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2010年02月19日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●2月22日(月)
とろりんそぼろ牛じゃがは大人用のものを作る際に2回に分けて調味し、1回目の味の薄い時に子供用にとり分けましょう。軟らかく煮込んであげてね。お野菜たっぷりたまご包み焼きは炒めた野菜を卵でしっかりと巻いてあげるとよいでしょう。具材やたまごに使うこしょうは控えめにしてね。5ヶ月〜6ヶ月頃の離乳食は、離乳食そのものに味付けはしないほうがよいでしょう。素材の味をいかしながら、食材ごとの味の違いに慣れていくようにしましょう。始めの頃は少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、楽しく工夫をしながら離乳食作りに取り組めるとよいですね。
●2月23日(火)
今日はかぼちゃとひじきの煮物をアレンジするとよいですよ。煮る際にまず、赤ちゃん用に薄味で調味し、とり分けます。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で残りの調味料を加えて仕上げて下さい。ひじきも少量ならOKです。ちくわは噛み潰しにくいので、のぞいたほうがよいでしょう。かぼちゃや人参は食べやすい大きさ(1cm角程度)に刻んであげてね。揚げ物にも少しずつ慣らしていける時期です。カジキマグロの香味揚げは食べやすい厚さ(5㎜くらい)に切って2切程度を持たせてあげてもよいですよ。
●2月24日(水)
今日のふんわりたまごの親子丼は薄味にして(大人の半分程度の味付け)卵にしっかりと火を通すように作ってあげるとよいでしょう。鶏モモ肉はそぎ切りにしましょう。大人と同じようにご飯にかけてあげてね。ごぼうとれんこんの根菜サラダのごぼう、れんこん、人参は軟らかく茹でて、みじん切りにします。お家にプレーンヨーグルトがあれば、マヨネーズにプレーンヨーグルト(冷蔵庫にあれば)を1:1くらいの割合で加えたものであえてあげるとよいですよ。まろやかな口あたりになります。
●2月25日(木)
さんまの塩焼きはおろし煮にアレンジしましょう。さんまは焼いた身をとり分けてほぐして大根おろしといっしょにだし汁で煮ます。しょうゆを少々加える程度で味付けしてね(さんまは小骨が多いので注意して下さい)。五目焼きビーフンは大人用からとり分け、食べやすく刻んで下さい。こしょうを控えめにしてね。えのきとほうれん草のみそ汁はみそを2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けるとよいでしょう。
●2月26日(金)
お口を動かしてしっかりと噛みつぶしながら食べることが上手になってきたことでしょう。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯ぐきで噛むことがほとんどなので、まだまだ大人用のものより軟らかくすることを意識してあげましょう。今日のメニューは大人と同じで大丈夫。あつあつハンバーグドリアはこしょうを控えめにして作ってあげてね)。器も熱くなるので、小皿にとり分けて覚ましながら食べさせてあげてね。水菜のふわふわスープはコンソメ味だけのときに赤ちゃん用にとり分け、その後大人用にしょうゆ、塩、こしょうを加えて下さい。味覚形成の大事な時期なので、薄味を心がけてね。
●2月27日(土)
いよいよ離乳食も卒業のこの時期になると1回の食事の目安量は、子ども茶碗1杯強くらいです。あくまでも目安なので、こだわることはありません。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)を組み合わせて栄養のバランスも調えてあげてね。今日はタンドリーチキン風の若鶏ムネ肉をとり分けて皮を除き、斜めそぎ切りにして小麦粉をまぶし、斜めそぎ切りにしてバターで焼きましょう。手づかみさせてあげてもよいでしょう。ジャーマンポテトは塩、こしょうを控えめにして食べさせてあげてね。
投稿者 yoshikei : 2010年02月19日 17:20
