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2010年02月26日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●3月1日(月)
大根のそぼろ煮からは大根、人参をサーモンステーキカツからはさつま芋を使うことができます。それぞれ、軟らかく茹でてからペースト状にすりつぶしましょう。食べ始めのこの時期の形態はほとんど液体に近い状態からでスタートします。1ヶ月くらいをかけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。
●3月2日(火)
今日は五目汁のかぼちゃと青菜をとり分けましょう。青菜は葉先の軟らかい部分を茹でてから、すりつぶします。かぼちゃは軟らかく茹でてから、皮を除いてすりつぶしましょう。それぞれ、だし汁を加えて濃度を調節して下さい。初期のこの時期に使うだし汁は昆布でとったものにしてあげましょう。また、新たに与える食材は、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食材に新しい食材を1品加えてゆっくりとすすめていってあげましょう。
●3月3日(水)
おひなさまオムカレーのじゃが芋、人参、ブロッコリーのサラダからブロッコリーをとり分けます。じゃが芋、人参は軟らかく茹でてすりつぶします。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶします。溶いたミルクを加えて濃度を調節するとよいでしょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は生活リズムを整えて、離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにして、一日5回程度の授乳回数になるようになると良いですね。
●3月4日(木)
今日は豆腐のチャンプルーからもやし、人参、豆腐をとり分けましょう。人参ともやしは軟らかく茹でてから細かく刻んですりつぶします。離乳食をスタートしてから3週間くらいが経ち、おかゆ+野菜が食べられるようになった赤ちゃんには豆腐も茹でてすりつぶし、ペースト状にして加えてあげるとよいでしょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はあせらずゆっくりとすすめていってあげましょう。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるようになればOKです。
●3月5日(金)
今日は中華風コーンスープからクリームコーンを裏ごしして使います。裏ごししたクリームコーンとだし汁を小なべに入れて火にかけ、水溶き片栗粉を加えまましょう。とろみがついたら火を止めて下さい。豆腐もだし汁で煮てからすりつぶしてあげるとよいでしょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、食材の舌触り、味に慣れることが目的になります。
●3月6日(土)
今日はトマトのコールスローからとり分けましょう。キャベツは芯の部分を使います。茹でてからすりおろし、だし汁でひと煮します。トマトは皮を湯むきして種を除き、細かく刻んでから耐熱皿に入れて軽くラップをして10秒程度加熱してから、ペースト状にすりつぶして下さい。離乳食を与える時間は、赤ちゃんのご機嫌が比較的良い時間帯を選んであげましょう。基本的には、日中の授乳時間(午前か午後のどちらか)になります。授乳の前に離乳食を与え、その後は赤ちゃんが欲しがるだけ乳汁を飲ませてあげてね。
投稿者 yoshikei : 2010年02月26日 17:12
