き肉の豚肉は細切りにしましょう。野菜もせん切りにして炒めてあげるとよいでしょう。五目汁は大人用を作るときにみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるようにしましょう。油揚げは噛み潰しにくいので細かく刻んで少量を加える程度にしましょう。卵豆腐はそのままでOKです。この頃になると、栄養のほとんどを食事から摂ることができるようになりますが、1回の食事量が十分食べられないこともあります。この時期からはおやつを取り入れることで、3回の食事では足りない栄養を補うようにするとよいでしょう。おやつは「補食」と考えて、乳製品・果物・小さなおにぎりなどを取り入れてみましょう。必要以上におやつの時間にお菓子を与えすぎないよう、時間と量には十分注意が必要です。

●3月3日(水)
今日は大人用に煮込んだおひなさまオムカレーからカレールウを加える前に具材をとり分けて1㎝角位の食べやすい大きさに切り、溶いたミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。ブロッコリーのサラダはミニトマトの皮を湯むきして果肉をバターで炒めて、茹でたブロッコリーを5㎜位に刻んで加えてトマト煮にしましょう。しっかりカミカミできるように声をかけながら食べさせてあげて下さいね。

●3月4日(木)
あかうおの煮付けは味付けを大人の半分程度にしてあげれば同じものが食べられます。大人用を薄味で煮てとり分けてから大人には残りの調味料を加えて仕上げてあげてね。お魚を離乳食で与える時には骨に注意してとり分けましょう。豆腐のチャンプルーはしょうゆとこしょうを少し控えめに使えば大人と同じでOKです。栄養摂取は食事からが主体となるので、そろそろ母乳は卒業していくようになります。赤ちゃんの食べ具合を見ながら卒乳のタイミングを見ていくとよいでしょう。

●3月5日(金)
今日の鶏肉の甘酢あんは甘酢をケチャップに変えてケチャップ煮にしましょう。鶏肉は斜めそぎ切り、ほかに野菜は1cm程度に、たけのこは薄く切って下さい。中華風コーンスープは味付けを大人の半分くらいにして薄味にして下さい。歯もだいぶ生えそろってきて、噛むのも上手になってきたことでしょう。しっかりカミカミできるように声をかけながら食べさせてあげて下さいね。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。

●3月6日(土)
今日は大人と同じで食べられます。スパゲティカルボナーラも塩、こしょうを控えめにすればOKです。長さはスプーンにのせやすい2cm位に切ってあげましょう。ベーコンは少量を加える程度にして下さい。トマトのコールスローのキャベツ、きゅうりは茹でてあげると食べやすくなります。生野菜にも少しずつ慣らしていきたい時期ですが、しっかりと野菜を食べさせてあげたい時は加熱してあげたほうが食べやすいでしょう。この時期、食べる量の個人差は大きくなっています。目安量にこだわりすぎることなく、食べる楽しさも味あわせてあげてね。

投稿者 yoshikei : 18:00

カミカミ期(9-11ヶ月)

●3月1日(月)
大根のそぼろ煮はこんにゃくを除けば大人と同じで食べられます。調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時にとり分けましょう。5㎜位に刻んで煮汁といっしょに小鍋に入れてひと煮しましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。3回食になるこの時期は1回の食事をご飯とおかずの形で調えていくことも大切になってきます。

●3月2日(火)
今日の野菜たっぷり野菜焼き肉の豚肉は脂身の少ない赤身の部分をみじん切りにして使いましょう。野菜はせん切りにして油で炒めてから水を加えて炒め煮にしましょう。砂糖としょうゆを少々加えて薄味で仕上げて下さい。五目汁は大人用を作るときにみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けてあげてね。油揚げは噛み潰しにくいので除いてあげたほうがよいでしょう。

●3月3日(水)
今日は大人用に煮込んだおひなさまオムカレーからカレールウを加える前に具材をとり分けて5㎜位の食べやすい大きさに切り、溶いたミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。ブロッコリーのサラダはミニトマトの皮を湯むきして果肉をバターで炒めて茹でたブロッコリーを刻んで加えてトマト煮にしましょう。しっかりカミカミできるように声をかけながら食べさせてあげて下さいね。

●3月4日(木)
今日は豆腐のチャンプルーをアレンジしましょう。大人用に炒めた豚肉と野菜をとり分けて粗くみじん切りにします。小鍋に粗くつぶした豆腐とだし汁を入れて、ひと煮してから刻んだ野菜を加えましょう。砂糖としょうゆを加えて薄味にして下さい。手づかみして自分で食べることに興味や意欲を持ち始める時期です。茹でた人参やイモ類などスティック状に切って添えてあげるとよいですよ。次第に好き嫌いや遊び食べが現れてきます。それだけ赤ちゃん自身の自我が芽生えてきている証拠です。あせらず、見守ってあげましょう。

●3月5日(金)
中華風コーンスープは大人と同じ食材でOKです。(卵アレルギーの心配がなければ、一般的には全卵が食べられる時期です。よく火を通すようにして使ってもよいでしょう)コンソメや塩など塩分の多いものは控えめに使って下さい。白菜は5㎜、豆腐は1㎝角くらいに切って下さい。歯ぐきでつぶせるように軟らかくなる食材は様子を見ながら大きめにしていきます。大きめにしていくことでしっかりとカミカミをしていくようになります。

●3月6日(土)
今日のスパゲッティカルボナーラは茹でてスパゲティを1cm位に刻み、みじん切りにしたぶなしめじといっしょに溶いたミルクで煮込みましょう。スパゲティが軟らかくなったら、粉チーズを少し、振り入れましょう。トマトのコールスローはトマト煮にしましょう。トマトは皮を湯むきして果肉を粗く刻みます。キャベツとレタスもみじん切りにして使いましょう。小鍋に少量のバターを溶かし、キャベツとレタスを炒めてからトマトも加えて煮込んで下さい。

投稿者 yoshikei : 17:46

モグモグ期(7-8ヶ月)

●3月1日(月)
今日はサーモンステーキカツからは茹でたさつま芋を粗くつぶして使いましょう。溶いたミルクを加えて口当たりをよくしてあげてね。大根のそぼろ煮は大根、人参を3㎜程度に刻んで軟らかく茹でます。鶏ひき肉は余分な脂を落とすために一度熱湯をかけて使いましょう。鶏ひき肉、大根、人参をだし汁で軟らかく煮てから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。口の中に離乳食を入れたら、ゆっくりとモグモグさせてあげて下さいね。

●3月2日(火)
今日は五目汁からとり分けましょう。だし汁で軟らかく煮込んだ具材から青菜とかぼちゃ、人参をとり分けてかぼちゃは粗くつぶし、青菜と人参はみじん切りに刻んでかぼちゃに混ぜ合わせましょう。赤ちゃんに食べさせてあげるときにはお口の中が空っぽになってから次をいれてあげましょう。急いで食べさせようとするとモグモグしないで飲み込もうとしてしまうこともあります。

●3月3日(水)
この時期は食品の種類も増え、味や舌ざわり歯ざわりを覚える時期です。しっかりモグモグをして次のカミカミにすすめるようにしましょう。おひなさまオムカレーのじゃが芋、人参、玉ねぎを2~3㎜のみじん切りにして軟らかく茹でて使いましょう。ブロッコリーサラダのミニトマトの皮を湯むきし、種を除いて粗く刻んで少量のバターで炒め、茹でたじゃが芋、人参、玉ねぎを加えてトマト煮にします。トマトは熱を加えると甘くなるので食べやすい一品になります。

●3月4日(木)
豆腐のチャンプルーをアレンジします。小鍋に豆腐とだし汁を入れて粗くつぶしながら煮ましょう。もやし(根と芽を除いて)と人参は2~3㎜のみじん切りにします。軟らかく茹でてから豆腐に加えて下さい。調味料を使った味付けはまだ控えてあげてね。離乳食後の授乳はまだ必要ですが、栄養摂取は次第に母乳から離乳食に移行してきます。決まった時間に楽しい雰囲気で食べさせることで、食べる事の楽しさを教えていってあげましょう。

●3月5日(金)
今日は中華風コーンスープをアレンジしましょう。白菜は3㎜位のみじん切りに切ってだし汁で煮込み、クリームコーンを加えてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。豆腐を3㎜くらいに切ったものを加えて仕上げましょう。食べはじめの頃のドロドロ・ベタベタ状態の離乳食を、唇をしっかり閉じて飲み込むことができ、お粥の他に野菜、魚、豆腐なども食べられるようになったら2回食のスタートです。中期はしっかり舌でつぶして食べるようになるとよいですね。

●3月6日(土)
この頃になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになります。また炒め物なども利用可能です。口をモグモグと動かすようになったら、舌で潰せる程度のもの(豆腐の5㎜角、ゆで卵の黄身など)を与えてみるのもよいですよ。卵1個を固ゆでにし、卵黄をとり分けて使いましょう。トマトのコールスローからトマトとキャベツを使います。トマトは皮を湯むきして、種をのぞき、ざく切りにします。キャベツは葉の部分を茹でて2~3㎜のみじん切りにしましょう。小鍋にトマトとキャベツを入れて弱火で煮込み、とり分けた卵黄を1/2個程度加えて下さい。


投稿者 yoshikei : 17:39

ゴックン期(5-6ヶ月)

●3月1日(月)
大根のそぼろ煮からは大根、人参をサーモンステーキカツからはさつま芋を使うことができます。それぞれ、軟らかく茹でてからペースト状にすりつぶしましょう。食べ始めのこの時期の形態はほとんど液体に近い状態からでスタートします。1ヶ月くらいをかけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。

●3月2日(火)
今日は五目汁のかぼちゃと青菜をとり分けましょう。青菜は葉先の軟らかい部分を茹でてから、すりつぶします。かぼちゃは軟らかく茹でてから、皮を除いてすりつぶしましょう。それぞれ、だし汁を加えて濃度を調節して下さい。初期のこの時期に使うだし汁は昆布でとったものにしてあげましょう。また、新たに与える食材は、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食材に新しい食材を1品加えてゆっくりとすすめていってあげましょう。

●3月3日(水)
おひなさまオムカレーのじゃが芋、人参、ブロッコリーのサラダからブロッコリーをとり分けます。じゃが芋、人参は軟らかく茹でてすりつぶします。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶします。溶いたミルクを加えて濃度を調節するとよいでしょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は生活リズムを整えて、離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにして、一日5回程度の授乳回数になるようになると良いですね。

●3月4日(木)
今日は豆腐のチャンプルーからもやし、人参、豆腐をとり分けましょう。人参ともやしは軟らかく茹でてから細かく刻んですりつぶします。離乳食をスタートしてから3週間くらいが経ち、おかゆ+野菜が食べられるようになった赤ちゃんには豆腐も茹でてすりつぶし、ペースト状にして加えてあげるとよいでしょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はあせらずゆっくりとすすめていってあげましょう。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるようになればOKです。

●3月5日(金)
今日は中華風コーンスープからクリームコーンを裏ごしして使います。裏ごししたクリームコーンとだし汁を小なべに入れて火にかけ、水溶き片栗粉を加えまましょう。とろみがついたら火を止めて下さい。豆腐もだし汁で煮てからすりつぶしてあげるとよいでしょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、食材の舌触り、味に慣れることが目的になります。

●3月6日(土)
今日はトマトのコールスローからとり分けましょう。キャベツは芯の部分を使います。茹でてからすりおろし、だし汁でひと煮します。トマトは皮を湯むきして種を除き、細かく刻んでから耐熱皿に入れて軽くラップをして10秒程度加熱してから、ペースト状にすりつぶして下さい。離乳食を与える時間は、赤ちゃんのご機嫌が比較的良い時間帯を選んであげましょう。基本的には、日中の授乳時間(午前か午後のどちらか)になります。授乳の前に離乳食を与え、その後は赤ちゃんが欲しがるだけ乳汁を飲ませてあげてね。

投稿者 yoshikei : 17:12

2010年02月19日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●2月22日(月)
とろりんそぼろ牛じゃがは大人用のものを作る際に2回に分けて調味し、1回目の味の薄い時に子供用にとり分けましょう。軟らかく煮込んであげてね。お野菜たっぷりたまご包み焼きは炒めた野菜を卵でしっかりと巻いてあげるとよいでしょう。具材やたまごに使うこしょうは控えめにしてね。5ヶ月〜6ヶ月頃の離乳食は、離乳食そのものに味付けはしないほうがよいでしょう。素材の味をいかしながら、食材ごとの味の違いに慣れていくようにしましょう。始めの頃は少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、楽しく工夫をしながら離乳食作りに取り組めるとよいですね。

●2月23日(火)
今日はかぼちゃとひじきの煮物をアレンジするとよいですよ。煮る際にまず、赤ちゃん用に薄味で調味し、とり分けます。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で残りの調味料を加えて仕上げて下さい。ひじきも少量ならOKです。ちくわは噛み潰しにくいので、のぞいたほうがよいでしょう。かぼちゃや人参は食べやすい大きさ(1cm角程度)に刻んであげてね。揚げ物にも少しずつ慣らしていける時期です。カジキマグロの香味揚げは食べやすい厚さ(5㎜くらい)に切って2切程度を持たせてあげてもよいですよ。

●2月24日(水)
今日のふんわりたまごの親子丼は薄味にして(大人の半分程度の味付け)卵にしっかりと火を通すように作ってあげるとよいでしょう。鶏モモ肉はそぎ切りにしましょう。大人と同じようにご飯にかけてあげてね。ごぼうとれんこんの根菜サラダのごぼう、れんこん、人参は軟らかく茹でて、みじん切りにします。お家にプレーンヨーグルトがあれば、マヨネーズにプレーンヨーグルト(冷蔵庫にあれば)を1:1くらいの割合で加えたものであえてあげるとよいですよ。まろやかな口あたりになります。

●2月25日(木)
さんまの塩焼きはおろし煮にアレンジしましょう。さんまは焼いた身をとり分けてほぐして大根おろしといっしょにだし汁で煮ます。しょうゆを少々加える程度で味付けしてね(さんまは小骨が多いので注意して下さい)。五目焼きビーフンは大人用からとり分け、食べやすく刻んで下さい。こしょうを控えめにしてね。えのきとほうれん草のみそ汁はみそを2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けるとよいでしょう。

●2月26日(金)
お口を動かしてしっかりと噛みつぶしながら食べることが上手になってきたことでしょう。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯ぐきで噛むことがほとんどなので、まだまだ大人用のものより軟らかくすることを意識してあげましょう。今日のメニューは大人と同じで大丈夫。あつあつハンバーグドリアはこしょうを控えめにして作ってあげてね)。器も熱くなるので、小皿にとり分けて覚ましながら食べさせてあげてね。水菜のふわふわスープはコンソメ味だけのときに赤ちゃん用にとり分け、その後大人用にしょうゆ、塩、こしょうを加えて下さい。味覚形成の大事な時期なので、薄味を心がけてね。

●2月27日(土)
いよいよ離乳食も卒業のこの時期になると1回の食事の目安量は、子ども茶碗1杯強くらいです。あくまでも目安なので、こだわることはありません。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)を組み合わせて栄養のバランスも調えてあげてね。今日はタンドリーチキン風の若鶏ムネ肉をとり分けて皮を除き、斜めそぎ切りにして小麦粉をまぶし、斜めそぎ切りにしてバターで焼きましょう。手づかみさせてあげてもよいでしょう。ジャーマンポテトは塩、こしょうを控えめにして食べさせてあげてね。

投稿者 yoshikei : 17:20

カミカミ期(9-11ヶ月)

●2月22日(月)
今日のとろりんそぼろ牛じゃがを赤ちゃん用にアレンジしてあげるとよいでしょう。牛ひき肉は脂が多ければ一度湯通しをして余分な脂を落としてから使うとよいでしょう。じゃが芋、人参、玉ねぎは5~8㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込み、牛ひき肉を加えましょう。砂糖としょうゆを少量加えて煮込みましょう。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると野菜のみじん切りも飲み込みやすくなります。野菜のみじん切りなどで口を動かしながら噛みつぶすことを覚えていく時期です。

●2月23日(火)
今日はかぼちゃとひじきの煮物をアレンジするとよいですよ。煮る際にまず、赤ちゃん用に薄味で調味し、とり分けます。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で残りの調味料を加えて仕上げて下さい。ちくわは噛み潰しにくいので、のぞいたほうがよいでしょう。かぼちゃや人参は食べやすい大きさ(5㎜角程度)に刻んであげてね。お誕生日を迎えたあたりからは揚げ物も食べられるようになってきます。香味揚げは手で持ちやすい大きさに切って、手づかみさせてあげるとよいですよ。添えのミニトマトなど生野菜にも少しずつ慣らしていきましょう。揚げ物にも少しずつ慣らしていける時期です。食べやすい厚さ(5㎜くらい)に切って1切を持たせてあげてもよいですよ。

●2月24日(水)
特に卵アレルギーの心配がなければ、全卵も食べられるようになる時期です。ふんわりたまごの親子丼は薄味にして(大人の半分程度の味付け)卵にしっかりと火を通すように作ってあげるとよいでしょう。鶏モモ肉はみじん切りに刻みましょう。五倍がゆにかけてあげてね。ごぼうとれんこんの根菜サラダのごぼう、れんこん、人参は軟らかく茹でて、みじん切りにします。お家にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルト和えにしましょう。

●2月25日(木)
今日は五目焼きビーフンを炒め煮にしてあげるとよいでしょう。大人用に炒めたビーフンの食材を味付けする前にとり分けて5㎜程度のみじん切りに刻み、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。しょうゆと砂糖少々を加えて薄味に仕上げてあげてね。えのきとほうれん草のみそ汁はみそを2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けるとよいでしょう。味付けは大人の半分程度を目安にして薄味にしてあげてね。

●2月26日(金)
この時期の離乳食の固さはスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらい程度を目安にします。完了期へと進むにつれて、小さなツブツブ状から大きな粒状へと変えていきましょう。今日はあつあつハンバーグドリアからブロッコリーとトマトを使いましょう。ブロッコリーは茹でたものを粗く刻みます。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分1cm位に刻み、チーズも加えて小鍋で煮込みます。水菜のふわふわスープはベーコンを除けば大人と同じ食材が食べられます。水菜、人参は5㎜位煮に刻みます。はじめに水菜と人参をだし汁で軟らかく煮込んでから野菜より少し大きく切った豆腐を加えます。味付けはしょうゆを少々加える程度で。卵アレルギーの心配がなければ溶いた卵も少量加えてあげましょう(卵にはしっかりと火が通るようにしてね)。

●2月27日(土)
今日はタンドリーチキン風の若鶏ムネ肉をとり分けて皮を除き、斜めそぎ切りにして小麦粉をまぶし、斜めそぎ切りにしてバターで焼きましょう。手づかみさせてあげてもよいでしょう。赤ちゃんが自分からテーブルに手をのばし始めたら手づかみしやすいものを1品加えてあげるとよいですよ。ジャーマンポテトはウインナーを除けば、大人と同じで大丈夫です。大人用に炒めた食材を(b)の調味料を加える前にとり分け、溶いたミルクで煮込み、ミルク煮にしましょう。消化機能も未熟なので、塩分が多いと腎臓や腸に負担がかかります。素材の味を大切にしながら、色々な味を味あわせてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 17:17

モグモグ期(7-8ヶ月)

●2月22日(月)
今日はとろりんそぼろ牛じゃがからじゃがいも、人参、玉ねぎを使いましょう。3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。お野菜たっぷりたまご包み焼きから卵を1個使い、固ゆでにして卵黄をとり分け、軟らかく煮込んだ野菜に加えましょう。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると野菜のみじん切りも飲み込みやすくなります。

●2月23日(火)
この時期の赤ちゃんは舌が前後だけでなく、上下にも動くようになりモグモグとお口をうごかすようになってきます。スプーンから取り込んだ食べ物を舌で上あごに押しつぶし、だ液とまぜて味わってから飲み込むような感じになります。今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃ、人参、グリンピースを使います。かぼちゃは軟らかくゆでてから皮を除き、粗くつぶします。人参はみじん切りにして茹でましょう。グリンピースは茹でてからは皮を取って使います。粗くつぶしたかぼちゃに茹でた人参とグリンピースを加えて混ぜ合わせましょう。

●2月24日(水)
ふんわりたまごの親子丼から若鶏モモ角切りと玉ねぎをとり分けます。モモ肉は皮を除いて身を茹でて細かくみじん切りにしましょう。玉ねぎは3㎜程度に刻みます。下準備した鶏肉と玉ねぎをだし汁で煮込みましょう。ごぼうとれんこんの根菜サラダかられんこんを軟らかく煮てからすりおろして煮込んだ鶏肉に加えましょう。れんこんはアクがあるのでしっかりアク抜きして使いましょう。

●2月25日(木)
今日は五目焼きビーフンの野菜からキャベツ、人参、玉ねぎを使いましょう。3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。おみそ汁の具によく使う麩はり離乳食にも使いやすい食材です。お家に常備しておくと便利です。軟らかく煮込んだ野菜にすりおろしてくわえると口当たりもよくなり食べやすくなります。食べはじめ頃の飲み込むだけの食べ方から、お口をモグモグと動かす食べ方に変わってきます。「モグモグね。」と声をかけながら食べさせてあげましょう。

●2月26日(金)
あつあつハンバーグドリアのブロッコリーとトマトを使いましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからみじん切り、トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分を小鍋に入れて粗くつぶしながら加熱し、仕上げにチーズを少量加えましょう。水菜のふわふわスープから豆腐、水菜、人参を使いましょう。2~3㎜の大きさに刻みます。はじめに水菜と人参を軟らかく煮込んでから豆腐を加えます。味付けは後期からなのでだし汁でしっかり煮込んで野菜の美味しさを味あわせてあげてね。

●2月27日(土)
食べ始めて1ヶ月位が経過し、ドロドロの状態の離乳食が上手く食べられるようになれば、2回食をスタートさせましょう。今日はジャーマンポテトのじゃが芋、人参、玉ねぎ青菜を軟らかく茹でてから2~3㎜のみじん切りにし、溶いたミルクで煮込み、ミルク煮にしましょう。タンドリーチキン風から若鶏ムネ肉も少量とり分けて、皮を除いて茹でてから刻み、ミルク煮に加えると栄養バランスも調います。

投稿者 yoshikei : 17:15

ゴックン期(5-6ヶ月)

●2月22日(月)
今日はとろりんそぼろ牛じゃがからじゃが芋と人参をとり分けて使いましょう。じゃが芋や人参は料理のバリエーションもつけやすく、使いやすい食材です。乱切りにしたものを軟らかく煮てからつぶします。だし汁をくわえて濃度を調節しましょう。離乳食はお腹がすいている時に食べられるように、授乳時間の1回を離乳食タイムにあてはめるようにします。午前でも、午後でもママの都合のいい授乳時間にあてはめ、決めた時間を守りましょう。母乳の場合、なかなか授乳時間が決まらないこともありますが、離乳食を食べることを基本に授乳時間も整えていくとよいですよ。 離乳食のあとは母乳やミルクをほしがるだけ与えましょう。離乳食+乳汁でワンセットです。

●2月23日(火)
今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃを、マグロの香味揚からミニトマトを使いましょう。かぼちゃは茹でてから皮を除いて、すりつぶししょう。ミニトマトは皮を湯むきして種を除きます。果肉を耐熱皿に入れ、軽くラップをして電子レンジで10秒程度加熱し、ドロドロにすりつぶしましょう。食べ始めはドロドロのポタージュ状が目安になります。スプーンからの見込みが上手になってきたら、だし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。

●2月24日(水)
ごぼうとれんこんの根菜サラダの人参ときゅうりを使います。人参は茹でてからすりつぶします。きゅうりは皮と種を除いてすりおろし、だし汁を加えて煮ましょう。離乳食を上手く食べてくれるかどうか、初めはとても気になり、お母さんも緊張していませんか?リラックスして笑顔で食べさせてあげましょう。

●2月25日(木)
今日はえのきとほうれん草のみそ汁からほうれん草を使います。ほうれん草は葉先の部分を軟らかく茹でてみじん切りにしてからすりつぶしましょう。さんまの塩焼きの大根も軟らかくゆでてからすりつぶしてあげるとよいでしょう。離乳食をスタートしたばかりのこの時期はスプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていくことが目的になります。ゴックンできるように見守ってあげましょう。

●2月26日(金)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触りや味に慣れることが目的です。食べさせるスプーンの幅が大きいと上顎にこすりつけて食べさせるようになり、口唇を閉じて食べ物を飲み込む機能が発達しません。スプーンの深さや幅は赤ちゃんの口に合ったものを選んで食べさせてあげてね。今日はあつあつあつハンバーグドリアのブロッコリーとトマトを使いましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶします。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分を小鍋に入れてつぶしながら加熱し、ペースト状にしましょう。

●2月27日(土)
今日はジャーマンポテトからじゃが芋と青菜を使います。じゃがいもは電子レンジで加熱したものをとり分け、すりつぶします。粉ミルクがあればお湯で溶いて加えましょう。青菜は葉先の柔らかい部分を茹でてすりつぶします。赤ちゃんは離乳食を通じて、いろいろな味や舌ざわりと出会ったり、噛むことを覚えたりと、栄養以外にもたくさんのものを得ることができます。まずは、消化の良いドロドロ状のものからはじめて、赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ固さを加え、形のあるものへと進めていきましょう。

投稿者 yoshikei : 17:10

2010年02月11日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●2月15日(月)
今日は大人と同じメニューでOK!野菜たっぷりチャウダーのこしょうは控えめに使って下さい。野菜は1㎝角程度に切ってあげてね。ポークバーベキューは豚肉をせん切りにして刻んだキャベツといっしょに炒めます。ケチャップソースを少量加えて調味しましょう。野菜をしっかり食べるためにはまだまだ、火を通して食べやすくしてあげたほうがよいでしょう。生野菜には少しずつ慣らしていってあげてね。

●2月16日(火)
今日のお好みオムレツは大人用に焼いたものを手で持ちやすいスティック状に切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。卵にはしっかりと火が通るように焼いて下さい。かけるソースやマヨネーズは少量にしましょう。かつおの漬け丼の下味がついたかつおはそのまま2切位をとり分けてお湯で茹でます。身をほぐしてそぼろにし、ご飯に混ぜてあげてね。色々なものが食べられるようになりましたが、味付けは薄味を心がけてあげましょう。

●2月17日(水)
じゃこと卵のチャーハンは塩・こしょうを控えめにして、とり分けてあげましょう。麻婆豆腐は麻婆ソースと豆板醤を加える前にとり分けて、赤ちゃん用には味噌少々で味をつけてあげてね。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。中華スープは他の調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けてあげてね。

●2月18日(木)
あじのフライパン焼きは大人と同じものが食べられます。(小骨が残っていないか注意してあげてね)添えの野菜は食べやすい大きさに刻んでから添えてあげましょう。きのこじゃがの味付けは調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。赤ちゃんに自我が芽生えてきて、自分で食べたがるようになります。家族といっしょ食事時間になるのもこのころです。家族いっしょに食べる食事の中で、食事のマナーも教えてあげるようにしましょう。

●2月19日(金)
今日は大人と同じ牛しゃぶからとり分けてあげましょう。大人用に煮込んだ食材をとり分けて野菜類は1cm程度、牛肉はせん切りに刻んでしょうゆを少々加えて調味してね。味付けが濃くならないように注意して下さい。この時期、大人が食べるかなりのものが同じように食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにすることは忘れないようにしましょう。

●2月20日(土)
今日のえびと卵のあんかけ焼きそばの中華麺はフライパンで焼いたものを2cm位の長さに切って、器に盛り付け、大人用に作ったあんをかけましょう。(大人用のあんを作る際に調味料を2回に分けて加えるようにして、1回目のあじの薄い時に赤ちゃん用にとり分け、後で残りの調味料を加えるようにするとよいでしょう)しゅうまいの軟らかさは赤ちゃんのかじりとりに適しています。手づかみさせてあげるとよいでしょう。この時期になると食事時間は、大人の食事の時間にあわせていくようにするとよいでしょう。朝食や夕食の時間をうまく活用し、できるだけ家族みんなで楽しく食事ができる時間を大切にしてあげて下さい。ただし夕食はあまり遅い時間にならないよう、生活リズムを考えながら夕食の時間を設定していくことが大切です。

投稿者 yoshikei : 11:34

カミカミ期(9-11ヶ月)

●2月15日(月)
野菜たっぷりチャウダーをミルク煮にアレンジしましょう。かぼちゃ、にんじん、玉ねぎは5㎜程度のみじん切りにします。ブロッコリーもみじん切りにしておきましょう。ポークバーベキューの豚肉も少量をとり分けてみじん切りにして加えるとよいでしょう。だし汁で軟らく煮込んでから溶いたミルクを加えて仕上げます。離乳食が3回食になると、そろそろ他の家族と一緒の食事タイムにあわせていくのもよいですね。家族そろって、楽しく食事ができるように工夫してみましょう。生活リズムを整えながら、毎日できるだけ同じ時間帯に食べさせるように心がけていきましょう

●2月16日(火)
今日のお好みオムレツは大人用に焼いたものを手で持ちやすいスティック状に切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。卵にはしっかりと火が通るように焼いて下さい。ソースやマヨネーズはつけないで食べさせてあげてね。この時期、食事中に食器を触ろうと手を伸ばしたり、スプーンをつかんだりと自分で食べたがる意欲がでてくるようになります。自分で持って食べられるようなメニューもとり入れていくとよいでしょう。

●2月17日(水)
今日はじゃこと卵のチャーハンからしらす干しと玉ねぎを、中華スープから白菜をとり分けます。しらす干しはそのままでは塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。湯通ししたものをみじん切りにします。玉ねぎと白菜は5㎜位のみじん切りにして軟らかく煮込んでから、しらす干しを加えてひと煮しましょう。麻婆豆腐の豆腐とニラを使ってもう一品作ります。ニラはみじん切りにし、豆腐は1㎝角位に切ってだし汁で煮込み、しょうゆ少々を加えて調味します。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。

●2月18日(木)
きのこじゃがのじゃが芋や人参は1㎝角の長さ5㎝位のスティック状に切って、だし汁で軟らかく煮てあげるとよいでしょう。手づかみしやすいので赤ちゃんが手をのばしてくれますよ。あじのフライパン焼きは少しアレンジしましょう。大人用に焼いたあじをとり分けて、身をほぐしてみじん切りに刻んだ野菜といっしょに煮込みます。

●2月19日(金)
今日は牛しゃぶの材料をくずに煮アレンジしましょう。牛肉は赤身の部分を使うようにし、みじん切りにしてから片栗粉をまぶし、熱湯でゆでましょう。(肉や魚を使うときには片栗粉をまぶしてあげると口当たりがよくなり、赤ちゃんには食べやすくなります)白菜、人参、えのき、くずきりは5㎜位に切って、昆布だしで軟らかく煮込みましょう。しょうゆを少々加えて薄味で調味します。この時期から歯ぐきを使って、噛み潰しながら食べるようになるので、食べられる食品の種類が広がります。食事量が増えるにつれて、食後の乳汁は少しずつ減っていくようになります。

●2月20日(土)
この時期からは、えびと卵のあんかけ焼きそばの中華麺も使えるようになってきます。スプーンにのりやすく、食べやすい5㎜~1㎝程度の長さに刻んであげましょう。今日は赤ちゃん用に中華麺をとり分けて、軟らかく茹でてから刻みましょう。器に盛り付けて大人用に作ったあんをかけます。(大人用のあんを作る際に調味料を2回に分けて加えるようにして、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分け、後で残りの調味料を加えるようにするとよいでしょう)

投稿者 yoshikei : 11:27

モグモグ期(7-8ヶ月)

●2月15日(月)
今日は野菜たっぷりチャウダーからブロッコリーとかぼちゃを使いましょう。それぞれ軟らかく茹でてから、2~3㎜に刻み、だし汁で煮込みます。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、乾燥したまますりおろして加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。この時期の赤ちゃんの口の動きは、唇を閉じてうまく飲み込む事ができるようになったら、次は舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、後ろに送って飲み込む事を覚えていくようになります。この時期の離乳食は、舌で押しつぶせるくらいの固さが適当です。

●2月16日(火)
今日はお好みオムレツからキャベツと人参を使いましょう。大きさは2~3㎜位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。かつおの漬け丼の焼き海苔を少量とり分けて煮込んだ野菜に加えましょう。焼き海苔は離乳時期に合わせてトロトロにしたりきざんだりできる便利な食材です。しっかり、モグモグできるように今まで食べていたベタベタとした状態の食材の中に、少しずつかたまり状のものを残すようにしていくとよいでしょう。

●2月17日(水)
今日はじゃこと卵のチャーハンからしらす干しと玉ねぎを、中華スープから白菜をとり分けます。しらす干しはそのままでは塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。湯通ししたものを細かくみじん切りにします。白菜と玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにしてしらす干しといっしょにクタクタに煮込みます。赤ちゃんが上あごに舌を押し当ててつぶしながら食べられるように軟らかく煮込んであげて下さい。モグモグと口が動くようになればOKです。

●2月18日(木)
今日はきのこじゃがからじゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けて使いましょう。3㎜位のみじん切りにして茹でましょう。プレーンヨーグルトがあれば茹でた野菜を和えてあげるとよいですよ。あじのフライパン焼きの添え野菜のほうれん草ともやしは茹でてから2~3㎜に刻んで、だし汁で煮ましょう。

●2月19日(金)
牛しゃぶの白菜と人参をとり分け、2~3㎜に刻んでだし汁で煮込みましょう。豆腐は3㎜に切って煮込んだ野菜に加えます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけると食べやすくなります。この時期になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになってきます。口をモグモグと動かすようになったら、舌で潰せる程度のもの(豆腐の1㎝角、ゆで卵の黄身など)を与えてみましょう。この時、あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、とろみをつけたり、和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。

●2月20日(土)
離乳食の食材に困ったときに便利な食材に高野豆腐があります。日持ちがするので、離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家ではストックしておくよいですよ。今日もお家にあれば、乾燥した状態のまますりおろして使いましょう。えびと卵のあんかけ焼きそばのキャベツ、玉ねぎ、人参を3㎜位に刻んで、だし汁で軟らかく煮込んでから、すりおろした高野豆腐を加えてさらに煮込みます。この時期は2回食を定着させ、食べるときの口の動きとしては、舌と上あごでつぶして食べることを覚えるのが目標になります。個人差が出始める頃なので、無理せず赤ちゃんのペースですすめてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 11:21

ゴックン期(5-6ヶ月)

●2月15日(月)
今日は野菜たっぷりチャウダーからブロッコリーとかぼちゃを使いましょう。ブロッコリーは花蕾の部分茹でてからすりつぶしましょう。かぼちゃも軟らかく茹でてから、皮を除いてすりつぶしましょう。昆布でとっただし汁や湯で溶いた粉ミルクを少しずつ加えて、滑らかにのばしたら出来上がりです。ペースト状につぶして食べさせてあげて下さい。離乳食は赤ちゃんの口の機能の発達に合わせて、あせらずゆっくりと進めてあげましょう。

●2月16日(火)
今日はお好みオムレツからキャベツの芯と人参を使いましょう。キャベツの芯は茹でてからすりおろして、だし汁で煮ます。人参もすりおろしてからだし汁で煮込みましょう。この時期に使うだしは昆布でとったものをおすすめします。最初は10倍がゆをすりつぶしたもののように、トロトロとしたものから始めます。赤ちゃんがポタージュ状の離乳食を上手に飲み込めるようになったら、少しずつ水分を減らし、ヨーグルト状の少しポッタリした感じのものへと進めていきましょう。

●2月17日(水)
今日は中華スープの白菜を使います。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。お粥+野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには、豆腐も茹でてペースト状にすりつぶしてあげるとよいでしょう。豆腐は、この時期のタンパク質食品として適しています。それぞれを別々にすりつぶして、食材の単品の味が分かるようにしてあげると良いですね。濃度は昆布だしで調節してあげてね。離乳初期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。

●2月18日(木)
今日はきのこじゃがのじゃが芋とあじのフライパン焼きからほうれん草を使いましょう。じゃが芋は茹でてからすりつぶしましょう。ほうれん草は葉先の軟らかい部分を茹でてから、すりつぶしましょう。食べ始めたばかりのこの時期は、赤ちゃんはまだ噛む事ができず、口を閉じて飲み込む事しかできません。飲み込みやすいように煮たり、茹でたものをすり潰してドロドロにしたものが基本になります。ボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状に。おかゆもはじめは、ツブツブが残らないようにすりつぶしてあげましょう。

●2月19日(金)
今日は牛しゃぶから白菜と人参、豆腐をとり分けましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。人参は軟らかく茹でてからすりつぶします。豆腐は赤ちゃんの食べ具合に合わせて加えてあげるとよいでしょう。濃度は昆布だしを加えて、調節してあげてね。離乳食後の乳汁は欲しがるだけ飲ませてあげましょう。

●2月20日(土)
離乳食をスタートしたばかりのこの時期は生活リズムを整えて離乳食が食べやすい環境づくりをしてあげることも大切です。今日はえびと卵のあんかけ焼きそばからキャベツの芯の部分と人参をとり分けて使いましょう。キャベツの芯は茹でてからすりおろしましょう。人参は軟らかく茹でてから、すりつぶします。濃度は調乳したミルクを加えて調節してあげてね。

投稿者 yoshikei : 11:17

2010年02月05日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●2月8日(月)
今日は大根となめこのあったか煮からとり分けましょう。味付けの際に調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味のときに赤ちゃんようにはとり分けて下さい。奥の歯ぐきでつぶしながら食べられるようになります。牛肉とねぎのごまにんにく丼の牛肉とねぎをとり分けて油で炒めてから砂糖としょうゆを少々加えて味をつけます。みじん切りに刻んでご飯に混ぜてあげてね。3回の食事をしっかり定着させて栄養バランスを調えていくようにしましょう。3回の食事でとりきれない時はおやつ(補食)で補ってあげましょう。

●2月9日(火)
今日卵と野菜のポトフをアレンジするとよいですよ。じゃが芋、キャベツ、人参、玉ねぎは8㎜~1㎝位のみじん切りにします。だし汁で軟らかく煮込みましょう。しょうゆ少々を加えて調味します。卵は固ゆでにして1/2個程度をみじん切りにして加えるようにしましょう。鮭のタルタルソースはムニエル(こしょうは除いたほうがよいでしょう)にした鮭を1/4切位とり分けます。添えのミニトマトは皮を湯むきしてバターで炒めてあげるとよいでしょう。

●2月10日(水)
今日のカレー鍋を少しだけアレンジしましょう。鍋の具材を煮込んでカレールウを加える前にとり分け、食べやすい大きさに刻んで下さい。豚肉はせん切りに切ってあげてね。離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行していきます。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめに。生活リズムを整えて食事がしっかり食べられる環境をつくってあげましょう。

●2月11日(木)
ふっくらステーキの和風おろしはとうふとチキンのふっくらステーキを大根おろしで煮込んでおろし煮にしましょう。とうふステーキは1㎝程度に切って下さい。たまごスパゲティは塩コショウを控えめに作り、1~2cmの長さに切って下さい。トマトはざく切りにしていっしょに和えてあげましょう。みそ汁は2回に分けてみそを加えるようにし、子供用にとり分けてから大人用には残りのみそを加えて味を調えて下さい。

●2月12日(金)
離乳食もいよいよ完了の時期になりましたね。噛むこともだいぶ上手になってきたことでしょう。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯茎でかむことがほとんどなので、まだまだ大人より軟らかいものをあげましょう。今日の青菜とごぼうの卵とじは味付けを大人の半分程度の薄味にしてあげれば大人と同じで大丈夫です。あかうおの白醤油漬焼きはそのままでは味が濃いかもしれません。焼いたものを一度熱湯で煮ると余分な塩分もとれ、軟らかくなるので食べやすくなります。

●2月13日(土)
1回ずつの食事の栄養のバランスも大切になってくる時期です。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)をバランスよく組み合わせてあげてね。今日のハートふんわりから揚げは大人と同じものが食べられます。食べやすい固さなので手に持たせてあげて、かじりとりをさせてあげるとよいでしょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、バナナと混ぜ合わせてあげましょう。りっぱな離乳食の一品になります。

投稿者 yoshikei : 17:06

カミカミ期(9-11ヶ月)

●2月8日(月)
今日は大根となめこのあったか煮からとり分けましょう。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄い時にとり分けて下さい。かに風味かまぼこは赤ちゃんには噛み潰しにくいのでとり分けた後で加えるとよいでしょう。野菜は5㎜角位に刻んで下さい。個人差はありますがテーブルの離乳食に興味をもち、自分で手を伸ばし手づかみ食べを始める時期でもあります。根菜類など軟らかく煮込めて形のとりやすいものはスティック状に切るなどして手づかみしやすいかたちで添えてあげるのもよいでしょう。

●2月9日(火)
今日は卵と野菜のポトフをアレンジするとよいですよ。じゃが芋、キャベツ、人参、玉ねぎは5㎜位のみじん切りにします。だし汁で軟らかく煮込みましょう。しょうゆ少々を加えて調味します。卵は固ゆでにして1/2個程度をみじん切りにして加えるようにしましょう。鮭のタルタルソースはムニエル(こしょうは除いたほうがよいでしょう)にした鮭を1/5切位とり分けます。身をほぐして添えのミニトマトは皮を湯むきしてバターで炒めてあげるとよいでしょう。

●2月10日(水)
カレー鍋の食材をとり分けましょう。豚肉も赤身の部分を少量使いましょう。細かくみじん切りにします。白菜、大根、人参、ニラは5㎜程度のみじん切りにしましょう。豚肉と野菜はだし汁で軟らかく煮込みます。粗くつぶした豆腐を加えて仕上げます。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味で。

●2月11日(木)
たまごスパサラダをトマト煮にしましょう。スパゲティは長さ5㎜に刻みます。トマトは皮を湯むきしてから種を除き、果肉を1cm位に切りましょう。きゅうりは皮と種を除いて5㎜位に刻み、茹でておきます。固ゆでにした卵は1/2個程度をとり分けて5㎜位に刻んでおきましょう。個鍋にバターを溶かし、トマト、きゅうりを入れて弱火で煮込み、スパゲティと卵を加えましょう。みそ汁は大人用を作るときに味噌を2回に分けて作るようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてください。具材のもやしとわかめも刻んであげましょう。

●2月12日(金)
この時期の離乳食の固さはスプーンの裏や指で簡単につぶせる程度が目安になります。完了期へと進むにつれて、小さな粒状から大きな粒状へと移行していきましょう。今日の離乳食は青菜とごぼうの卵とじからとり分けましょう。大人用に煮込んだ野菜を1/2程度の調味料を使って味をつけてからとり分けて下さい(ちくわは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう)。5㎜位に刻んでから小鍋でひと煮して、溶き卵を1/2個程度加えて卵とじにしましょう。卵にはしっかり火を通すようにしてね。大人用には赤ちゃん用にとり分けた後で残りの調味料を加えて仕上げてね。

●2月13日(土)
ハートのふんわりから揚げは大人用に作ったものを小さめの小判型にして油で揚げないで小麦粉をまぶしてバターを溶かしたフライパンで焼きましょう。手づかみさせてあげるとよいでしょう。濃い味付けは味覚の形成に影響します。消化機能も未熟なので、塩分が多いと腎臓や腸に負担がかかります。素材の味を大切に、色々な味を味あわせてあげましょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、バナナと混ぜ合わせてあげれば、離乳食の一品になります。

投稿者 yoshikei : 16:37

モグモグ期(7-8ヶ月)

●2月8日(月)
今日は大根となめこのあったか煮からとり分けましょう。大根と人参、水菜を3㎜位のみじん切りにします。だし汁で軟らかく煮込んでから、水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけてあげると食べやすくなります。この時期はまず2回食を定着させ、食べ方としては舌と上あごでつぶして食べることを覚えるのが目標になります。粒のあるものに慣らしていきましょう。離乳食として、たん白質食品がない時のお助け食材に麩があります。常温で保管できるのでストックしておくと便利です。麩があれば、今日のメニューにも加えてあげるとよいでしょう。水に浸して戻し、しぼって細かく刻んで加えるようにします。

●2月9日(火)
今日は卵と野菜のポトフの食材を使いましょう。じゃが芋、キャベツ、人参、玉ねぎは3㎜位のみじん切りにします。だし汁で軟らかく煮込みましょう。卵1個は固ゆでにして卵黄を1/2個程度とり分けて軟らかく煮込んだ野菜に加えるとよいでしょう。この時期は食材の味に慣れていく時期です。調味料は使わないでOKです。

●2月10日(水)
今日はカレー鍋の豆腐、白菜、人参、大根を3㎜位に切って、昆布だしで軟らかく煮込んであげましょう。熱いものを赤ちゃんにあげることはないと思いますが、大人が熱くないと思っても赤ちゃんにとっては熱い場合があります。逆にあまり冷えきったものは赤ちゃんにとっては好みでない場合もあります。食べ物の温度は赤ちゃんの好みに合わせて変えてあげるとよいですよ。

●2月17日(木)
今日はたまごスパゲティサラダからとり分けます。卵は固ゆでにしたものから卵黄だけを1/2個程度とり分けておきます。トマトは皮を湯むきしてから種を除きます。きゅうりは皮と種を除いてすりおろしたものをだし汁で煮て下さい。トマトの果肉も粗く刻んできゅうりに加えて、少し粒が残る程度に煮込みましょう。仕上げにとり分けておいた卵黄を加えて下さい。赤ちゃんの離乳食を食べる時の口の動きは、食べ初めのころの飲み込むだけの食べ方から、お口をモグモグと動かす食べ方に変わってきます。「モグモグね。」と声をかけながら食べさせてあげましょう。

●2月18日(金)
この時期はしっかりと舌でつぶして食べるようになることが目的です。固さの目安は豆腐やプリン程度とし、野菜は2~3㎜角のみじん切りにして軟らかく煮込んであげましょう。今日は青菜とごぼうの卵とじをアレンジしてあげてね。卵1個を固ゆでにして卵黄をとり分けて使いましょう。青菜は葉先部分を使って軟らかく茹で、みじん切りにします。人参も軟らかく茹でてから2~3㎜に刻みましょう。ごぼうは食物繊維が多い食材です。軟らかく煮込んで与えれば便秘対策にもなります。細かくみじん切りにして使いましょう。軟らかく茹でた野菜をだし汁で煮込み、とり分けた卵黄を加えましょう。だし汁の変わりに溶いたミルクで煮込んでもよいですよ。

●2月19日(土)
離乳食をスタートして1ヶ月位が過ぎ、飲み込むことが上手になってきたら、2回食をスタートさせましょう。このころになるとお母さんからもらった免疫が少なくなるので、熱をだすことや、下痢をすることもあります。体調が悪いときは、無理に食べさせないで、落ち着いたらゆっくり戻しながら進めてね。今日はハートのふんわりから揚げをアレンジしてかぼちゃのマッシュを作りましょう。軟らかく茹でたかぼちゃは皮を除いて粗くつぶします。玉ねぎ、人参は2~3㎜に刻みましょう。鶏ミンチは一度熱湯をかけて余分な脂を落としてから使いましょう。だし汁を小鍋に入れて玉ねぎと人参を軟らかく煮込み、かぼちゃと鶏ミンチを加えてマッシュにします。

投稿者 yoshikei : 16:21

ゴックン期(5-6ヶ月)

●2月8日(月)
今日は大根となめこのあったか煮から大根と人参をとり分けましょう。それぞれ乱切りにしたものを1個ずつ使うとよいでしょう。昆布でとっただし汁で軟らかく煮込んでから、ペースト状にすりつぶします。ペーストの濃度は赤ちゃんにあわせて調節してあげて下さい。この時期は、母乳以外の味を知り、飲み込むことに慣れるのが目的。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。食後の授乳はほしがるだけ飲ませてあげてね。

●2月9日(火)
今日は卵と野菜のポトフからキャベツとじゃが芋を使いましょう。キャベツは芯を使うとよいですよ。茹でてからすりおろして、だし汁でのばせばOKです。じゃが芋も軟らかく茹でてからすりつぶし、だし汁を加えます。食べ始めはドロドロのペースト状で、慣れてきたらだし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていくとよいでしょう。

●2月10日(水)
今日のカレー鍋からは白菜は芯の部分を茹でてから、スプーンの背などで押し出すようにして中身の部分だけをとりだして下さい。人参もすりおろしていっしょにだし汁で煮込んであげましょう。豆腐はゆでてからすりつぶしてあげましょう。離乳食を上手く食べてくれるかどうか、初めはとても気になり、お母さんも緊張していませんか?リラックスして笑顔で食べさせてあげましょう。

●2月11日(木)
たまごスパゲティのトマトときゅうりをとり分けます。トマトは皮を湯むきしてから種を除きます。きゅうりは食べはじめのこの時期から使うことができますが、基本的には加熱して使用します。皮と種を除いてすりおろしたものをだし汁で煮て下さい。トマトの果肉を刻んだものも加えてペースト状になるまで煮込みましょう。離乳食をスタートしたばかりのこの時期はスプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていくことが目的になります。ゴックンできるように見守ってあげましょう。赤ちゃんによってはどんどん食べる子もいれば、口から出してなかなか食べられない子もいます。赤ちゃんはその発育状況や性格などによっても離乳状況が違ってきますので、焦らずに2~3日経ってから与えてみるなど、様子を見ながら進めていきましょう。

●2月12日(金)
離乳食を食べ始めたこの時期に使うスプーンの深さや幅は、赤ちゃんの口に合ったものを遣うようにしましょう。食べさせるスプーンの幅が大きいと上顎にこすりつけて食べさせるようになり、口唇を閉じて食べ物を飲み込む機能が発達しにくくなることもあります。今日は青菜とごぼうの卵とじから青菜と人参をとり分けます。青菜は葉先部分を使って軟らかく茹で、すりつぶしましょう。人参も軟らかく茹でてからすりつぶします。濃度はだし汁や溶いたミルクを加えて調節しましょう。

●2月13日(土)
離乳食を食べる時間帯は、これまでの授乳時間のうち1回を離乳食にあて、母乳やミルクを飲ませる前に離乳食を食べさせるようにします。できるだけ赤ちゃんの機嫌が良く、お母さんもゆったりとした気分で見守ることができる時間帯を選ぶようにしましょう。なるべく決まった時間に赤ちゃんが離乳食を食べられるように、毎日の生活のリズムを整えていきましょう。今日はハートのふんわりから揚げのかぼちゃと玉ねぎを使いましょう。軟らかく茹でたかぼちゃは皮を除いてすりつぶします。玉ねぎもゆでてからすりつぶしましょう。だし汁を加えて赤ちゃんの食べやすい濃度に調節してあげてね。


投稿者 yoshikei : 16:15

 

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