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2010年01月28日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●2月1日(月)
ソースヒレカツ丼のせん切りキャベツはゆでてあげると食べやすくなります。カツは一口大に切ってご飯にのせてあげましょう。ソースは少量をかけるようにしてね。あったか湯豆腐はくず煮にしましょう。白菜、人参、えのき、春菊は5~8㎜位に切ります。だし汁で軟らかく煮込んでから砂糖、しょうゆ少々で調味し、1㎝の大きさに切った豆腐と水溶き片栗粉を加えて仕上げましょう。大人と同じようなものを食べられるようになる時期ですが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにしましょう。また、食べやすいように小さく作ってあげるのもよいですね。
●2月2日(火)
今日は北海ますのきのこソースと鶏じゃがは少しアレンジするだけで同じメニューで食べられます。北海ますのきのこソースはあんをとり分けて、焼いたますの身をほぐして加えるようにしましょう。鶏じゃがは初めに大人の半分の調味料で調味して、とり分けた後で大人用には残りの調味料を加えて下さい。離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行していきます。手づかみで食べたがるようにもなるので、ご飯を小さなおにぎりにしてり、野菜を小さく切ってあげるのもよいでしょう。
●2月3日(水)
今日のメニューは全てOK!みそマヨも少量を味付けに使いましょう。斜めそぎ切りのスティック状に切ってあげると食べやすいでしょう。ほうれん草、玉ねぎ、コーンのソテーは食べやすい大きさに切って添えてあげましょう。味付けは濃い味のものを好む傾向にありますが、将来への味覚形成や未熟な身体のことを考えて、薄味の習慣をつけましょう。こしょうなどの香辛料も少量にしてね。
●2月4日(木)
離乳食のすすみ具合は個人差が大きいものです。完了期になりましたが、歯の生え具合や飲み込みの様子など赤ちゃんを見ながら、切り方など工夫してあげてね。今日のメニューも味付けを薄くすれば、大人と同じで大丈夫です。さばの生姜煮の生姜は臭み消し程度にし、煮魚のたれを1袋加えただけで煮ましょう。薄い味付けの段階でとり分け、その後大人用には残りの調味料を加えて下さい。生揚げと豚肉の炒め物も調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けて、食べやすく刻んで下さい。かきたま汁も同じように2回に分けて調味し、薄味で食べられるようにしましょう。赤ちゃん用にとり分けた後で大人用には残りの調味料を加えてね。
●2月5日(金)
ビーフサイコロステーキは焼いたものを薄く切って、大根おろしと一緒に煮込んでおろし煮にすると食べやすくなります。しょうゆ少々で味付けしてね。炒めたキャベツ、人参、にらは食べやすく刻んで添えましょう。さつま芋サラダは胡瓜を薄切りにしておけば、大人と同じものが食べられます。
●2月6日(土)
今日のメニューは野菜たっぷりタン麺も春巻きも大人と同じで食べられます。タン麺の中華麺や野菜はスプーンにのりやすい大きさに切って下さい。スープはだし汁を加えて大人の半分程度の薄味にしてあげてね。しっかりと歯ぐきや奥歯でつぶして食べられるようになります。今日の春巻きも小さめに切って手づかみさせてあげましょう。3回の食事をしっかり定着させていくために生活リズムも整えていきましょう。
投稿者 yoshikei : 15:32
カミカミ期(9-11ヶ月)
●2月1日(月)
今日はあったか湯豆腐をくず煮にしましょう。白菜、人参、えのきは5㎜位に切ります。だし汁で軟らかく煮込んでから砂糖、しょうゆ少々で調味し、5~8㎜の大きさに切った豆腐と水溶き片栗粉を加えて仕上げましょう。この時期の赤ちゃんは食事の際に食べ物を自分の手でつかもうとする様子が見られるようになります。手づかみで食べたがるようになったら、スティック状のゆで野菜などを離乳食のメニューに加えてみるのも良いでしょう。「おいしそう」「自分も食べてみたい」と手を伸ばすことで、赤ちゃんの食事に対する好奇心を引き出すことができます。まだまだ上手に食べきることはできませんが、赤ちゃんの「自分で食べたい」という意欲をママがしっかり認識し、あせらずゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう。
●2月2日(火)
北海ますのきのこソースから生ますをとり分けます。しっかりと茹でて皮を除き、粗くほぐしましょう。ミニトマトの皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻みましょう。小鍋にほぐしたますの身とトマトをいれて煮込みます。ぶなしめじも少量を使ってあげて下さい。鶏じゃがは調味料を2回に分けて加えるように調理し、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて5㎜位に刻んであげましょう。
●2月3日(水)
この時期の離乳食の固さはスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらいが目安になります。大きさは5㎜程度の角切りが目安です。今日はみそマヨ照り焼きチキンの鶏ムネ肉を1切(こしょうはまだ除いたほうがよいでしょう)しっかりと焼いてから厚さ5㎜位の斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげるとよいでしょう。ほうれん草と玉ねぎ、コーンはバターで炒めて添えてあげましょう。この時期から歯ぐきで食べ物を潰して食べるようになるので、食べられる食品の種類が広がります。3回食べることに慣れてくると1回の食事量は徐々に増えていきます。食後の授乳は少しずつ減っていくようになるでしょう。
●2月4日(木)
豚肉と生揚げの炒め物を炒め煮にしましょう。生揚げの揚げの部分は噛み潰しにくいので除いて豆腐の部分を使います。豚肉は赤身の部分を使うようにします。豆腐は5㎜程度に切り、豚肉はみじん切りにしましょう。5㎜位に刻んだ白菜、人参、ピーマン、玉ねぎを油で炒めてから、だし汁を加えて軟らかく煮込み、砂糖と醤油を少し加えて味付けして下さい。玉子の全卵が食べられるようになっている赤ちゃんにはかきたま汁も食べさせてあげましょう。味付けは大人の半分程度の薄味にし、卵にはしっかりと火を通すようにしてね。
●2月5日(金)
高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利な食品です。乾燥したまますりおろして使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから5㎜位に刻んでビーフステーキとの野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味で仕上げてね。さつま芋のサラダの茹でたさつま芋とスティックチーズは味をつけないで食べやすい大きさに切り、手づかみさせてあげましょう。この時期から歯ぐきで食べ物を潰して食べるようになるので、食べられる食品の種類が広がります。
●2月6日(土)
今日は野菜たっぷりタン麺の野菜を使いましょう。豚肉は赤身の部分をせん切りに刻みます。野菜は5㎜位のみじん切りに切ってだし汁で煮込で下さい。卵が冷蔵庫にあれば、1/2個を加えるようにしましょう。卵にはしっかりと火が通るように気をつけてあげましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味で仕上げます。この時期になると自我が芽生えてくるため、自分の好みが出てきます。何でも食べてくれる子もいますが、食べていたものを食べなくなることもよくあります。全然食べなくなってしまった物は無理して与えず、同じ栄養を持つ他の食品を与えるようにしましょう。赤ちゃんの好みは徐々に変わっていくので、また食べてくれる時期もきます。あせらず、時期を改めて試していきましょう。
投稿者 yoshikei : 15:29
モグモグ期(7-8ヶ月)
●2月1日(月)
今日はあったか湯豆腐からとり分けましょう。白菜、人参、豆腐を2~3㎜位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。豆腐は加熱しすぎると固くなるので人参、白菜が軟らかくなってから加えるようにしたほうがよいでしょう。2回食になったばかりの時期はベタベタとした状態の食材の中に、少しかたまり状のものがまじるようなものからスタート。かたまり状のものを舌でつぶせるようになってきたら、軟らかい粒状のものを増やしていくようにします。
●2月2日(火)
北海ますのきのこソースからは生ますをとり分けます。しっかりと茹で、皮を除き細かくほぐしましょう。ミニトマトの皮を湯むきし、種を除いて果肉とほぐしたますの身を合わせてトマト煮にします。鶏じゃがのじゃが芋、玉ねぎ、人参は2~3㎜に切って、軟らかくゆでてから溶いたミルクを材料が浸る程度加えてひと煮します。この時期になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになります。口をモグモグと動かすようになったら、舌で潰せる程度を目安に与えてみましょう。この時、あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなりますよ。
●2月3日(水)
みそマヨ照り焼きチキンは若鶏ムネ肉の皮を除いて肉の部分だけを細かくみじん切りにし、玉ねぎも3㎜位のみじん切りにします。ほうれん草は茹でて刻みます。下準備した材料をだし汁で軟らかく煮込みましょう。舌と上あごでつぶせる固さが目安になります。赤ちゃんが口を上下・前後に動かしながらリズミカルに食べているようなら、軟らかく煮た粒の大きさを少しずつ増やしていきましょう。また、この時期の離乳食の食べさせ方で気をつけたいのは赤ちゃんに離乳食をあげる時、どうしても急いでしまうことです。まだ赤ちゃんの口の中に離乳食が残っているのに、すぐに次のスプーンを赤ちゃんの口元に運ばないように気をつけましょう。赤ちゃんのペースを見ながらゆったりした気持ちで離乳食を食べさせるようにしましょう。
●2月4日(木)
今日は豚肉と生揚げの炒めものをアレンジしてくず煮にしましょう。生揚げは揚げの部分は油が多いので除き、豆腐の部分を使います。白菜、人参、玉ねぎを2~3㎜に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら、3㎜位に切った豆腐を加えてひと煮しましょう。この時期までは調味料での味付けは必要ありません。素材の持つ味で十分おいしく食べてくれますよ。
●2月5日(金)
ビーフサイコロステーキの大根おろしとキャベツ、人参をみじん切りにしていっしょにだし汁で煮込みましょう。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利な食品です。乾燥したまますりおろして使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから3㎜位に刻んで野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。さつま芋サラダのさつま芋も軟らかくゆでて粗くつぶして下さい。溶いたミルクやだし汁を加えて濃度を調節してあげてね。
●2月6日(土)
野菜たっぷりタン麺の野菜を使って軟らかく煮込みましょう。白菜、もやし、人参、玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で煮込みます。冷蔵庫に卵があれば、1個を固ゆでにして卵黄1/2個をとり分け、加えるとよいでしょう。(7ヶ月ごろから卵黄は与えることができます)口当たりもよく、滑らかな食感になります。この時期は食品の種類も増え、味や舌ざわりを覚えてくる時期です。十分にモグモグの練習をしてから次のカミカミ期に進みたいですね。
投稿者 yoshikei : 10:47
ゴックン期(5-6ヶ月)
●2月1日(月)
今日はあったか湯豆腐の白菜と人参をとり分けて使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。人参はゆでてからだし汁を加えてペースト状にのばしましょう。のばし加減はポタージュ状からジャム状へと赤ちゃんの食べ方にあわせて進めていって下さい。ボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状になるようにしてあげましょう。
●2月2日(火)
鶏じゃがからじゃが芋、人参をとり分けましょう。軟らかくゆでてから、すりつぶします。ミルクがあればお湯で溶いて加え、濃度を調節するとよいでしょう。この時期に食べるおかゆは10倍粥ですが、おかゆは少量を炊くよりも、まとめて炊くほうがおいしくできるものです。それに毎回作るのも大変ですよね。おかゆはまとめて炊いて小分けし、冷凍しておくと大変便利です。小分けには市販の専用ケースを利用するとよいでしょう。
●2月3日(水)
みそマヨ照り焼きチキンからはほうれん草を、しゃきしゃき野菜のごまドレッシングからは大根を使いましょう。ほうれん草は葉先の柔らかい部分を茹でてから細かく刻んですりつぶしましょう。大根も茹でてからすりつぶします。赤ちゃんの飲み込み具合を見ながら、だし汁や湯を加えて水分の調節をしてね。
●2月4日(木)
今日は豚肉と生揚げの炒め物から白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。人参は茹でたものをすりつぶします。だし汁を加えてベタベタの状態にして食べさせてね。
●2月5日(金)
今日はビーフサイコロステーキからはキャベツの芯を使います。キャベツは芯の部分をゆでてから、するおろしてだし汁で煮込みます。人参は軟らかくゆでてから、すりつぶしてあげましょう。さつま芋サラダのさつま芋も軟らかくゆでてすりつぶしましょう。濃度はだし汁で調節してあげて下さい。さつま芋などの優しい甘味は、赤ちゃんも大好きですね。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。
●2月6日(土)
野菜たっぷりタン麺の白菜の芯の部分をトロトロになるまで煮たら、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。白菜の芯は煮ると甘みがまして食べやすくなります。初期にはおすすめの食材ですよ。玉ねぎも茹でてからすりつぶして下さい。普通に調乳したミルクを加えて濃度を調節してあげるとよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 10:41
2010年01月22日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●1月25日(月)
豚肉のスタミナ焼きはにんにくやこしょうなどの香辛料や調味料も控えて薄味で作り、赤ちゃん用にとり分けてから、大人用には調味料を加えて仕上げて下さい。肉団子とかぼちゃの煮物は大人の半分程度の薄味にしてあげてね。始めに赤ちゃん用に少量の調味料を加えて作り、とり分けた後で大人用には調味料を加えましょう。3回の食事をしっかり定着させて栄養バランスをとることが大切になってくる時期です。歯ぐきや奥歯でつぶして食べられるようもなってきます。
●1月26日(火)
揚げ物も少しずつ食べられるようになってきます。エビフライや牛肉コロッケは手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。おかず汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、最初の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けるとよいですよ。がんもどきは噛みつぶしにくいので小さく刻んであげてね。野菜も1cmくらいを目安に切ってください。しっかりカミカミできるように声をかけながら食べさせてあげて下さいね。
●1月27日(水)
味付けに気を配ってあげれば大人と同じで食べられます。塩分のとり過ぎを防ぐため、大人の半分程度の調味料で仕上げてあげるようにしたいものです。今日のチキンときのこのクリームシチューは大人用に煮込んだものから、シチューミックスを加える前にとり分けて牛乳を加えて煮込みましょう。チーズオムレツは食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。
●1月28日(木)
しまほっけの干物は塩分が多いので一度熱湯に浸して塩抜きをしてから食べさせてあげましょう。具だくさんの五目春雨は大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けましょう。スプーンにのりやすい大きさに切ってあげましょう。赤ちゃん用にとり分けた後で、大人用には残りの調味料を加えて下さい。
●1月29日(金)
大人用の韓国風肉豆腐のコチュジャンは最後に加えるようにしましょう。赤ちゃんにはコチュジャンを加える前にとり分けて下さい。豆腐は1㎝位、野菜は食べやすく刻んであげてね。牛コマ肉は噛み潰しにくいので、少し小さく切ってあげましょう。赤ちゃん用にとり分けた後、大人用のコチュジャンは加えて下さい。カラフルポテトサラダはマヨネーズだけもOKですが、お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、マヨネーズとヨーグルトを1:1の割合で混ぜたもので和えてもよいですよ。
●1月30日(土)
今日のメニューは大人と同じで食べられます。天津飯のカニの身は少量を与えるようにしましょう。甘酢ソースの酸味は苦手な赤ちゃんもいるかもしれません。少量をかける程度でOKです。ワンタンスープは大人用から調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けましょう。とり分けてから野菜は食べやすい大きさに切りましょう。離乳食もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行してくる時期です。基本的には大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめ、味付けは大人の半分程度を目安できるとよいですね。
投稿者 yoshikei : 14:49
カミカミ期(9-11ヶ月)
●1月25日(月)
牛肉や豚肉もそろそろ食べられる時期です。脂身の少ない赤身のものを使うようにしましょう。豚肉のスタミナ焼きの豚肉は細かいみじん切りにし、片栗粉を少量まぶしてから使うと食べやすくなります。人参、もやし、ピーマンは5㎜位に刻んでいっしょに煮込んで下さい。調味料はしょうゆを少量加えるだけでOKです。肉団子とかぼちゃの煮物は調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時にとり分け、食べやすい大きさに切って下さい。離乳食も3回食べるようになるこの時期からは、ベビーラックやイスなどにきちんと座って食べられるようにしましょう。できれば家族と一緒の食卓で食べられるようにしていくとよいですね。食事をしながら「おいしいね」と、食事が楽しくなる会話や雰囲気を一緒に楽しみましょう。
●1月26日(火)
今日はおかず汁の玉ねぎと人参、大根の梅あえから大根を使いましょう。野菜は5㎜位のみじん切りに刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。お家の冷蔵庫に卵があれば、1個を固ゆでにして、1/2個程度粗いみじん切りにして煮込んだ野菜に加えてもよいでしょう。野菜類はスプーンの裏で簡単につぶせるくらいの固さを目安に軟らかく煮込んで下さいね。
●1月27日(水)
1日3回食になり、いつも離乳食を作っている感じになりますね。でも、大人用を少しアレンジするようにしながら、無理のないようにしましょう。今日はチキンときのこのクリームシチューの具材を使いましょう。大人用に煮込んだものから、シチューミックスや牛乳を加える前にとり分けて5㎜角に刻んで下さい。溶いたミルクか牛乳を使ってミルク煮にしましょう。
●1月28日(木)
今日の具だくさんの五目春雨の野菜と春雨は5㎜程度のみじん切りにして、鶏ミンチといっしょにだし汁で軟らかく煮込んで下さい。味付けはしょうゆと砂糖を少量加える程度の薄味で仕上げましょう。野菜の粒などが口の中に残りやすい場合は水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。コップを使ってお茶などを飲むことも、少しずつ練習させてあげましょう。この時期から練習を始め、1歳前後に上手になるとよいですね。食後のお茶などからはじめていくとよいでしょう。
●1月29日(金)
韓国風肉豆腐は牛コマはせん切りにして片栗粉をまぶしておくと口当たりもよくなり食べやすくなります。もやし、人参、にらは5㎜位に切りましょう。だし汁で軟らかく煮込んでから5~8㎜位に切った豆腐を加えてひと煮します。味付けは砂糖としょうゆを少量食らえる程度にして薄味で仕上げましょう。カラフルポテトサラダは大人用に茹でた人参、じゃが芋を粗くつぶしてマッシュにします。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルトで和えましょう。
●1月30日(土)
今日の天津飯は卵の全卵を食べられるようになっている赤ちゃんは玉子丼にしてあげましょう。(カニの身はアレルギーを起こす心配があるのでまだこの時期は与えないようにします)にら、玉ねぎ、椎茸は5㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮てから砂糖としょうゆを少々加えて調味し、溶き卵1/2個を加えます。(卵にはしっかり火を通すようにしましょう)お粥にかけて、玉子丼にします。ワンタンスープは野菜をとり分けて5㎜位に刻み、だし汁で軟らかく煮て、しょうゆ少々を加えてすまし汁にしましょう。
投稿者 yoshikei : 13:59
モグモグ期(7-8ヶ月)
●1月25日(月)
肉団子とかぼちゃの煮物からかぼちゃと玉ねぎを使いましょう。3㎜位のみじん切りに刻んでだし汁でやわらかく煮込みます。一食毎の栄養バランスも意識していきたい時期です。たんぱく質源も加えていきたいですね。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。乾燥したまますりおろして使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから3㎜位に刻んで野菜といっしょに煮込みましょう。調味料がなくても野菜とだし汁の旨味がたっぷりですよ。そろそろ後期へ・・・とすすんでいる赤ちゃんは、今までより少し大きめのみじん切りにしてしっかりとモグモグをさせてあげましょう。固さは同じ程度に軟らかくゆでてあげてね。
●1月26日(火)
今日はおかず汁の玉ねぎと人参、大根の梅あえから大根を使いましょう。野菜は3㎜位のみじん切りに刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。お家の冷蔵庫に卵があれば、1個を固ゆでにして、卵黄を1/3個程度とり分けて煮込んだ野菜に加えてもよいでしょう。卵をはじめとするたんぱく質食品は、アレルゲンとなりやすいものです。たん白質の食品を与えるときは慎重に少量から、よく赤ちゃんの様子を観察しながら与えましょう。
●1月27日(水)
今日はチキンときのこのクリームシチューから鶏ムネ肉、じゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けて使います。鶏ムネ肉は皮を除き、みじん切りにします。野菜はそれぞれ3㎜角位のみじん切りにして軟らかく煮込みましょう。舌と上あごで簡単につぶせる軟らかい状態が目安ですよ。粉ミルクがあれば普通に調乳してミルクで煮込んであげるとよいですよ。ミルクの甘さが加わって赤ちゃんが好む一品になります。
●1月28日(木)
今日は具だくさんの五目春雨の野菜と春雨は2~3㎜程度のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。鶏ミンチは脂が多いので一度湯通しをして脂を落としてから煮込んだ野菜と春雨に加えましょう。野菜の粒などが口の中に残りやすい時期なので、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。
●1月29日(金)
カラフルポテトサラダのいちょう切りにしたじゃが芋と人参をとり分け、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。軟らかくなったら、少し粒が残るくらいにつぶしてマッシュにします。韓国風肉豆腐からは豆腐ともやしを使います。もやしは根と芽を除いて2~3㎜、豆腐は3㎜程度に刻んで、だし汁で煮込みましょう。赤ちゃんが自分の口の中で、舌と上顎を使い、押しつぶしながら食べることができるようになる時期です。お口はモグモグと上下に動き始めます。
●1月30日(土)
ワンタンスープの白菜、玉ねぎ、人参を使ってミルク煮にしましょう。2~3㎜に刻んで軟らかくゆでてから、調乳したミルクでさらに煮込んで下さい。天津飯から卵を1個、固ゆでにして、卵黄だけを1/3個程度とり分けて煮込んだ野菜に加えてもよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 13:48
ゴックン期(5-6ヶ月)
●1月25日(月)
今日は肉団子とかぼちゃの煮物からかぼちゃと玉ねぎを軟らかくゆでて、すりつぶします。赤ちゃんの食べ具合に合わせてだし汁でのばして食べさせてあげて下さいね。食べさせてあげるときは「ご飯おいしいね」「ゴックン上手。」など、いろいろと声をかけながら、赤ちゃんと楽しくコミュニケーションをとることも忘れずに。離乳食は赤ちゃんの様子を見ながら、あせらずゆっくり進めていきましょう。
●1月26日(火)
今日は大根の梅あえから大根、おかず汁から人参を使いましょう。それぞれ、軟らかく茹でてからすりつぶし、だし汁を加えて濃度を調節しましょう。食べ初めはポタージュのように、粒のないトロトロした状態のものからスタートします。10倍がゆやかぼちゃの裏ごしを湯でのばしたもののように、スプーンですくって傾けるとなめらかにしたたり落ちる程度が目安になります。赤ちゃんが口にしやすい「人肌ぐらいのあたたかさ」を目安にしながら、熱すぎたり冷たすぎたりしないよう、食べ物の温度にも気をつけてあげてね。
●1月27日(水)
今日はチキンときのこのクリームシチューから取り分けましょう。大人用に乱切りにしたじゃが芋と人参をとり分けて軟らかくゆでます。すりつぶしてから調乳したミルクやだし汁を加えてトロリとするまで煮てあげてくださいね。人参やじゃが芋は調理しやすく、形態の変化もつけやすいので初期のこの時期は使いやすい食材ですね。今の時期はすりつぶしたり、裏ごししたりしてドロドロの状態が基本になります。少しでも固いと舌で押し出してしまうことがあります。嫌いでだすのではなく慣れていないためにだしてしまうので、あせらず見守ってあげましょう。
●1月28日(木)
具だくさんの五目春雨からは白菜と青菜を使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。青菜は葉先の軟らかい部分を茹でてから、すりつぶしましょう。この時期の調理形態はドロドロが基本になります。スプーンであげる時は、飲み込みやすいように舌の奥のほうにのせてあげるとよいですよ。
●1月29日(金)
カラフルポテトサラダからいちょう切りにしたじゃが芋と人参を使います。軟らかくゆでてから、すりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度調節をしましょう。スプーンから口に入ったものを上手く飲み込めるようになれば、離乳食の第一段階、クリアです。離乳食をスタートしてから2週間位がたち、おかゆ、野菜類が食べられている赤ちゃんは、アレルギーの心配がなければ、韓国風肉豆腐から豆腐をとり分け、茹でてからすりつぶして、だし汁を加えて。食べさせてあげてね。
●1月30日(土)
今日はワンタンスープの白菜と玉ねぎを使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。玉ねぎは軟らかくだし汁で煮てからすりつぶします。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんにはすりつぶしてドロドロのペースト状にしてあげましょう。離乳食を開始して1ヶ月位がたち、そろそろ2回食へすすむ赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょうね。
投稿者 yoshikei : 13:43
2010年01月14日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●1月18日(月)
今日は大人と同じメニューでOKです。牛肉ジューシーフライは食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。具だくさんみそ汁は大人用に煮込んだみそ汁の味噌を2回に分けて加えるようにして、1回目の味の薄い時にとり分けます。大人用には赤ちゃん用にとり分けた後で、残りの味噌を加えて仕上げて下さい。この時期になると食事時間は、朝・昼・晩の3食は大人の食事の時間にあわせながら、午前と午後におやつをプラス。朝食や夕食の時間をうまく活用し、できるだけ家族みんなで楽しく食事ができる時間を作っていけるとよいですね。
●1月19日(火)
今日はびんちょうまぐろたたき丼からまぐろをとり分けましょう。小鍋に水とまぐろを入れて煮てからほぐしてそぼろにします。ご飯に混ぜて混ぜご飯にしましょう。和風サラダの水菜を茹でてみじん切りにしいっしょにご飯に混ぜると彩りもよくなります。根菜のひじき煮は大人用を作る際に2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。食べやすく刻んであげてね。ひじきやごぼう、れんこんなどは食物繊維が多いので便秘対策にもなります。
●1月20日(水)
1歳のお誕生日を過ぎたら、基本的には大人と同じものが食べられます。ただ、味付けは濃くならないように気配りしてあげてね。豚肉とじゃが芋のオイスターソース炒めは大人用に炒めた具材から調味料を加える前にとり分けて水を加えて炒め煮にします。砂糖としょうゆを少量加えて調味しましょう。半熟卵のホットサラダは茹でた野菜と卵を少量のマヨネーズであえましょう。お家にプレーンヨーグルトがあればマヨネーズと1:1の割合でで混ぜ合わせて使うとやさしい味になります。
●1月21日(木)
あったか海鮮鍋からとり分けましょう。離乳食も卒業のこの時期は、とり分けた料理を食べやすく切ってあげるとよいですよ。大根や人参は5~8㎜位が食べられるようになってくるとよいですね。白菜やえのき、にらは食べやすく切ってあげましょう。真だら、豆腐は1㎝位を目安に切ってあげてね。すり身やいかは噛み潰しにくいので薄く、小さく切りましょう。この頃になると、手先が器用になってくるので、赤ちゃんが手づかみできるものも積極的に取りいれてあげましょう。「離乳食を食べたい」という気持ち大切してあげてね。手でつまめる大きさの小さなおにぎりやスティック状に切ったパンがなどの形態がこの時期にはピッタリです。
●1月22日(金)
今日の豆腐ハンバーグのロコモコプレートは豆腐ハンバーグを手で持ちやすい大きさに切って手づかみさせてあげるとよいですね。ハンバーグの硬さはこの時期の赤ちゃんにとってちょうどよいかじりとりの練習になりますよ。野菜スープは野菜が軟らかくなったら、塩・こしょうを加える前のコンソメ味だけのときにとり分けましょう。野菜は食べやすい大きさに切ってあげてね。
●1月23日(土)
今日は今日のカレーうどんは大人用に茹でた讃岐うどんをとり分けて、長さ2㎝位に切ってだし汁でクタクタに煮込みます。若鶏こま切れは皮を除いて粗みじん切りにし、ナムルの青菜、人参、もやしは5㎜位に切ってうどんに加えるとうどん1品でもバランスがよくなります。味付けはだし汁にしょうゆと塩を少々加える程度の薄味で仕上げましょう。餃子は手づかみでかじりとりをさせてあげるとよいでしょう。味覚の幅を広げていく大事な時期です。様子をみながら少しずつ色々なものを食べさせてあげていきましょうね。離乳の完了は、形のある食物をかみつぶすことができるようになり、栄養素の大部分を乳汁以外の食物からとれるようになった状態をいいます。この時期の牛乳または、ミルクの量は1日で300~400cc程度になってきます。
投稿者 yoshikei : 14:16
カミカミ期(9-11ヶ月)
●1月18日(月)
今日は具だくさん汁をアレンジしましょう。油揚げを(噛みつぶしができにくいため)除けば、大人と同じものが食べられます。大人用に煮込んだみそ汁の味噌を2回に分けて加えるようにして、1回目の味の薄い時にとり分けます。とり分けた具材は5㎜位に刻みましょう。豆腐は8㎜位に切ってとり分けた具材といっしょにひと煮しましょう。大人用には赤ちゃん用にとり分けた後で、残りの味噌を加えて仕上げましょう。
●1月19日(火)
今日はびんちょうまぐろたたき丼からまぐろをとり分けましょう。小鍋に水とまぐろを入れて煮てからほぐしてそぼろにします。五倍がゆにのせてそぼろがゆにしましょう。和風サラダの水菜を茹でてみじん切りに刻みお粥に加えると彩りも、よくなります。根菜のひじき煮は大人用に作る際に2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう(ちくわは噛み潰しにくいので除きましょう)。食べやすく刻んであげてね。ひじきやごぼう、れんこんなどは食物繊維が多いので便秘対策にもなります。
●1月20日(水)
豚肉とじゃが芋のオイスター炒めはじゃが芋のそぼろ煮にアレンジしましょう。豚肉は赤身の部分を細かくみじん切りにします。じゃが芋、人参は5~8㎜にもやしとにらはみじん切りにします。バターで具材を炒め、だし汁を加えて軟らかく煮込みます。砂糖としょうゆを少量加えて薄味で仕上げましょう。半熟卵のホットサラダは茹でた野菜をとり分け、5mm角くらいに刻んで、お湯で溶いたミルクといっしょに煮込んでミルク煮にしましょう。軟らかくて形のあるものを歯ぐきで噛みつぶしながら食べるのがこの時期の離乳食のポイントになります。しっかりカミカミさせてあげましょう。
●1月21日(木)
あったか海鮮鍋の真だらはほぐし煮にしましょう。味付けはしょうゆを2~3滴おとす程度の薄味にしてあげて下さい。モグモグと口を動かして食べているようなら、ほぐし方は荒くしても大丈夫です。白菜、大根、人参、豆腐は5㎜くらいの大きさに刻んで軟らかく煮込んであげましょう。味付けは数滴のしょうゆを加える程度で仕上げてあげて下さい。食べさせる時には口の奥までスプーンを入れてしまうと、前歯で食べ物をうまく取り込むことができません。赤ちゃんが離乳食を口に入れてしっかりかむ練習ができるように、スプーンを口に運ぶ時には注意をしましょう。
●1月22日(金)
今日は大人用に作った豆腐ハンバーグのたねを(こしょうを加える前に)赤ちゃん用にとり分け、小さい肉団子のように丸めて、表面に片栗粉をまぶしておきます。野菜スープのかぼちゃ(皮は除く)、キャベツ、玉ねぎを5㎜位に切って軟らかく煮込み、肉団子も加えます。具材が軟らかくなったら溶いたミルクを加えて、スープに仕上げましょう。
●1月23日(土)
今日のカレーうどんは大人用に茹でた讃岐うどんをとり分けて、長さ1㎝位に切ってだし汁でクタクタに煮込みます。若鶏こま切れは皮を除いてみじん切りに刻み、ナムルの青菜、人参、もやしは5㎜位に切ってうどんに加えるとうどん1品でもバランスがよくなります。味付けはだし汁にしょうゆと塩を少々加える程度の薄味で仕上げましょう。味覚の幅を広げていく大事な時期です。様子をみながら少しずつ色々なものを食べさせてあげていきましょうね。
投稿者 yoshikei : 14:07
モグモグ期(7-8ヶ月)
●1月18日(月)
今日は具だくさん汁の豆腐と大根、人参、ほうれん草を使いましょう。ほうれん草は葉先の部分を茹でてみじん切りにします。大根と人参は2~3㎜のみじん切りにして茹でましょう。茹でた人参、大根、ほうれん草をだし汁で煮てから、3㎜位に切った豆腐を加えてひと煮します。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。
●1月19日(火)
今日のまぐろたたき丼のまぐろをとり分けて茹でてすりつぶしましょう。根菜のひじき煮から人参を、和風サラダからきゅうりを使います。きゅうりは皮と種を除いてみじん切りにします。人参もみじん切りにしてきゅうりといっしょに軟らかく茹でましょう。茹でたきゅうりと人参をすりつぶしたまぐろと合わせましょう。少しずつ粒のある形態になれ、モグモグと口を動かすようになってきます。食事中、赤ちゃんがモグモグしている途中で食べ物を入れてしまうと、モグモグしないで飲み込もうとするので、お口が空っぽになってから次を入れてあげましょう。
●1月20日(水)
今日は半熟卵のホットサラダの食材を使いましょう。卵は1個を固ゆでにして卵黄をとり分けて使いましょう。ブロッコリー、キャベツ、人参は粒が分かる程度のみじん切りに刻んで下茹でします。調乳したミルクを加えて野菜を軟らかく煮込みミルク煮にしましょう。とり分けた卵黄を1/3程度加えましょう。味付けはしなくてもよいですよ。赤ちゃんの食事量には個人差があります。食後の乳汁はほしがるだけ与えても大丈夫です。
●1月21日(木)
今日はあったか海鮮鍋から白菜、大根、人参を2~3mm程度に刻んで軟らかく茹でましょう。たん白質源としては豆腐や真だらを使うことができます。真だらは茹でてから身をほぐし、茹でた野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。豆腐も粗くつぶしていっしょに煮てもよいですよ。
●1月22日(金)
豆腐ハンバーグのロコモコプレートからは人参とピーマン、玉ねぎ、豆腐を使います。野菜は2~3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。3㎜位に切った豆腐も加えてひと煮します。野菜スープのくし型に切ったかぼちゃは皮を除き、キャベツと玉ねぎはみじん切りにして、軟らかく煮込んでから粗くつぶします。溶いたミルクを加えてスープにしてあげましょう。モグモグ期は食品の種類も増え味や舌触りを覚えていく時期です。舌と上あごですりつぶせるくらい(絹ごし豆腐の硬さ位)を目安にしてゆっくりモグモグをさせてあげましょう。
●1月23日(土)
今日のカレーうどんからは、大人用に茹でた讃岐うどんをとり分けて、みじん切りに切ってだし汁でクタクタに煮込みます。若鶏こま切れも皮を除いて細かく刻み、ナムルの青菜、人参、もやしもみじん切りにしてうどんに加えると1品でもバランスが調います。味覚の幅を広げていく大事な時期です。様子をみながら少しずつ色々なものを食べさせてあげていきましょうね。
投稿者 yoshikei : 13:54
ゴックン期(5-6ヶ月)
●1月18日(月)
今日は具だくさん汁からほうれん草と大根をとり分けましょう。ほうれん草は葉先の軟らかい部分だけを使います。茹でてから細かく刻みすりつぶします。大根はいちょう切りにしたものを茹でてからすりつぶしましょう。それぞれ、だし汁を加えて濃度は調節して下さい。いっしょに組み合わせるお粥は五分がゆ(水は米の10倍容量で炊く)になります。粒が残らないようにすりつぶしましょう。形態はさらさらで流れる状態をあげるといいですよ。
●1月19日(火)
根菜のひじき煮から人参を、和風サラダからきゅうりを使いましょう。きゅうりはこの時期から使うことができる食材です。基本的には加熱して使用しましょう。皮と種を除いてすりおろしてだし汁で煮込みましょう。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。人参は半月切りにしたものを茹でてからペースト状にすりつぶしましょう。
●1月20日(水)
今日はじゃが芋のオイスターソース炒めからじゃが芋を、半熟卵のホットサラダからはブロッコリーをとり分けます。じゃが芋は茹でてからすりつぶします。ブロッコリーは花蕾を使い、茹でてからすりつぶしましょう。初期のこの時期は粒が残らないようにすりつぶして、ドロドロにしてあげて下さいね。だし汁やお湯で溶いたミルクを加えて濃度を調節してもよいですよ。
●1月21日(木)
あったか海鮮鍋からとり分けましょう。大根は茹でてからすりつぶしましょう。白菜は芯の部分を茹でて中身をスプーン背などで押し出して下さい。それぞれ、だし汁を加えてペースト状にしましょう。食べ始めの赤ちゃんはポタージュ状、慣れてきたらジャム状を調理形態の目安にして下さい。食べ始めて2週間位たった赤ちゃんにはもう一品たんぱく質を含む食品を加えてあげても良いですね。豆腐を茹でてからすり潰してあげましょう。
●1月22日(金)
今日は野菜スープからかぼちゃとキャベツの芯を使いましょう。かぼちゃはくし型に切ったものを1切、茹でてから皮を除き、すりつぶしましょう。キャベツの芯は茹でてからすりおろします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。この時期の離乳食は調味料を使った味付けはしません。素材の味をいかしながら、食材ごとの味の違いに慣れさせてあげましょう。始めの頃は少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、工夫をしながら離乳食作りに取り組んで下さい。
●1月23日(土)
ナムルの青菜は葉先の部分を使って軟らかく茹でてすりつぶします。人参はすり卸してから、だし汁で煮込んであげましょう。この時期の赤ちゃんが食べるお粥は五分がゆになりますが、お粥を炊く時間がないときには、パン粥もおすすめです。食パンが残ったらフリージングしておくと便利です。凍ったまますり卸して、溶いたミルクで煮れば出来上がりです。
投稿者 yoshikei : 13:49
2010年01月11日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●1月11日(月)
鶏だんご鍋は大人と同じものが食べられます。鍋からとり分けて食べやすく刻んでください。鶏だんごの軟らかさは自分で噛み切る練習にもなるので、かじりとりをさせてあげるとよいでしょう。「一口量」を覚えるようになります。乳児から幼児へと食事の食べ方も変わってきますね。赤ちゃん自身が少しずつ、道具を使って食べることに興味を持ち、フォークやスプーン・コップを使って、食べたり飲んだりしたがるようになってきます。まだうまく使うことができません。古新聞やビニールシートを敷くなど、汚れてもいいように食事の環境を家族で考えてみましょう。
●1月12日(火)
豚肉の生姜焼きの豚肉と野菜はせん切りして炒め、砂糖としょうゆ少々で調味しましょう。(野菜のパサつきが食べにくそうな場合は水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげてもよいですよ)この時期の離乳食の固さの目安は、指で力を入れるとつぶれるバナナくらいが目安になります。スプーンでも簡単につぶせるぐらいの固さにしましょう。ご飯なら軟らかく炊いたもの、野菜なら粗いみじん切りにしたものより少し大きいぐらいの大きさになります。大人のメニューから取り分けて離乳食を作る時は消化のよい食材を選び、味付けをする前に食材を取り出してから、軟らかく加熱をするとよいでしょう。
●1月13日(水)
完了期に入ると大人の料理よりも少し軟らかめに調理すれば、ほとんど同じ食材が食べられるようになりますね。しかし食べ方のペースには個人差があるので赤ちゃんの様子を見ながらすすめていってあげましょう。今日の豆腐ステーキの味噌だれは野菜を焼くときのこしょうは控えましょう。みそだれの味付けはだし汁に砂糖、味噌を少量加える程度の薄味にして下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあんにします。豆腐とかぼちゃ、ピーマンを食べやすい大きさに切り、器に入れてあんをかけましょう。すまし汁は大人用の作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげましょう。とり分けた後、残りの調味料を加えて大人用に仕上げましょう。
●1月14日(木)
今日のメニューサーモンの西京漬け焼きは、赤ちゃんには塩分が多いので、少量をとり分けてから一度熱湯に浸し、塩抜きをしてから使いましょう。大人用に茹でた野菜は5㎜位に刻んでおきます。塩抜きしたサーモンの身をほぐして野菜といっしょに軟らかく煮込みます。鶏肉とキャベツの塩だれ炒めの鶏肉は斜めそぎ切りにし、野菜は1㎝位に切って軟らかく煮込んでから牛乳を加えてミルク煮にしましょう。一度濃い味を覚えてしまうと薄味には戻りにくくなります。味付けには気を配りましょうね。
●1月15日(金)
あさりとたっぷり野菜のスープはコンソメ味だけの味の薄い時にとり分けます。あさりの身は加熱すると固くなるので小さく刻み、野菜は5㎜位に切りましょう。卵を1/2個加えて卵とじにしてあげると栄養のバランスも調います。完了期はしっかり噛むことを覚える時期です。形を残しながら食べやすく切ってあげるとよいですね。
●1月16日(土)
カレーピラフはカレー粉やこしょうなどの香辛料を控えめにしてあげれば、大人と同じメニューが食べられます。カジキマグロステーキカツは手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。添えのキャベツや人参は茹でて添えてあげてね。生野菜には少しずつ慣らしていきましょう。この時期は成長の度合い、好み、食べる量も個人差が大きいです。まわりの子どもと比較しないで、ゆったりと見てあげましょうね。
投稿者 yoshikei : 13:39
カミカミ期(9-11ヶ月)
●1月11日(月)
今日は鶏だんご鍋をアレンジしましょう。鶏だんごはしょうが汁を加えずに作ってあげれば、後は大人と同じで大丈夫です。食べやすく一口大にしましょう。大根や人参は5㎜角、白菜はみじん切りに切ってだし汁で軟らかく煮込みましょう。軟らかくなった野菜に鶏肉だんごと豆腐も加えて煮込みます。味付けはしょうゆを少々加える程度の薄味で仕上げてね。歯ぐきでつぶせる固さのものを離乳食にどんどん取り入れてみるのもいいでしょう。素材の味わいを生かしながら、食の楽しさをどんどん広げていきましょう。
●1月12日(火)
豚肉の生姜焼きの豚肉、キャベツ、人参、玉ねぎとたらこマカロニサラダのマカロニを使いましょう。豚肉は赤身の部分をみじん切りにして片栗粉をまぶしてあげてね(肉のパサつきが苦手な赤ちゃんも口当たりがよくなるので食べやすくなります)。野菜とマカロニは5㎜位に切り、豚肉といっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。トマトケチャップを少量加えてちょっぴり洋風の味付けにしてみましょう。調味料を使って少しずつ味付けをするようになってくる時期ですが、だしや素材の旨味を大切に、薄味にしていきましょう。
●1月13日(水)
後期からは少しずつ調味料が使えるようになりますよ。味のバリエーションが広がる時期ですが、味付けが濃くなりすぎないように気をつけましょう。今日は豆腐ステーキの味噌だれかけをアレンジしましょう。大人用に焼いた豆腐を5~8㎜位に切ります。かぼちゃとピーマンは炒めたものを5㎜位に刻み、だし汁を加えて砂糖、味噌を少量加え調味します。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作りましょう。切った豆腐を器に入れてあんをかけて下さい。すまし汁は大人用の作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげましょう。とり分けた後、残りの調味料を加えて大人用に仕上げましょう。
●1月14日(木)
今日のサーモンの西京漬け焼きは、赤ちゃんには塩分が多いので、少量をとり分けてから一度熱湯に浸し、塩抜きをしてから使いましょう。大人用に茹でた野菜は5㎜位に刻んでおきます。塩抜きしたサーモンの身をほぐして野菜といっしょに軟らかく煮込みます。鶏肉とキャベツの塩だれ炒めは鶏肉と野菜を5㎜位に切って軟らかく煮込んでから溶いたミルクを加えてミルク煮にしましょう。赤ちゃんの食べるときの口の動きは歯ぐきで噛んでつぶし、飲み込めむことができるように固さや切り方を成長に合わせて変えていくことが大切です。
●1月15日(金)
あさりとたっぷり野菜のスープを赤ちゃん用にアレンジしましょう。食材をとり分けだし汁で軟らかく煮込みましょう。野菜は5㎜位のみじん切りにします。あさりの身は可熱すると固くなるので細かく刻みましょう。味付けはしょうゆ少々の薄味で仕上げて下さい。卵の全卵が食べられるようになっている赤ちゃんには、卵を1/2個程度加えて、卵とじにしてあげるとよいでしょう。卵にはしっかり火を通すようにしましょう。一回の食事量は、組み合わせて合計で子ども用茶碗の1杯分くらいまでが目安です。一品の量をたくさんあげるよりは、種類を増やして幅を広げてあげましょうね。
●1月16日(土)
カジキマグロステーキカツのキャベツと人参を5㎜位に切って軟らかく煮込みましょう。1日トータルでの栄養バランスはもちろん、1食ごとの栄養のバランスも意識したい時期です。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。乾燥したまますりおろしても使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから3㎜位に刻んで野菜といっしょに煮込みましょう。揚げ物も少量なら食べられるようになります。一切れ、手で持ちやすい大きさに切って手づかみさせてあげてもよいでしょう。この時期になると、舌も左右に動かせるので、食べ物を舌の奥の歯ぐきに運び、口を閉じたまま噛み潰すようになります。軟らかすぎるとつぶそうとする動きが促されないし、反対に固すぎるとつぶさず飲み込んでしまいます。様子をみながら成長に合わせて調節してあげてね。
投稿者 yoshikei : 13:31
モグモグ期(7-8ヶ月)
●1月11日(月)
今日は舌と上あごでつぶせる豆腐くらいの固さが目安ですよ。このころの赤ちゃんはお母さんからもらった免疫が少なくなり、熱をだしたり、下痢をすることもあります。具合が悪いときは無理に食べさせないでね。様子をみながら離乳食もゆっくりすすめていきましょう。お鍋の鶏だんご鍋からは豆腐、白菜、大根、人参を使いましょう。大根と人参は2~3㎜に刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。
●1月12日(火)
今日は豚肉の生姜焼きからキャベツ、人参、玉ねぎを使います。2~3㎜位に刻んで、軟らかく茹でておきましょう。調乳したミルクを使ってひと煮しましょう。1日2回の食事になり、赤ちゃんが食べられる食品の数も増えてくる頃です。少しずつ栄養バランスに気を配りながら、離乳食の献立を考えていきましょう。舌でつぶせる固さを目安に、いろいろな味や食感を経験できるように心がけて下さい。同じ食材でも調理法や味付けを変えることで、献立も豊かになります。食材ごとのさまざまな味を体験させることで、赤ちゃんの味覚の幅を広げていきましょう。
●1月13日(水)
この時期の赤ちゃんはしっかりとお座りができるようになってきますね。食事用のベビーラックやベビーチェアに座らせて、ママと向き合ってゆっくりと食べさせてあげるとよいでしょう。向き合って食べさせることができるので、赤ちゃんの食べる様子や口の動かし方もじっくり観察することができますよ。離乳食が固すぎたり、大きすぎると口から食べ物を出してしまうこともあります。赤ちゃんが口を上下・前後に動かしながらリズミカルに食べているようなら、固まりを少しずつ増やしていきましょう。今日は豆腐ステーキからかぼちゃと豆腐、すまし汁からは青菜を使います。青菜は葉先の部分を茹でてからみじん切りにし、2~3㎜に切った豆腐といっしょに煮込みましょう。かぼちゃは茹でてから皮を除き、3㎜位に刻んで溶いたミルクで煮込んでミルク煮にしましょう。
●1月14日(木)
今日は鶏肉とキャベツの塩だれ炒めの食材を使いましょう。鶏肉は皮を除いて細かくみじん切りに刻みます。野菜は2~3㎜のみじん切りにして鶏肉といっしょにだし汁でやわらかく煮込みましょう。この時期は舌と上あごでつぶせる固さが目安になります。野菜はしっかり煮て軟らかくすることが大切です。野菜の粒が口に残るときは、水溶き片栗粉でとろみをつけるとよいでしょう。最初の頃はベタベタとした状態の食材の中に、少し粒状のものがまじるようなものからスタート。粒状のものを舌でつぶせるようになってきたら、軟らかい粒状のものを増やしていくように赤ちゃんの食べ方によって変化をつけていきましょう。
●1月15日(金)
あさりとたっぷり野菜のスープの白菜、大根、人参をとり分けて2~3㎜に刻み、だし汁で軟らかく煮込みましょう。冷蔵庫に卵があれば固ゆでにして使います。7ヶ月に入ったばかりの赤ちゃんには固ゆで卵の黄身をとり分けて1/2個程度をつぶしたものを加えてあげてもよいでしょう。この時期はまだ調味料を使っての味付けは必要ありません。だし汁や素材の旨味を大切にして下さいね。
●1月16日(土)
カジキマグロステーキカツの添え野菜のキャベツと人参を2~3㎜のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮込みましょう。少しずつ1回の離乳食での栄養のバランスも意識していきたい時期です。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。乾燥したまますりおろしても使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから3㎜位に刻んで野菜といっしょに煮込みましょう。調味料がなくても野菜とだし汁の旨味がたっぷりですよ。中期になると、しっかり唇を閉じ、舌を前後に加えて上下にも動かせるようになり、モグモグと咀嚼できるようになります。舌で食べ物を上あごに押しつけてつぶして食べるので、舌の動きに合わせて唇も左右に伸びたり縮んだりしているのが分かりますよ。
投稿者 yoshikei : 13:25
ゴックン期(5-6ヶ月)
●1月11日(月)
離乳食を食べ初めて初めて口にした食品は2~3日続け、慣れたら様子をみながら別の食品をあげていきましょう。赤ちゃんの機嫌や便の様子をみながら、あせらず、無理強いしないように進めてあげることが大切です。鶏だんご鍋から白菜、人参、豆腐を使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。人参は茹でてからすりつぶしましょう。お粥と野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐も茹でてからすりつぶしてペースト状にしてあげるとよいでしょう。
●1月12日(火)
薄味が基本の離乳食では、手作りのだし汁やスープがベースになります。昆布からとった和風だしや、冷蔵庫の残り野菜を煮込んだ洋風スープは多めに作ってフリージングしておくといいですよ。製氷皿を利用すると便利です。(フリージングしたものは、できるだけ1週間を目安に使い切るようにしましょう)今日は豚肉の生姜焼きからキャベツと人参をとり分けます。キャベツは芯を使い、茹でてからすり下ろします。人参は茹でてからすりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度調節をして下さい。
●1月13日(水)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は離乳食の味や舌ざわり、飲み込むことに慣れさせるのが主な目的になります。今日は豆腐ステーキのみそだれのかぼちゃを使います。薄切りにしたものを茹でて皮を除きすりつぶします。すまし汁の青菜も葉先の軟らかい部分を茹でてすりつぶしましょう。赤ちゃんの飲み込みやすいペースト状にしてあげてね。
●1月14日(木)
今日は鶏肉とキャベツの塩だれ炒めからキャベツと人参をとり分けます。キャベツは芯を使い、茹でてからすり下ろします。人参は茹でてからすりつぶしましょう。水分が足りなければだし汁やミルクを加えて調整してね。この時期はまだ味付けの必要はありません。離乳食を与える時間は、授乳時間のうち1回を離乳食の時間にあてるようにします。母乳やミルクを飲ませる前に離乳食を食べさせるようにします。できるだけ赤ちゃんの機嫌が良く、お母さんもゆったりとした気分で見守ることができる時間帯を選ぶようにするとよいですよ。
●1月15日(金)
今日はあさりとたっぷり野菜のスープから白菜と人参をとり分けます。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背などを使って中身を押しだして下さい。人参は茹でてからすりつぶしましょう。離乳食はほとんど液体に近い状態のものを飲み込むことからスタートします。ドロドロのなめらかなペースト状態から始めていきましょう。慣れてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。徐々に唇を閉じて飲み込むことが上手になってきますよ。
●1月16日(土)
今日はカジキマグロステーキカツの添え野菜のキャベツと人参を使いましょう。キャベツは芯を使い、茹でてからすり下ろします。人参は茹でてからすりつぶしましょう。濃度の調節には、だし汁(昆布でとったものがおすすめ)を加えて下さい。この時期の赤ちゃんの口の動きは舌を前後に動かしてのどの方に送り込み、唇を閉じて飲み込む動きになります。そのため「ゴックン期」とも言われます。
投稿者 yoshikei : 13:21
