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2010年02月11日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●2月15日(月)
今日は野菜たっぷりチャウダーからブロッコリーとかぼちゃを使いましょう。それぞれ軟らかく茹でてから、2~3㎜に刻み、だし汁で煮込みます。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、乾燥したまますりおろして加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。この時期の赤ちゃんの口の動きは、唇を閉じてうまく飲み込む事ができるようになったら、次は舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、後ろに送って飲み込む事を覚えていくようになります。この時期の離乳食は、舌で押しつぶせるくらいの固さが適当です。
●2月16日(火)
今日はお好みオムレツからキャベツと人参を使いましょう。大きさは2~3㎜位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。かつおの漬け丼の焼き海苔を少量とり分けて煮込んだ野菜に加えましょう。焼き海苔は離乳時期に合わせてトロトロにしたりきざんだりできる便利な食材です。しっかり、モグモグできるように今まで食べていたベタベタとした状態の食材の中に、少しずつかたまり状のものを残すようにしていくとよいでしょう。
●2月17日(水)
今日はじゃこと卵のチャーハンからしらす干しと玉ねぎを、中華スープから白菜をとり分けます。しらす干しはそのままでは塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。湯通ししたものを細かくみじん切りにします。白菜と玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにしてしらす干しといっしょにクタクタに煮込みます。赤ちゃんが上あごに舌を押し当ててつぶしながら食べられるように軟らかく煮込んであげて下さい。モグモグと口が動くようになればOKです。
●2月18日(木)
今日はきのこじゃがからじゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けて使いましょう。3㎜位のみじん切りにして茹でましょう。プレーンヨーグルトがあれば茹でた野菜を和えてあげるとよいですよ。あじのフライパン焼きの添え野菜のほうれん草ともやしは茹でてから2~3㎜に刻んで、だし汁で煮ましょう。
●2月19日(金)
牛しゃぶの白菜と人参をとり分け、2~3㎜に刻んでだし汁で煮込みましょう。豆腐は3㎜に切って煮込んだ野菜に加えます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけると食べやすくなります。この時期になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになってきます。口をモグモグと動かすようになったら、舌で潰せる程度のもの(豆腐の1㎝角、ゆで卵の黄身など)を与えてみましょう。この時、あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、とろみをつけたり、和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。
●2月20日(土)
離乳食の食材に困ったときに便利な食材に高野豆腐があります。日持ちがするので、離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家ではストックしておくよいですよ。今日もお家にあれば、乾燥した状態のまますりおろして使いましょう。えびと卵のあんかけ焼きそばのキャベツ、玉ねぎ、人参を3㎜位に刻んで、だし汁で軟らかく煮込んでから、すりおろした高野豆腐を加えてさらに煮込みます。この時期は2回食を定着させ、食べるときの口の動きとしては、舌と上あごでつぶして食べることを覚えるのが目標になります。個人差が出始める頃なので、無理せず赤ちゃんのペースですすめてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 2010年02月11日 11:21
