株式会社フードサポート四国

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2009年08月28日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●8月31日(月)
今日の牛きのこ丼は大人と同じで食べられますが、味付けは大人の半分くらいの薄味にしてあげたいですね。大人用を作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。和風コールスローは生のキャベツは食べにくいかもしれません。茹でてから、和えるようにするとよいでしょう。みそ汁の油揚げは噛み潰しにくいので、除いてあげてね。みそは大人の半分程度を使って薄味にしあげましょう。

●9月1日(火)
今日の肉豆腐とカジキマグロステーキカツは大人と同じで食べられます。肉豆腐の味つけは大人の半分程度を目安に薄味でしましょう。(こんにゃくは噛み潰しにくいので除いて下さい)大人の半分量の調味料で初めに調味してとり分けてからおとなようには加えるとよいですよ。カジキマグロステーキは赤ちゃんが手で持ちやすい大きさに切ってあげてね。この時期は幼児食への準備期間です。コップ、スプーンを使ってひとりで食べられるよう練習していきましょうね。

●9月2日(水)
彩り野菜入り肉団子の甘酢あんはケチャップ煮にアレンジしてあげるとよいでしょう。人参、玉ねぎ、ピーマン、たけのこ(軟らかい先の部分がよいです)は1cm位に切り、サラダ油で炒めてから、だし汁を加えて煮込みます。肉団子は半分に切って加えましょう。野菜が軟らかくなったらケチャップを加えましょう。ただし、味つけは大人の半分位の薄味にしてね。かきたま春雨スープはスプーンにのせやすい大きさに切りましょう。塩こしょうは控えめに使ってね。

●9月3日(木)
今日は新さんまの塩焼きのさんまの身を少し切り分け、ゆでて皮と骨を除きます。大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げてね。こんがりポテトの炒めものは大人の半分位の味つけにすれば同じメニューで食べられます。先に薄味で煮てとり分け、大人用にはその後で加えるようにすると良いですよ。

●9月4日(金)
今日の若鶏の薬味じょうゆはから揚げにした鶏肉を食べやすい大きさに切ってあげてね。かぼちゃや、ピーマンも手で持ちやすい大きさに切ってあげましょう。手づかみで食べたがる時期です。つかみやすい大きさにしてあげて、積極的に食べる意欲を育てていきましょう。ミモザサラダは食材を食べやすい大きさに切ってあげれば、大人と同じでOKです。こしょうは控えめにしてね。

●9月5日(土)
今日のレバニラ炒めは食べやすい大きさにきってあげれば、大人と同じメニューが食べられます。レバーは1cm幅に、野菜は長さ2cm位に切るとよいでしょう。豚レバーに下味がついているので、大人用のものに塩コショウを加える前にとり分けて下さい。しゅうまいは赤ちゃんが手で持って自分でかじり取りしながら食べるのにちょうどよいですね。

投稿者 yoshikei : 13:06

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月31日(月)
この時期からは豚肉や牛肉も食べられるようになりますよ。今日のきのこ牛丼は雑炊にアレンジしましょう。牛コマ肉は細かくみじん切りにしておきます。えのきだけとぶなしめじ、玉ねぎは1cm位に切りましょう。お粥のなかに、刻んだ牛肉ときのこ、玉ねぎを入れて、雑炊に炊き込みましょう。しょうゆ少々で調味してね。和風コールスローのキャベツはゆでてから8㎜位に刻みます。きゅうりは種を除いてからみじん切りにして軟らかく湯でましょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルトを使って和えてみましょう。

●9月1日(火)
今日は肉豆腐の白菜と人参を5mm位の大きさに切り、豚肉も細かめに刻んで軟らかく煮込みましょう。野菜が軟らかくなったら1cm位に切った豆腐を加えてひと煮して下さい。味つけは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味にしてね。歯ぐきでつぶせる固さに大分慣れたら、食品の種類を増やし、形のあるものを与えてかむ練習や手づかみで食べる練習も始めていきましょう。

●9月2日(水)
今日は、かきたま春雨スープをアレンジしましょう。春雨は茹でたものを5㎜位に刻んで使いましょう。青梗菜の葉先部分と人参も5㎜程度の大きさに刻み、春雨といっしょにだし汁で煮込みます。卵も加えると栄養のバランスも調います。しょうゆ少々を加えて味付けをしましょう。卵にはよく火を通すようにして下さい。この時期は、舌と上あごでつぶせないものを歯ぐきの上でつぶすことを覚えてくる時期でもあります。しっかりカミカミさせてあげましょう。

●9月3日(木)
今日は新さんまの塩焼きのさんまの身を少し切り分け、ゆでて皮と骨を除きます。大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々を食える程度で仕上げてね。こんがりポテトの炒めもののウインナーは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう。他の食材は1cmくらいの大きさに切って油で炒めてから水を加え軟らかく煮込んで下さい。仕上げに普通に調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。

●9月4日(金)
揚げ物も少しずつ食べられるようになるってくる時期です。今日の若鶏の薬味じょうゆの鶏肉は揚げたものをそぎ切りにしましょう。かぼちゃや、ピーマンも手で持ちやすい大きさに切ってあげてね。手づかみで食べたがる時期です。つかみやすい大きさにしてあげて、積極的に食べる意欲を育てていきましょう。ミモザサラダはゆで卵とペンネ、レタスを粗く刻み、トマトのざく切りといっしょに煮込んでトマト煮にしましょう。

●9月5日(土)
今日はレバニラ炒めの人参、玉ねぎ、もやし(根と目を除いて)を5㎜くらいに刻んで軟らかくだし汁で煮込みましょう。高野豆腐がおうちにあれば戻してから、同じく5㎜位に切っていっしょに煮てあげて下さい。(高野豆腐は常備しておくと便利な離乳食のお助け食材です)自分の歯ぐきでかみつぶしながら食べるように練習させてあげましょう。指で摘んでつぶせるくらいの固さが目安になります。

投稿者 yoshikei : 11:56

モグモグ期(7-8ヶ月)

●8月31日(月)
今日は和風コールスローのキャベツ、きゅうり、ミニトマトを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いてみじん切りにしましょう。キャベツはゆでてからみじん切りにします。きゅうりは種を除いてからみじん切りにして軟らかく湯でましょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルトを使って和えてみましょう。刻んだミニトマトは器に盛り付けてから、かけてあげてね。ヨーグルトはとろみがあるため、口当たりがよいですね。他の食品とも混ぜやすいため、離乳食に利用しやすい食材です。

●9月1日(火)
今日は肉豆腐の豆腐と白菜、人参を3㎜位の大きさに切り、軟らかく煮込んであげましょう。豆腐は煮込みすぎると固く野菜が軟らかくなってから加えたほうがよいでしょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。赤ちゃんがお口の中で舌と上あごですりつぶせる、固さが目安になります。

●9月2日(水)
今日はかきたま春雨スープをアレンジしましょう。春雨は茹でたものを細かく刻んで使いましょう。青梗菜の葉先部分と人参も3mm程度の大きさに刻み、春雨といっしょに煮込みましょう。冷蔵庫に卵があれば、1個を固ゆでにして卵黄だけをとり分け、1/2個程度をとり分けて、加えると栄養のバランスも調います。少しずつモグモグとお口を動かし始める時期です。やさしく声をかけてあげましょう。

●9月3日(木)
新さんまの塩焼きのさんまなど、青背魚は離乳食の後期からは食べられるようになりますが、中期のこの時期はアレルギーをおこす心配があり、まだ使えません。今日は、冷蔵庫にしらす干しがあれば湯通しして細かく刻みこんがりポテトの炒めものからじゃが芋と人参をいっしょに煮込んであげると良いですよ。軟らかく煮えたら粗くつぶして下さい。しらす干しの味で食べられるので調味料はいりません。

●9月4日(金)
若鶏の薬味じょうゆの鶏ムネ肉は皮を除き、薄くそぎ切りにしてから、茹でて細かくみじん切りにします。かぼちゃも茹でてから、皮を除き、粗くつぶしてマッシュにします。刻んだ鶏肉をかぼちゃのマッシュと合わせましょう。食べ具合に個人差がではじめる頃なので、無理をせず赤ちゃんのペースですすめてあげましょう。

●9月5日(土)
今日はレバニラ炒めの人参、玉ねぎ、もやし(芽と根を除いて)を2~3㎜位に刻んで軟らかくだし汁で煮込みましょう。高野豆腐がおうちにあればすりおろしていっしょに煮てあげて下さい。高野豆腐は常備しておくと便利な離乳食のお助け食材です。

投稿者 yoshikei : 11:36

ゴックン期(5-6ヶ月)

●8月31日(月)
今日は和風コールスローからキャベツとミニトマトをとり分けて使いましょう。キャベツは芯の部分を使います。茹でてからすりおろし、粉ミルク(普通に調乳したものでOKです)を加えて濃度を調節しましょう。普段は捨ててしまいがちな芯の部分ですが離乳食としては大活躍します。たくさんあれば、まとめて茹でて冷凍しておきましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、果肉をみじん切りにして耐熱皿にいれ軽くラップをかけ、電子レンジで10秒程度加熱してからさらにペースト状にすりつぶしましょう。

●9月1日(火)
今日は肉豆腐の白菜、豆腐と人参を使いましょう。白菜は芯の部分を使い、トロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は軟らかくゆでてからすりつぶします。形態の固さ加減はだし汁で調節して下さい。豆腐もゆでてからすりつぶしましょう。昆布でとっただし汁を加えて濃度調節をしてね。

●9月2日(水)
今日はかきたま春雨スープから青梗菜の芯の部分を使いましょう。白菜の芯と同じように、トロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は短冊切りにしたものを使うといいですよ。軟らかく茹でてからすりつぶしましょう。昆布だしで調節しながらペースト状にします。初期のこの時期は味つけには調味料を使わずに、食材本来の味がわかるようにしてあげましょうね。

●9月3日(木)
今日はこんがりポテトの炒めものからじゃが芋と人参を使ってじゃが芋と人参の二色煮にしましょう。じゃが芋と人参は茹でてすりつぶして下さい。初期のこの時期はほとんどが液体でドロドロの状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていってあげましょう。

●9月4日(金)
今日は若鶏の薬味しょうゆからかぼちゃとミモザサラダからトマトを使いましょう。かぼちゃは軟らかく茹でてから皮を除き、すりつぶします。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉をみじん切りにして耐熱皿にいれ軽くラップをかけ、電子レンジで10秒程度加熱してからさらにペースト状にすりつぶしましょう。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンから口に入ったものを飲み込むことに慣れることが目的になります。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。離乳食後の足しミルクはほしがるだけ飲ませてあげて下さい。

●9月5日(土)
今日はレバニラ炒めの人参ともやし(芽と根を除いて)を茹でてから、細かく刻んですりつぶしましょう。授乳時間の間隔は3~4時間くらいはあくように生活リズムも整えていきながら、離乳食を食べやすい環境を作っていきましょう。食べ始めのこの時期は急いで量をふやす必要はありません。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるように見守ってあげましょう。

投稿者 yoshikei : 11:24

2009年08月20日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●8月24日(月)
今日は今日のメニューのチキンカツは食べやすい大きさに切ってあげてね。キャベツは炒め煮にしてあげると食べやすいでしょう。ひじきとかぼちゃの煮物は味付けに気をつけてあげれば、大人と同じでOKです。煮るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるとよいですよ。

●8月25日(火)
今日はかつおのしそたたき丼のかつおを2切位とり分けて煮魚にします。砂糖としょうゆを少々加えて薄く味付けをしましょう。ゆで鶏のサラダは大人と同じものでOKです。酸味は赤ちゃんには苦手な味です。赤ちゃん用には控えめに加えるようにしましょう。鶏ムネ肉は食べやすい大きさに切ってあげてね。

●8月26日(水)
麻婆豆腐は味付けをする際に豆板醤は除きましょう。味つけも大人の半分程度の薄味にしてあげましょうね。水餃子はコンソメの味だけのときにとり分けて野菜は食べやすく切ってあげましょう。おやつ(補食)が栄養面の補充として必要になるのは、1歳過ぎ(離乳完了期)のこの時期からになります。この頃になると、1日3食では足りないエネルギーをおやつで補う・・・という「おやつ」本来の意味を成してきます。

●8月27日(木)
今日はサーモンの西京焼きはそのままでは塩分が多いので、塩抜きしてあげると食べられます。1/4切くらいをとり分けてお湯にしばらく浸し、塩抜きをしましょう。大根をすりおろし、塩抜きしたサーモンの身をほぐしてあわせ、だし汁で煮ておろしに煮しましょう。肉野菜炒めは大人用のものを作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげるとよいでしょう。とり分けた後で野菜など食べやすい大きさに刻んで下さい。

●8月28日(金)
今日の夏野菜のトマトハヤシはトマト煮にアレンジします。牛コマ肉はせん切りに刻みます。トマト、なす、ピーマン、玉ねぎは1cm位に刻みましょう。バターを小鍋に溶かし、準備した食材を炒めてから弱火で煮込み、トマト煮にします。今日は軟飯にかけて大人と同じハヤシ風に。コーンポテトサラダは茹でた具材を1cmくらいに刻んで、マヨネーズとプレーンヨーグルトを1:1の割合で合わせたもので和えましょう。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。

●8月29日(土)
この時期、食べる量の個人差は大きくなっています。目安量にこだわりすぎることなく、食べる楽しさも味あわせてあげてね。赤ちゃんにとって手づかみは積極的に食事に向き合える第一歩です。根菜類などを使うときはスティック状やサイコロ状などに切って添えてあげましょう。今日の塩たらこやきそばは塩たらこ、唐辛子、こしょうを除いてあんかけそば風にアレンジしましょう。キャベツ、玉ねぎ、しめじは1cm位のみじん切りにします。焼きそばは2cm位に切って下さい。切った材料をだし汁で煮込み、しょうゆ少々で調味して、仕上げに水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげてね。青菜とえのきのかきたまスープは使う食材は大人と同じでOKですが、だし汁を使って煮て、卵とじにしましょう。

投稿者 yoshikei : 16:54

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月24日(月)
今日のひじきとかぼちゃの煮物は大人と同じメニューで食べられます。ひじきも軟らかくなるまで戻してからしっかり煮込めばOKです。細かく刻めば色々なものに混ぜられます。大人用に煮るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて、食べやすい大きさ(5mm位)に刻んで下さい。舌が左右にも自由に動くようになるので、少し固めの物は舌で歯ぐきのほうにもっていって、かみ潰して食べられるようになります。固すぎたり、逆に軟らかすぎたりしてしまうと丸飲みしてしまいます。咀嚼の能力はこの時期に獲得されるので、噛みつぶしやすい食材で十分練習させてあげましょう。

●8月25日(火)
今日はゆで鶏のサラダをアレンジしてトマト煮にしましょう。鶏ムネ肉は茹でてから斜め削ぎ切りにして粗くきざみます。トマトは皮を湯むきして果肉をざくぎりにします。もやし、レタスは5㎜位に刻み、わかめはしっかり塩抜きしたものをみじん切りにして少量使いましょう。小鍋に小さじ1/2程度のバターを溶かし、下準備した食材を炒めてから、弱火で煮込みましょう。

●8月26日(水)
今日は麻婆豆腐の豆腐と豚ミンチを使って豆腐のそぼろ煮を作ってあげましょう。豆腐は1cm角に切り、豚ミンチといっしょに煮込みます。砂糖としょうゆ少々で味を付け、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて下さい。水餃子スープは野菜を使い、煮びたしにしましょう。白菜、人参、玉ねぎは軟らかく茹でて5㎜くらいのみじん切りにします。だし汁としょうゆ少々を加えてクタクタに煮てね。

●8月27日(木)
今日は肉野菜炒めを野菜の炒め煮にしてあげるとよいでしょう。豚コマ肉は脂身のない赤身の部分を使いましょう。包丁で細かめにみじん切りにしてね。野菜は5㎜位のみじん切りにします。小鍋にサラダ油を熱し、野菜を炒めてからだし汁を加えて煮込んでいきましょう。野菜が軟らかくなったら豚肉をいれてしっかりと火を通しましょう。水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●8月28日(金)
夏野菜のトマトハヤシはトマト煮にアレンジします。牛コマ肉は細かめのみじん切りに刻みます。トマト、なすは皮を除いて5~8mm位に刻みましょう。ピーマン、玉ねぎは5㎜程度に刻みます。バターを小鍋に溶かし、準備した食材を炒めてから弱火で煮込み、トマト煮にします。今日はお粥や軟飯にかけて大人と同じハヤシ風に。コーンポテトサラダは茹でた具材を5㎜くらいに刻んで、マヨネーズではなくプレーンヨーグルトで和えましょう。

●8月29日(土)
麺類は赤ちゃんも食べやすい食材ですね。うどんは初期から、中華麺、パスタ類は後期から使うことができます。今日の塩たらこやきそばは塩たらこ、唐辛子、こしょうを除いてあんかけそば風にアレンジしましょう。キャベツ、玉ねぎ、しめじは5㎜位のみじん切りにします。焼きそばは1cm位に切って下さい。切った材料をだし汁で煮込み、しょうゆ少々で調味して、仕上げに水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげてね。青菜とえのきのかきたまスープは使う食材は大人と同じでOKですが、だし汁を使って煮て、卵とじにしましょう。卵にはしっかりと火を通すようにしましょう。

投稿者 yoshikei : 16:47

モグモグ期(7-8ヶ月)

●8月24日(月)
今日はひじきとかぼちゃの煮物からとり分けましょう。かぼちゃ、人参、グリンピースを使います。かぼちゃ(皮を除き)、人参は2~3㎜に刻んでグリンピースといっしょにだし汁で煮込みましょう。軟らかく煮えたら、グリンピースは粗くつぶして下さい。この時期はまだ、調味料を使った味付けは必要ありません。

●8月25日(火)
今日はゆで鶏のサラダから鶏ムネ肉ともやし、トマトを使いましょう。鶏ムネ肉は皮を除いて、ゆでてからみじん切りに刻みます。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗みじん切りにします。もやしは根と芽をとって茹でてから2~3㎜程度に刻みましょう。下準備した食材を小鍋に入れて弱火で煮込み、トマト煮にしましょう。

●8月26日(水)
麻婆豆腐の豆腐と水餃子スープの白菜、人参、玉ねぎを3㎜程度のみじん切りにして煮込みましょう。豆腐は加熱しすぎると固くなるので、野菜が軟らかくなってから、加えるようにしましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてあげるととろみがついて食べやすくなります。この時期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える時期です。しっかりモグモグをして次のカミカミにすすめるといいですね。

●8月27日(木)
肉野菜炒めからキャベツ、人参、もやし(根と芽を除いて)を使いましょう。茹でて2~3㎜に刻みます。粉ミルクがあれば普通に調乳してミルクでひと煮しましょう。この時期になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになります。また炒め物などをアレンジして炒め煮にしてあげてもよいですよ。

●8月28日(金)
ドロドロ・ベタベタ状態の離乳食を、唇をしっかり閉じて飲み込め、お粥の他に野菜、魚、豆腐なども食べられるようになったら2回食のスタートです。中期はしっかり舌でつぶして食べるようになることが目的ですよ。今日は大人用に作る、コーンポテトサラダで下茹でしたじゃが芋、人参を2~3㎜のみじん切りにします。夏野菜のトマトハヤシからはトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻みます。小鍋に刻んだトマトとじゃが芋、人参を入れて弱火で煮込みトマト煮にしましょう。

●8月29日(土)
今日は青菜とえのきのかきたま汁から青菜、人参、玉ねぎをとり分けましょう。青菜は葉先の部分を茹でてからみじん切りにします。人参と玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。ゆでた野菜はだし汁で煮て下さい。冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして卵黄だけをとり分けて1/4~1/2個位加えるとよいでしょう。調味料を使うのは後期からです。中期までは新鮮な旬の素材の味を楽しませてあげてね。

投稿者 yoshikei : 16:35

ゴックン期(5-6ヶ月)

●8月24日(月)
離乳食をスタートしたばかりのこの時期は新たに与える食品は、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食品に新しい食品を1品加えてあげましょう。今日はひじきとかぼちゃの煮物からとり分けましょう。かぼちゃと人参を使います。かぼちゃは皮を厚めにとります。かぼちゃも人参も軟らかく煮てから、ドロドロのペースト状にすりつぶして下さい。だし汁で濃度は調節してね。離乳食後の乳汁は欲しがるだけ飲ませてあげましょう。

●8月25日(火)
今日はゆで鶏のサラダからレタスとトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉をみじん切りに刻んで、耐熱皿に入れて、軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱してペースト状にすりつぶして下さい。レタスは茹でてから細かく刻み、すりつぶしましょう。離乳食の食べ始めの形態はほとんど液体に近い状態からでスタートし、一ヶ月かけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。

●8月26日(水)
今日は水餃子スープの白菜、人参、麻婆豆腐の豆腐をゆでてすりつぶしてあげましょう。白菜は芯の部分を使います。芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は軟らかくゆでてからすりつぶします。形態の固さ加減はだし汁で調節して下さい。豆腐もゆでてからすりつぶします。離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにしていってあげましょう。

●8月27日(木)
今日はサーモンの西京漬け焼きから大根、肉野菜炒めからキャベツの芯を使いましょう。大根は茹でてからすりつぶし、だし汁を加えて濃度調節をします。キャベツの芯は茹でてからすりおろしてだし汁で煮ましょう。食べ始めのこの時期は急いで量をふやす必要はありません。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるように見守ってあげましょう。

●8月28日(金)
離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんや、そろそろ中期へと進んでいる赤ちゃんもいらっしゃることでししょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触り、味に慣れることが目的ですよ。無理強いしないでゆっくり進めてあげてね。今日はコーンポテトサラダからじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかくゆでたらすりつぶしてだし汁でのばすだけでOKです。スプーンですくい、傾けるとトロリと落ちるくらいが目安ですよ。

●8月29日(土)
この時期はまだ、栄養の主役は母乳やミルクです。色々な味や食材に慣れて口を閉じて飲み込むことがこの時期の目的なので、少量しか食べられなくても大丈夫です。今日の青菜とえのきのかきたまスープからは青菜と玉ねぎを使いましょう。青菜は葉先の部分を茹でてから、細かく刻んですり鉢でドロドロ状にすってね。玉ねぎも薄切りにしてからクタクタに煮込み、すりつぶします。だし汁を加えて、濃度調節をします。この時期に使うだし汁は昆布でとったものがよいですよ。

投稿者 yoshikei : 16:25

2009年08月11日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●8月17日(月)
今日は大人と同じメニューでOK!牛肉とポテトのふわふわ卵炒めは出来上がったものを赤ちゃんに合わせて切ってあげましょう。しょうがやこしょうの香辛料は風味づけ程度に控えめに使ってね。五目涼拌は炒め煮にアレンジしましょう。豆腐は5㎜位にもやし、きゅうりはみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。しょうゆと砂糖を少々加えて薄めの味付けでしあげましょう。一度濃い味を覚えると、薄味には戻りにくくなります。

●8月18日(火)
今日は焼き野菜のマリネの野菜(トマト、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、オクラ)をそれぞれ1cm角に切ったら、バター少量で炒めてから、水少量とケチャップ1さじを加えて軟らかく煮てね。みじん切り野菜は赤ちゃんの口に残りやすいのですが今日は、オクラから粘りがでて全体にとろみがつくので、食べやすくなります。ハンバーグは一口大に切りましょう。添えのマカロニサラダは1cmくらいのみじん切りに刻みましょう。黒こしょうは控えめにしてね。

●8月19日(水)
今日はシルバー(沖はまち)の照り焼きをおろし煮にアレンジしましょう。シルバーは薄くそぎ切りにし、大根おろしとだし汁で煮ます。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味でしあげましょう。完了期になりましたが、歯の生え具合や飲み込みの様子を見ながら切り方など工夫してあげてね。濃い味付けは味覚の発達、未熟な消化機能に影響を及ぼします。今日の実だくさんのおかず汁のみその量も大人の半分位の量にしましょう。

●8月20日(木)
コロッケやエビフライなどの揚げ物も食べられるようになってくる時期です。牛肉コロッケは手で持ちやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。豚しゃぶ丼は豚肉とレタスのあんかけ風にアレンジしましょう。豚肉は赤身の部分をみじん切りにし、片栗粉をまぶしておきます。レタスは5~8㎜位に刻んで、豚肉をいっしょに煮込みます。しょうゆ少々を加えて薄味で調味を。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。

●8月21日(金)
今日の鶏肉のスパイシー焼から鶏ムネ肉を使い、ソテーを作りましょう。鶏ムネ肉は斜め削ぎ切りにして、小麦粉をまぶし、バターで焼きましょう。ポテトのミルクスープは大人と同じものでOKです。ただし、濃い味はまだ禁物!塩こしょうは控えめにして下さい。赤ちゃん用にとり分けてから、大人用には塩こしょうを加えるようにしましょう。

●8月22日(土)
いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものをとり分け、レパートリーを広げていきましょう。今日のサラダうどんは焼きうどんにアレンジしましょう。うどんは2cm位に切ります。まぐろ油漬缶は熱湯をかけて油抜きをしてから使いましょう。野菜は1~1.5㎝くらいに切ってうどんと油抜きしたまぐろ缶いっしょに炒めましょう。わかめも少々加えてね。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で。

投稿者 yoshikei : 17:09

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月17日(月)
この時期からは赤身の部分なら豚肉や牛肉も食べられるようになります。牛肉とポテトのふわふわ卵炒めの牛肉は、脂身を除いて細かく切ってね。じゃがいもは軟らかくゆでて、つぶしておきます。人参、ピーマン、玉ねぎをみじん切りにして牛肉のみじん切りといっしょに炒めて、つぶしたじゃが芋といっしょに混ぜ合わせ、小さめのハンバーグ状に形成しましょう。五目涼拌の豆腐は5㎜位に切り、もやし(芽と根を除いて)とわかめをみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。

●8月18日(火)
焼き野菜のマリネの野菜(トマト、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、オクラ)をそれぞれ5㎜角に切ったら、バター少量で炒めてから、水を少量とケチャップ1さじを加えて軟らかく煮てね。みじん切り野菜は赤ちゃんの口に残りやすいのですが今日は、オクラから粘りがでて全体にとろみがつくので、食べやすくなります。

●8月19日(水)
今日はシルバー(沖はまち)の照り焼きをおろし煮にアレンジしましょう。シルバーは薄くそぎ切りにし、大根おろしとだし汁で煮ます。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味でしあげましょう。食べさせるときに、身をほぐしながらあげてね。実だくさんのおかず汁は油揚げを除けば、OKです。野菜をだし汁で煮て、みそを少量加えて調味し、赤ちゃん用にとり分けて野菜は5㎜位に刻みます。赤ちゃん用にとり分けた後で、大人用に油揚げと残りのみそを加えて下さい。

●8月20日(木)
豚しゃぶ丼は豚肉とレタスのあんかけ風にアレンジしましょう。豚肉は赤身の部分をみじん切りにし、片栗粉をまぶしておきます。レタスは5~8㎜位に刻んで、豚肉をいっしょに煮込みます。しょうゆ少々を加えて薄味で調味を。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。

●8月21日(金)
ポテトのミルクスープのじゃが芋、人参、玉ねぎは5㎜角位に切り、しめじは少量を刻んで軟らかく茹でましょう。(ウインナーは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう)鶏肉もスパイシー焼きの鶏ムネ肉を斜めそぎ切りにして茹でた野菜といっしょにミルクで煮込みましょう。舌が左右にも自由に動くようになるので、少し固めの物は舌で歯ぐきのほうにもっていって、かみつぶして食べられるようになります。固すぎたり、逆に軟らかすぎたりしてしまうと丸飲みしてしまいます。咀嚼の能力はこの時期に獲得されるので、噛みつぶしやすい食材で十分練習させてあげましょう。

●8月22日(土)
サラダうどんは煮込みうどんにアレンジしましょう。茹でた讃岐うどんは1cm位に刻み、いなり寿司の添えの白菜も刻んでいっしょにだし汁で煮込みましょう。しょうゆ少々を加えて薄く味をつけましょう。器に盛り付けてから炒り卵をトッピングしてね。サラダうどんのトマトとレタスは1cm位に切って、バターで炒めてソテーにしましょう。

投稿者 yoshikei : 17:05

モグモグ期(7-8ヶ月)

●8月17日(月)
牛肉とポテトのふわふわ卵炒めからじゃが芋と人参、玉ねぎ、ピーマンをとり分けて2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。煮込んだ野菜が軟らかくなったら五目涼拌の豆腐も2~3㎜に切って加えて下さい。まだ、調味料を使った味付けは必要ありません。素材の味で十分おいしく食べてくれますよ。

●8月18日(火)
離乳食もすすみ、2回食を食べるようになるこの時期は、赤ちゃんの口の動きは舌と上あごですりつぶすように動くようになってきます。固さは木綿豆腐
位が目安になります。今日は焼き野菜のマリネの野菜をラタトゥイユ風に煮込みましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗みじんに刻んでおきます。なすは皮をむいて、3㎜位に刻み、水にさらしておきましょう。かぼちゃも皮と種を除いて3㎜位に刻みます。オクラも種を除いてみじん切りにします。玉ねぎもみじん切りにしておきましょう。下準備した野菜をバター小さじ1/2で炒め、野菜が浸るくらいの水を入れて、弱火で煮込みましょう。(普通のバターは塩分を含んでいるので、なるべく無塩のものを使用しましょう)6ヶ月頃から使用できます。

●8月19日(水)
今日は実だくさんのおみそ汁の白菜、人参を2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。お家に卵があれば、固ゆでにして卵黄をとり分け、煮込んだ野菜煮に加えてもよいですよ。離乳食を食べる回数が増えてくると、一回の離乳食の中でも上手に栄養のバランスを調えることが大切になります。離乳を開始して1ヵ月を過ぎた生後6ヵ月頃からは、穀物+たんぱく質を多く含む食品+野菜類などという形で整えていきましょう。

●8月20日(木)
ママも離乳食作りにだいぶ慣れてきたころでしょうか?離乳食をスタートして1ヶ月くらいがたち、赤ちゃんが1日1回の離乳食に慣れて食べられるようになってきたら、1日2回にしていきましょう。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになりますよ。今日は豚しゃぶ丼のミニトマトと牛肉コロッケのキャベツをとり分けます。キャベツは2~3㎜位のみじん切りにします。ミニトマトは皮を湯むきして果肉をざくぎりにします。小鍋にと刻んだミニトマトとキャベツとだし汁をいれ、煮込みましょう。高野豆腐があれば、すりおろしていっしょに煮込んでもよいですよ。

●8月21日(金)
ポテトのミルクスープからじゃが芋、人参、玉ねぎを使います。2~3㎜に刻んで軟らかく茹でて下さい。軟らかく茹でた野菜を普通に調乳したミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。暑い日が続いていますが、赤ちゃんの食欲は落ちていませんか?食欲のない時には、プレーンヨーグルトとフルーツを混ぜ合わせたものを1品加えてみるのもよいかも?

●8月22日(土)
今日はサラダうどんをアレンジしましょう。うどんのなめらかな食感は赤ちゃんにも好まれます。茹でた乾麺を細かくみじん切りにし、だし汁で煮込みましょう。いなり寿司の添えの白菜もとり分けみじん切りにし、うどんといっしょに煮込みましょう。うどんサラダのトマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉をみじん切りにして、バター小さじ1/2で炒めてソテーにしましょう。

投稿者 yoshikei : 16:53

ゴックン期(5-6ヶ月)

●8月17日(月)
今日は牛肉とポテトのふわふわ卵炒めからじゃが芋と人参をとり分けましょう。じゃが芋と人参を軟らかくゆでてすりつぶします。赤ちゃんの状態をみながらだし汁や粉ミルクでのばしてね。赤ちゃんの腸の吸収能力はまだまだ、未成熟です。離乳食は早く進めればいいというわけではないので、赤ちゃんの体調や、うんちの状態をみながら、ゆっくりと進めていきましょう。

●8月18日(火)
今日は焼き野菜のマリネからトマトとかぼちゃを使いましょう。トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉をみじん切りに耐熱皿に入れ、軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱してからすりつぶします。かぼちゃは種と皮を除き、軟らかく茹でてすりつぶします。調味料は使わないので、だし汁や素材の味、時にはミルクで煮て味の変化をもたせてあげましょう。

●8月19日(水)
今日は実だくさんのおかず汁から白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分をトロトロに煮てスプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は軟らかく煮てから、すりつぶしましょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながら、すすめてあげましょう。この時期に使うだし汁は昆布を使い、まとめてとって製氷皿で冷凍しておくと便利です。

●8月20日(木)
牛肉コロッケの添え野菜のキャベツと豚しゃぶ丼のミニトマトをとり分けます。キャベツは芯の部分を茹でてからおろし金すりおろしてだし汁で煮ましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んでから、小鍋にだし汁少々を加えて煮込みましょう。(ペースト状につぶして下さい)赤ちゃんに食べさせてあげるときのポイントは、スプーンは赤ちゃんの口に入れようとするのではなく、スプーンで下唇をつつくようにして合図してあげましょう。赤ちゃんが上唇を動かして食べ物を口に入れるのを待ちます。上唇で食べ物を入れたらスプーンを抜いて、口からこぼれたものはまたすくって口の中に入れてあげましょう。

●8月21日(金)
離乳食スタートしたてのこの時期は生活リズムを整えて離乳食が食べやすい環境づくりをしてあげましょう。今日はポテトのミルクスープからじゃが芋と人参を使います。軟らかく茹でてドロドロのペースト状にすりつぶしてあげましょう。だし汁で濃度は調節してね。離乳食後の乳汁は欲しがるだけ飲ませてあげましょう。この時期のおかゆは10倍がゆになります。容量の割合で米:水が、1:10で炊くようにしましょう。お粥は多めに作って、冷凍しておくと便利です。製氷皿を利用するとよいですよ。

●8月22日(土)
サラダうどんからトマトをとり分けましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉をみじん切りにし、だし汁で煮てから、よくすりつぶしましょう。いなり寿司の添えの白菜の芯の部分をとり分け、軟らかく茹でてスプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。最初は唇が閉じられずダラダラたらすことが多いもの。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしていきましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めていきましょう。


投稿者 yoshikei : 16:48

2009年08月06日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●8月10日(月)
今日は大人と同じメニューで食べられますよ。回鍋肉の豚肉は食べやすい大きさに切り、キャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎも1cm位に切って炒めるとよいでしょう味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度の薄味で。たっぷり野菜の白湯スープは赤ちゃん用には大人用のものをとり分けて水を加えて、大人の半分位の薄味で仕上げましょう。「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶も赤ちゃんが自分から進んですることはできなくても、お母さんが言うのと一緒に真似てするようになったり、頭を下げるマネをして表現するようになります。しつけた事を身につけるには時間がかかりますので、同じ事を毎日繰り返して教えていくことが大切です。しつけは毎日の繰り返しの中で身につけさせていきましょう。

●8月11日(火)
じゃが芋のそぼろ煮は大人と同じものが食べられますが、味付けは大人の半分程度の薄味で仕上げるようにしましょう。大人用を作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。手でつかみやすいじゃが芋や人参は手づかみさせてあげるとよいでしょう。さばのみりん干しの添えの青菜のお浸しは粗く刻んであげると食べやすいでしょう。

●8月12日(水)
親子丼は大人と同じものが食べられます。味付けは大人の半分位の薄味に仕上げましょう。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味付けの薄い時に(卵を加える前にとり分け)赤ちゃん用に作ってあげるとよいですよ。トマトサラダの貝割れやレタスは生のままでは噛み潰しにくいかもしれません。ゆでてから刻んで、トマトサラダに加えて和えてあげるとよいでしょう。

●8月13日(木)
冷やし中華そばは煮込みそばにアレンジしてあげるとよいでしょう。大人用に茹でた中華そばをとり分け、2cm位に刻み、だし汁で煮込みます。もやしは(根と芽を除き)1cm位に塩抜きしたわかめはみじん切りに刻んで加えましょう。味付けはしょうゆと塩を少々加えて、薄味で仕上げて下さい。器に盛り付けてから錦糸卵を刻んでトッピングしてあげてね。餃子は手で持ちやすく自分で食べやすいように半分くらいに切ってあげましょう。

投稿者 yoshikei : 18:03

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月10日(月)
回鍋肉の豚肉を細かめに包丁で刻んで、片栗粉をまぶしてゆでて下さい。キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンは5mm程度のみじん切りにし、水を加えて煮込みましょう。野菜が軟らかくなったら、ゆでた豚肉を加えてさらに煮込みます。砂糖としょうゆ少々を加えて薄く味付けしましょう。たっぷり野菜の白湯スープからは豆腐をゆでてすりつぶし、白菜を茹でて刻んだものとあわせて白和え風に和えましょう。

●8月11日(火)
今日はじゃが芋のそぼろ煮のじゃが芋、人参、玉ねぎを5~8㎜位に刻んで鶏ひき肉といっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。この時期から歯ぐきで食べ物を潰して食べるようになるので、食べられる食品の種類が広がります。1回の食事量が少しずつ増えていきます。それに伴って、食後の乳汁の量は少しずつ減てくるようになります。

●8月12日(水)
親子丼の鶏もも肉(薄く、そぎ切りにすると食べやすくなります)と玉ねぎの薄切りをいっしょに、だし汁で煮込み、砂糖、しょうゆ少々で調味しましょう。仕上げに溶き卵を加えて卵とじにしましょう。卵にはしっかりと火を通すようにして下さい。おかゆにかけてあげても、おかずとして食べさせてあげてもよいですよ。豆腐のトマトサラダの豆腐とトマトを1cm角位に切り、バターで炒め、弱火で煮て、トマト煮にしましょう。

●8月13日(木)
舌が左右にも自由に動くようになってきて、少し固めの物は舌で歯ぐきのほうにもっていき、噛み潰して食べられるようになります。固すぎたり、逆に軟らかすぎたりしてしまうと噛まないで丸飲みする習慣をつけてしまいます。咀嚼の能力はこの時期に獲得されていくので、噛み潰しやすい食材で十分練習させてあげましょう。冷やし中華そばは煮込みそばにアレンジしてあげるとよいでしょう。大人用に茹でた中華そばをとり分け、1cm位に刻み、だし汁で煮込みます。もやしは(根と芽を除き)5㎜に塩抜きしたわかめはみじん切りに刻んで加えましょう。味付けはしょうゆと塩を少々加えて、薄味で仕上げて下さい。器に盛り付けてから錦糸卵を刻んでトッピングしてあげてね。

投稿者 yoshikei : 17:09

モグモグ期(7-8ヶ月)

●8月10日(月)
今日はたっぷり野菜の白湯スープの白菜、人参、豆腐を2~3㎜に刻んで軟らかくにこみましょう。人参は先に茹でてから、白菜、豆腐といっしょにだし汁で煮込みましょう。水溶きの片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいでしょう。この時期の赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。モグモグと口が動くように、声をかけてあげましょう。

●8月11日(火)
じゃが芋のそぼろ煮を食べやすくアレンジしましょう。じゃが芋、人参、たまねぎをとり分け、2~3㎜位に刻んでだし汁で煮込みましょう。鶏ひき肉は脂が多いので一度熱湯をかけて脂を落としてから野菜の煮込んだものに加えて煮込みましょう。

●8月12日(水)
豆腐のトマトサラダのトマトは皮を湯むきして、種を除いて包丁で刻んでから耐熱皿に入れ、軽くラップをしてから、電子レンジで10秒程度加熱してからすりつぶします。豆腐は2~3㎜に切ってだし汁でひと煮してトマトペーストに加えましょう。

●8月13日(木)
今日は冷やし中華のもやしときゅうりを使います。もやしは根と芽をのぞいて茹でてから2~3㎜くらいに刻みましょう。きゅうりは皮と種を除いて2~3㎜位に刻んでから茹でましょう。お家に麩があれば、いっしょに煮込んであげるとよいですよ。全体的にとろみがつくので食べやすくなります。(おみそ汁の具としてよく使う麩ですが、離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家にでは常備しておくと便利です)あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、とろみをつけたり、和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。

投稿者 yoshikei : 17:06

ゴックン期(5-6ヶ月)

●8月10日(月)
今日はたっぷり野菜の白湯スープから白菜の芯の部分を使いましょう。芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参も軟らかくゆでてからすりつぶします。おかゆ+野菜類が組み合わせて食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐もゆでてからすりつぶしてあげましょう。

●8月11日(火)
今日はじゃが芋のそぼろ煮から大人用に乱切りにしたじゃが芋と人参をとり分け、ゆでてからペースト状にすりつぶしましょう。濃度は赤ちゃんに合わせてだし汁で調節してあげて下さい。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんはまず、スプーンから口に入った離乳食を、唇を閉じて飲み込む事を覚えていきます。飲み込みやすいようにツブツブが残らないように、すりつぶしてあげましょう。離乳食は煮たり茹でたものをすり潰してドロドロにしたものが多くなります。

●8月12日(水)
豆腐のトマトサラダの豆腐とトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきして、種を除いた果肉を包丁で刻んでから耐熱皿に入れ、軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱してからすりつぶします。豆腐はゆでてからペースト状にすりつぶしましょう。離乳食をスタートしたばかりの頃は、赤ちゃんは食べるときに唇が上手く閉じられず、口からこぼれることも多いです。まずは、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。

●8月13日(木)
冷やし中華の食材からきゅうりとミニトマトを使いましょう。きゅうりは種と皮を除いてすり下ろし、だし汁で煮て下さい。ミニトマトは皮を湯むきして種を取り除いて、果肉を刻んで電子レンジで10秒程度加熱してからすりつぶします。(小鍋に入れて弱火でつぶしながら過熱してもよいですよ)離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の食事スタイルは、ママのお膝に座らせて食べさせてあげたほうが、赤ちゃんも安心して食べられます。ひとりでおすわりができるようになったら、椅子に座らせて食べさせあげてね。

投稿者 yoshikei : 15:59

 

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