株式会社フードサポート四国

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2009年05月29日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●6月1日(月)
今日の大人と同じものが食べられるようになりますが、固さ加減は大人より少しやわらかめに仕上げるようにしましょう。また、食べやすいように小さく作ってあげるなど、少しだけ手を加えてあげるとよいですよ。今日は鶏肉のピカタは塩・こしょうを控えめにすれば、大人と同じものが食べられます。大人用のものから2切くらいを塩・こしょう控えめで作り、出来上がったピカタを手づかみしやすく、噛み切りやすいように斜め削ぎ切りにします。豆腐と水菜の冷やし鉢の水菜はゆでて刻みましょう。豆腐をだし汁で煮て、刻んだ水菜とトマトはくし型に切って添えます。

●6月2日(火)
いよいよ幼児食に移行してきます。卒乳後のフォローアップミルクまたは牛乳の量は1日300~400mlが目安になります。食べ具合には個人差があり栄養摂取状態にバラつきがでるようになります。この時期は、まだたくさん食べる事ができないので、栄養摂取をかねて、おやつも1日に1~2回あげるようにしましょう。(おやつの時間と量は決めてね)今日の中華丼は大人と同じメニューでOKですが、えびやイカは加熱すると固くなり、噛み潰しにくいので薄く小さく切ってあげましょう。生姜は香りづけに使う程度にして下さい。味付けは大人の半分位を目安にして下さい。餃子は調味料をつけないでそのまま手で持たせてあげて下さい。

●6月3日(水)
からすがれいの煮付けとほうれん草とカリカリポテトの炒めものの2品とも大人と同じメニューで食べられます。かれいの煮付けのしょうがも臭い消しに使う程度なら、大丈夫です。2品とも初めに大人の半分の調味料で調味して、とり分けた後で大人用に残りの調味料を加えて仕上げて下さい。ポテト炒めのウインナーは塩分が多いので与える場合は少量にして下さい。手づかみで食べたがるようにもなるので、手づかみできそうなものがないときには、ご飯を小さなおにぎりにしてあげるとよいですよ。

●6月4日(木)
豆腐ハンバーグのロコモコプレートも野菜スープも大人と同じで大丈夫ですが、味付けにはまだまだ気配りが必要です。味付けが濃くならないように気をつけてあげましょう。豆腐ハンバーグのこしょうは控えめにして、照り焼き風のたれは少量をからめるようにしましょう。野菜スープは塩・こしょうする前のコンソメ味のときにとり分けて下さい。

●6月5日(金)
あじの一夜干しはあじの身はそのまま食べさせてしまうと塩分が多いので、お湯に浸して塩抜きをしてから、大根おろしといっしょに煮込んであげるとよいでしょう。みそ汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にはとり分けて下さい。焼き肉のレタス巻きの豚肉はせん切りし、せん切りに切った野菜といっしょに炒め煮にしましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味に仕上げて下さい。

●6月6日(土)
たらこスパゲティのスパゲティを使って、ミモザ風スパゲティを作ってあげましょう。スパゲティは2cmくらいの長さに切り、しめじも刻んで使うとよいですよ。ミモザサラダの玉ねぎ、レタスは2cmくらいに長さのせん切りにし、スパゲティ、しめじといっしょに少し多めの水で煮込みます。スパゲティが軟らかくなったら、バターを小さじ1程度加えます。塩少々を加えて味付けをします。ゆで卵を1/2個程度とり分けて、みじん切りにしてスパゲティに散らしましょう。

投稿者 yoshikei : 16:38

カミカミ期(9-11ヶ月)

●6月1日(月)
今日の鶏肉のピカタの鶏ムネ肉は薄めの斜め削ぎ切りにしてから5㎜位に刻みましょう。片栗粉をまぶしてから茹でておきます。豆腐と野菜の冷やし鉢から、豆腐を8mm位に切り、茹でたとる肉と合わせてだし汁で煮込みましょう。しょうゆ少々で味付けをします。トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉を1cm位に切り、バターでソテーにしましょう。

●6月2日(火)
今日の中華丼の豚肉(赤身の部分を使って)は細かく刻んで、白菜、人参、ピーマン、玉ねぎも5㎜位に刻んで油で炒めてから、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。砂糖としょうゆ少々を加えて調味し、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。1日3回の離乳食を食べるようになる時期ですが、赤ちゃんの食べ具合にも個人差が出始める頃なので、無理せず赤ちゃんのペースを見ながらすすめてあげて下さい。

●6月3日(水)
からすがれいの煮付けは、大人といっしょの味つけでは塩分などが多すぎてしまいます。ほうれん草とカリカリポテトの炒めものから、ほうれん草と玉ねぎを5㎜位のみじん切りにして、かれいの身を少し切り分けていっしょに煮ます。火が通ったら皮を除いて粗くほぐしましょう。じゃが芋と人参はスティック状に切り、(レンジで加熱して軟らかくしたもの)をバターで炒めてから、手づかみさせてあげましょう。赤ちゃんの「自分で食べる」という意欲を育ててあげてね。

●6月4日(木)
野菜スープの野菜をミルク煮にしましょう。かぼちゃ、キャベツ、玉ねぎは5㎜位に切ります。茹でてから、調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。豆腐ハンバーグもこしょうを加える前に赤ちゃん用にとり分け、小さな小判型にして焼いてあげてね。盛り付けるときにスティック状に切ってあげましょう。

●6月5日(金)
今日はあじの一夜干しから大根をとり分けます。5㎜に切って、茹でてから使います。大根は軟らかく煮たりすりおろしたりと、形の変化がつけやすいので離乳食で使いやすい食材ですね。焼肉のレタス巻きからもやしを根と芽を除いて茹でて5㎜位に刻んでから、大根といっしょにだし汁で煮込みましょう。栄養のバランスも調えていきたい時期です。冷蔵庫に豆腐があれば、8㎜位に切って加えてあげるとよいでしょう。

●6月6日(土)
たらこスパゲティのスパゲティを使って、ミモザ風スパゲティを作ってあげましょう。スパゲティは食感がしっかりしているので、与えるのはこの時期くらいからがよいでしょう。スプーンにのりやすいように1cm位に切って使いましょう。しめじも少量を刻んで使うとよいですよ。ミモザサラダの玉ねぎ、レタスは5㎜くらいに刻み、スパゲティ、しめじといっしょに少し多めの水で煮込みます。スパゲティが軟らかくなったら、ゆで卵を1/2個程度とり分けて、みじん切りにしてスパゲティに散らしましょう。

投稿者 yoshikei : 16:28

モグモグ期(7-8ヶ月)

●6月1日(月)
1日2回の離乳食になり、離乳食からの栄養摂取の割合は増えてくる時期ですが、離乳食後の授乳はまだ必要です。栄養摂取の割合は次第に母乳(またはミルク)から離乳食に移ってきます。離乳食の時間を決めて、規則正しい生活リズムの中で、食べる事の楽しさを教えていってあげましょう。今日は豆腐と野菜の冷やし鉢から豆腐とトマト、きゅうりを使いましょう。豆腐は3㎜位に切ってゆでておきます。

●6月2日(火)
今日は中華丼の食材から白菜、人参、玉ねぎ、ピーマンを2~3㎜位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込み、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。お家に高野豆腐があれば、たん白質源として加えてあげるとよいでしょう。戻してから3㎜位に刻んでね。(高野豆腐は保存がきくので離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家ではストックしておくと便利です)この時期は食べられる食品の種類も増え、味や舌ざわりを覚えてくる時期です。十分にモグモグの練習をしてから次のカミカミ期に進みたいですね。

●6月3日(水)
今日のからすがれいの煮付けは、大人といっしょの味つけでは塩分などが多すぎてしまいます。ほうれん草とカリカリポテトの炒め物からじゃが芋、人参、ほうれん草(葉先の軟らかい部分を)をとり分け、3㎜位のみじん切りにしたものとかれいの身を少し切り分けていっしょに煮ます。火が通ったら皮を除いて粗くほぐして下さい。だし汁で煮込みましょう。この時期になると飲み込みが上手になり、みじん切り状のものも食べられるようになってきます。口をモグモグと動かすようになったら、舌で潰せる程度のもの(豆腐の5mm角、ゆで卵の黄身など)を与えてみましょう。

●6月4日(木)
野菜スープのかぼちゃ、キャベツ、玉ねぎを3㎜くらいの大きさに切って、軟らかくゆでてから、調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすく、口の中に残りやすいので、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●6月5日(金)
今日はあじの一夜干しから大根をとり分けます。2~3㎜に切って、茹でてから使います。大根は軟らかく煮たりすりおろしたりと、離乳食で使いやすい食材ですね。焼肉のレタス巻きからもやしを根と芽を除いて茹でて細かく刻んでから、大根といっしょにだし汁で煮込みましょう。冷蔵庫に豆腐があれば、3~5㎜の大きさに切っていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。

●6月6日(土)
ミモザサラダの食材を使いましょう。玉ねぎとレタスは3㎜位に切ってだし汁で軟らかく煮込みましょう。固ゆでにした卵から卵黄を1/2個とり分け、煮込んだ野菜に加えてあげてね。「飲む」ことから「食べる」ことへの移行期間を「離乳期」といい、その間に食べるものを「離乳食」といいます。離乳食には、栄養分を補充するとともに、「噛む」「飲み込む」といった口の動きを促していく効果もあります。また、さまざまな味や舌触り(食感)を覚えることで、食生活の基礎を作り出すことにもなります。

投稿者 yoshikei : 16:14

ゴックン期(5-6ヶ月)

●6月1日(月)
今日は豆腐と野菜の冷やし鉢からトマトと豆腐を使いましょう。トマトは湯むきして種を除いて、果肉を粗く刻み、耐熱皿に入れて軽くラップをかけて加熱し、ペースト状につぶしましょう。加熱すると甘味がますトマトは赤ちゃんも好む食材です。豆腐は茹でてからすりつぶします。のばし加減はポタージュ状からジャム状へと赤ちゃんの食べ方にあわせて進めていってあげましょう。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンからはいってきたものを飲み込むことに慣れるのが目的。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。

●6月2日(火)
中華丼の白菜と人参をとり分けましょう。白菜は芯の部分をゆでてからスプーンの背などで中身を押しだすようにして中身をとりだして下さい。人参は茹でてからすりつぶしてだし汁でのばしましょう。この時期に使うだしは昆布でとったものをおすすめします。(だしはまとめてとり、製氷皿で冷凍しておくと便利です)

●6月3日(水)
今日はからすがれいの煮付けで使うかれいの身を切り分けて白身魚のすり流しを作りましょう。茹でてから皮と骨を除いて身をほぐします。その後、すり鉢でよくすって下さい。だし汁でのばしてペースト状にしていきましょう。もう一品、ほうれん草のカリカリポテトの炒めものからじゃが芋とほうれん草の歯先をゆでてから、だし汁で煮てからすりつぶしましょう。スプーンであげる時は、飲み込みやすいように舌の少し奥のほうにのせてあげるとよいですよ。

●6月4日(木)
今日の野菜スープのかぼちゃやキャベツは離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんにはとても食べやすい食材です。かぼちゃは皮を厚めにむき茹でてすりつぶしてあげましょう。キャベツは芯を茹でてからすりおろします。かぼちゃもキャベツも昆布でとっただし汁を加えて濃度調節をして下さい。離乳食をスタートしたばかりのこの時期、赤ちゃんが母乳やミルク以外の物を口にするのが初めてなら、あげる方のお母さんにも不安や緊張があることでしょう。食べ物を上手に飲み込むことができるようになれば満点です。赤ちゃんが嫌がれば、無理じいしないでまた翌日にチャレンジしましょう。いろいろな味を覚えるトレーニング期間と考えて、赤ちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと進めていきましょう。

●6月5日(金)
今日はあじの一夜干しから大根おろしをとり分け、だし汁で煮込みましょう。大根は軟らかく煮たりすりおろしたりと、離乳食で使いやすい食材ですね。焼肉のレタス巻きのもやしも根と芽を除いて茹でて細かく刻んでから、すりつぶしましょう。おかゆと野菜類が食べられている赤ちゃんには、冷蔵庫に豆腐があれば、豆腐のすり流しを加えてあげても良いですよ。豆腐をだしで煮てすりつぶしましょう。

●6月6日(土)
今日はミモザサラダのレタスと玉ねぎを使いましょう。軟らかく茹でて、すりつぶして下さい。ミルクがあれば普通に調乳したものを加えて、濃度を調節してあげてもよいでしょう。レタスは生で食べるイメージが強いと思いますが、加熱して使用すれば離乳食にもOKです。離乳後期までしっかり火を通してあげて下さい。

投稿者 yoshikei : 16:07

2009年05月21日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●5月25日(月)
今日のふんわり卵の親子丼は味付けを大人の半分程度の薄味にしてあげるとよいですね。大人用に煮込んだ具材をとり分け、だし汁を加えて(同量のだし汁を加えて倍に薄めます)。鶏肉は噛みやすく切ってあげましょう。卵にはしっかりと火を通すようにしてね。なすとトマトのオニオンサラダの野菜は大人と同じものでOKですが、食べやすい大きさに切って下さい。バターで炒めてあげましょう。1日3回食が定着し、大人と同じものが食べられるようになってきます。この時期から幼児食に移行していきます。卒乳していく時期なので栄養摂取状態にはバラつきができやすくなります。3食だけでは十分に栄養摂取ができにくいので、おやつを1日に1~2回あげるように(時間と量を決めて)あげるようにしましょう。

●5月26日(火)
今日の豆腐の焼き漬けを豆腐のあんかけにアレンジしてあげましょう。豆腐は大人用に片栗粉をまぶして油で焼いたものをとり分けます。人参、ピーマンをみじん切りにしてだし汁で煮込んであんを作ります。味付には少量の砂糖としょうゆを加えて下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。豆腐を器に盛りつけて、あんをかけてあげてね。もう、一品はさんまの一夜干しのほうれん草と人参をとり分けて、ミルク煮を作りましょう。茹でたほうれん草と人参を食べやすく刻んでから、調乳したミルクで一煮して下さい。

●5月27日(水)
今日は大人と同じメニューで食べられますが、少しだけ食べやすくアレンジしてあげましょう。ポークケチャップの豚肉は食べやすくせん切りにしてあげるとよいですね。調味料のソース、ケチャップは少量加えて味付けをしましょう。たらこじゃがの塩たらこは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう。野菜を軟らかく煮込んで、たらこを加える前にとり分けてあげるとよいでしょう。赤ちゃんは歯ぐきや奥歯でつぶしながら、しっかりカミカミして食べられるようになってくる時期です。

●5月28日(木)
あかうおの生姜煮は生姜を控えめにして味付けを薄味にすれば大人と同じでOKです。調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときにとり分けてあげてね。魚を食べさせてあげる時には骨に注意して、よく見て除いてあげましょう。鶏肉とキャベツの炒め物は(C)の調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげましょう。ほとんど、大人と同じ食材が食べられるようになる時期ですが、味付けには気配りをしてあげたいものです。大人の半分程度を目安に薄味にしてあげてね。

●5月29日(金)
離乳食も完了期になると、大人と同じ料理が食べられるようになりますね。食べやすい硬さ加減は少し軟らかめの肉団子くらい(ちょうど今日の肉詰めくらい)の固さが目安になります。今日のピーマンの肉詰めチーズ焼きは塩・こしょうを控えめにしてあげれば、OKです。手で持ちやすい大きさに切ってあげるとよいですよ。青菜とえのきのかき玉スープは(a)の調味料を加える前にとり分けて下さい。まだまだ、カミカミが上手くいかないことも多いと思いますが、声をかけながら、あせらず見守ってあげましょう。

●5月30日(土)
今日はサラダうどんをアレンジして煮込みそばにしましょう。うどんは茹でたものを2㎝くらいに刻み、だし汁で煮込みましょう。塩抜きしたわかめも刻んで加えて下さい。いなり寿司の添えの白菜も刻んでいっしょに煮込んであげるとよいですよ。しょうゆと塩少々で調味し、薄味で仕上げて下さい。もう一品、トマトの皮を湯むきし、果肉を粗く刻んで耐熱皿に入れて軽くラップをし、10~15秒位(様子を見ながら)加熱しましょう。炒り卵を加えてトマトとあわせましょう。


投稿者 yoshikei : 15:38

カミカミ期(9-11ヶ月)

●5月25日(月)
この時期は歯ぐき食べ(カミカミ期)といって離乳食の硬さを歯ぐきでつぶせる程度を目安にして、赤ちゃんにカミカミをさせてあげることが大切になります。ふんわり卵の親子丼から卵を1個とり分けて固ゆでにして、1/2個をとり分けて5㎜位のみじん切りにしておきます。なすとトマトのオニオンサラダからもやし、トマト、なす、玉ねぎを使いましょう。玉ねぎはみじん切りにしておきます。もやしは根と芽を除いて5㎜、トマトは皮を湯むきして果肉をざく切りに、なすは皮を厚めにむいて5㎜のみじん切りにして水にさらしてアク抜きをしましょう。下準備した野菜をバター(なるべく無塩のものを使用しましょう)で炒めてあげてね。仕上げに卵のみじん切りを加えてあげるとよいでしょう。

●5月26日(火)
今日の豆腐の焼き漬けをアレンジしてあげましょう。豆腐は大人用に片栗粉をまぶして油で焼いたものをとり分けて、1cm程度に切って下さい。人参、ピーマンをみじん切りにしてだし汁で煮込みます。味付には少量の砂糖としょうゆを加えて下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんにしましょう。豆腐を器に盛りつけて、あんをかけてあげてね。もう、一品はさんまの一夜干しの添えのほうれん草と人参をとり分けて、ミルク煮を作りましょう。茹でたほうれん草と人参を5㎜位に刻んでから、調乳したミルクで一煮して下さい。

●5月27日(水)
今日はたらこじゃがをアレンジしましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎ、いんげんを5~8㎜位に切って、だし汁で軟らかく煮込みます。仕上げにケチャップ少々を加えて調味し、ケチャップ煮にしましょう。お皿に手をのばし、手づかみへの意欲がでてくる頃です。じゃが芋や人参、いんげんなどは持ちやすいスティック状に切ってあげてもよいでしょう。

●5月28日(木)
今日はあかうおの生姜煮のあかうお1/6切位をとり分けてゆでて、身を粗くほぐします。薄めの煮汁で煮ましょう。器にいれた全粥の上にのせてあげてもよいですよ。もう、一品鶏肉とキャベツの炒め物は炒め煮にアレンジしましょう。大人用に炒めた食材をとり分けて5㎜位に刻み、だし汁を加えて煮込みましょう。砂糖としょうゆ少々を加えて味付けして下さい。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげてもよいですね。赤ちゃんの意欲を大切にしながら見守っていってあげましょう。

●5月29日(金)
9ヶ月を過ぎた頃から、1日3回の離乳食になりますね。お粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜や果物を組み合わせて合計すると、赤ちゃん用の茶碗軽く1杯くらいが1回量の目安になります。(あくまでも目安になります)今日は青菜とえのきのかきたま汁を卵とじにアレンジしましょう。野菜は5㎜位に刻み、だし汁で煮込みます。しょうゆ少々を加えて調味し、仕上げに溶き卵を1/2個程度加えて卵とじにします。卵にはしっかりと火が通るようにしてあげてね。

●5月30日(土)
今日はサラダうどんをアレンジして煮込みそばにしましょう。うどんは茹でたものを1㎝くらいに刻み、だし汁で煮込みましょう。塩抜きしたわかめといなり寿司の添えの白菜も刻んでいっしょに煮込んであげるとよいですよ。しょうゆ少々で調味し、薄味で仕上げて下さい。もう一品、トマトの皮を湯むきし、果肉を粗く刻んで耐熱皿に入れて軽くラップをし、10~15秒位(様子を見ながら)加熱しましょう。炒り卵を加えてトマトとあわせましょう。

投稿者 yoshikei : 13:55

モグモグ期(7-8ヶ月)

●5月25日(月)
この時期は舌食べ(モグモグ期)といって舌と上あごでつぶしながら食べる食べ方になります。ご飯は全粥を荒つぶしにしてあげましょう。なすとトマトのオニオンサラダからもやし、トマト、なすをと使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、ざく切りにします。なすは皮を厚めにむいて2~3㎜のみじん切りにして水にさらしてアク抜きをしましょう。もやしは根と芽をとってから、茹でたものをみじん切りにします。下準備した野菜をバター(なるべく無塩のものを使用しましょう。6ヶ月頃から使用できます)で炒めてあげてね。量が少ないので火加減には注意して下さい。

●5月26日(火)
さんまの一夜干しからは添えの野菜のほうれん草と人参を、豆腐の焼き漬けからは豆腐をとり分けましょう。ほうれん草は葉先の部分を使い、茹でてからみじん切りにします。人参は2~3㎜程度に刻んでから軟らかく茹でましょう。豆腐も3㎜位に切って下さい。刻んだ野菜をだし汁で煮てから豆腐を加え、一煮します。(豆腐は煮過ぎると固くなるので火を通す程度で)

●5月27日(水)
この時期は1日2回食になり、離乳食にも慣れたころですね。ママも毎日の離乳食作りに慣れてきましたか?食欲にむらがあっても無理をしないで様子をみながら進めてあげて下さいね。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになりますよ。今日のメニューからのたらこじゃがからじゃが芋、人参、玉ねぎ、いんげんをとり分けてミルク煮にしましょう。それぞれを2~3㎜位のみじん切りに刻み、軟らかくゆでておきます。普通に調乳したミルクに茹でた野菜を加えて一煮します。

●5月28日(木)
お粥をつぶしてから食べさせるので、あらかじめ米をビニール袋に入れてすりこぎなどでつぶしておくと短時間で手早くお粥が作れますよ。お粥は多めに作って小分けにしてフリージングしておくといいでしょう。今日は鶏肉とキャベツの炒め物からとり分けましょう。若鶏ムネ肉は皮を除いて使います。細かくみじん切りにしましょう。キャベツ、人参、玉ねぎは2~3㎜に刻んで、鶏肉といっしょにだし汁で軟らかく煮込みます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●5月29日(金)
今日は青菜とえのきのかきたま汁から青菜(葉先の部分)、人参、もやし(根と芽を除いて)を3㎜位に切って軟らかく茹でましょう。水気を絞り、冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ゆでた野菜を和えて、ヨーグルト和えにしてもよいですよ。プレーンヨーグルトはとろみがあり他の食品とも混ぜやすいため、離乳食に適しています。離乳食にバリエーションをつけるのに便利です。時々利用するとよいですね。

●5月30日(土)
今日はサラダうどんを煮込みうどんにアレンジしましょう。うどんは口当たりがよいので赤ちゃんも喜ぶ食材です。茹でたうどんをみじん切りにしてだし汁で煮込んで下さい。この時期はまだ、調味料による味付けはいりません。もう、一品はトマトの皮を湯むきして、種を除き、果肉を果肉の部分を粗くつぶして耐熱皿に入れて軽くラップをし、10~15秒位(様子を見ながら)加熱しましょう。卵アレルギーの心配がなければ、卵を固ゆでにして卵黄を1/2個程度とり分けて、つぶしてからトマトに加えてあげるとよいですよ。

投稿者 yoshikei : 12:25

ゴックン期(5-6ヶ月)

●5月25日(月)
今日はなすとトマトのオニオンサラダからトマトとなすをとり分けて使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉部分を小鍋でつぶしながら加熱し、ペースト状にします。なすは皮を除きます。アクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使いましょう。果肉の部分を細かくみじん切りにして下さい。だし汁で煮てからすりつぶしましょう。離乳食を食べ始めのこの時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。

●5月26日(火)
今日はさんまの一夜干しの添え野菜からとり分けるとよいですね。ほうれん草と人参を使いましょう。ほうれん草は葉先の部分をゆでてすりつぶしてペースト状にします。人参もゆでてからすりつぶしましょう。濃度はだし汁を加えて調節してあげて下さい。おかゆ、野菜と食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐の焼き漬けから豆腐をとり分けて加えてあげるとよいでしょう。豆腐も茹でてから、だし汁を加えながらすりつぶしてあげるとよいでしょう。

●5月27日(水)
今日はたらこじゃがから乱切りにしたじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかくゆでてからすりつぶしだし汁でのばして濃度を調節して下さい。この時期に使える野菜は一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできるものなら大丈夫です。ごぼうなどのような香りやアクの強いもの、繊維の多いものは不向きです。

●5月28日(木)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の形態ほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルト位の軟らかさしていきます。スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていく時期です。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。今日は鶏肉とキャベツの炒め物からキャベツと人参を使いましょう。キャベツは芯の部分をゆでて、すりおろしてだし汁で煮込みましょう。

●5月29日(金)
今日は青菜とえのきのかきたまスープから青菜ともやしをとり分けて使いましょう。青菜は葉先を茹でて、ドロドロのペースト状にすりつぶしましょう。もやしは根と芽を除いて、軟らかくゆでて刻み、すりつぶしましょう。この時期はボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしてあげましょう。離乳食を開始して1ヵ月位がたち、そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょうね。ペースト状の濃度はだし汁で調節して下さい。

●5月30日(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。今日はサラダうどんからトマトとレタスを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉の部分を粗くつぶして耐熱皿に入れて軽くラップをし、10~15秒位(様子を見ながら)加熱しましょう。加熱後ペースト状につぶして下さい。レタスは軟らかく茹でてから刻んですりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。

投稿者 yoshikei : 12:11

2009年05月14日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●5月18日(月)
今日は豚肉の生姜焼きは豚肉を5㎜位に刻み、生姜は香りづけ程度に控えめに使いましょう。せん切りにしたキャベツをいっしょに炒めるとよいですよ。温野菜のタルタルソースは大人と同じメニューで食べられます。味付けは薄味にしてこしょうは控えめに使って下さい。さつま芋や人参は手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人よりは少し軟らかめに仕上げるようにしてあげましょう。

●5月19日(火)
さばのおろし煮はアレンジしてあげるとよいですよ。さばと大根おろしをいっしょに煮てあげるとよいでしょう。さばの身は食べやすくほぐしてあげてね。豆腐の梅だれステーキの焼いた豆腐は1cm位に切り、野菜も食べやすく切ってあわせ、砂糖としょうゆを少量加えて調味しましょう。おやつを与えるのは3度の食事がきちんと食べられるようになってからにしましょう。おやつは食事の不足分を補う小さな食事と考え、3度の食事でとりにくいもの(果物や乳製品など)をとり入れていくとよいでしょう。

●5月20日(水)
ほとんどのものが大人と同じでOKになる時期ですが噛むことは練習中です。声をかけながら、見守っていってあげましょう。今日のえびチャウダーは味付けを大人の半分位の薄味にすれば、大人と同じものが食べられます。調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けてあげるとよいでしょう。えびはアレルギーの心配があるので1歳までは控えておきたい食材ですが、1歳過ぎのこの時期からは少しずつ食べさせてあげることができます。加熱すると固くなるため、薄く切ってあげましょう。

●5月21日(木)
今日のミルフィーユとんかつは食べやすく(手で持ちやすく、かじりとりしやすいように)切って下さい。かぼちゃは少なめの調味料で和えてあげてね。実だくさんのおかず汁はみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。油揚げは噛み切りにくいので細かく刻んであげましょう。

●5月22日(金)
今日の冷やし中華そばを煮込みそばにアレンジしましょう。大人用に茹でた中華麺を2cm位に刻みます。もやし(根と芽を除いて)とわかめも刻んでおきます。だし汁にしょうゆと塩少々を入れて、調味したものに準備した具材と中華そばを加えて煮込みましょう。盛り付ける際に錦糸卵も加えて下さい。しゅうまいは手に持ってかじり取りの練習にちょうどよいですね。手づかみさせてあげましょう。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。

●5月23日(土)
ドライカレーのひき肉と玉ねぎにコールスローサラダのトマトを粗く刻んで加えて、煮込み、仕上げにケチャップを少々加えて調味しましょう。炊きあがったご飯にかけて、大人と同じように卵を散らしてあげてね。コールスローのキャベツと人参はせん切りにしたものを茹でてからプレーンヨーグルトとマヨネーズを1:1の割合で合わせたもので和えてあげると食べやすいでしょう。この時期、食べる量の個人差は大きくなっています。目安量にこだわりすぎることなく、食事を楽しませてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 11:54

カミカミ期(9-11ヶ月)

●5月18日(月)
今日は温野菜のタルタルソースからとり分けてミルク煮にしましょう。さつま芋、ブロッコリー、人参は5㎜角程度のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。普通に調乳したミルクでひと煮します。卵アレルギーの心配がなければ固ゆでにした卵を1/2個を粗く刻んで加えて下さい。この時期の赤ちゃんはモグモグがだんだん上手くなり、舌と上あごでつぶせないものを奥の歯ぐきでつぶすことを覚えます。

●5月19日(火)
今日は豆腐の梅だれステーキをアレンジしましょう。豆腐は5㎜位に切ります。もやし(芽と根を除いて)、水菜、人参も5㎜のみじん切りにして茹でておきましょう。茹でた野菜と豆腐をだし汁で煮ましょう。水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●5月20日(水)
今日はえびチャウダーからじゃが芋、キャベツ、玉ねぎをデミグラスハンバーグからも人参といんげんをとり分けて5㎜位に切り、軟らかく茹でましょう。茹でた野菜を普通に調乳したミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。野菜を茹でる時の軟らかさはバナナ位の固さが目安になります。

●5月21日(木)
ミルフィーユカツの添えのかぼちゃを使ってかぼちゃのミルク煮を作りましょう。かぼちゃは大人用に角切りにして茹でたものの皮を除いて粗くつぶしてからミルクを加えてひと煮します。冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして1/2個をとり分け、粗く刻んでかぼちゃのミルク煮に加えてもよいでしょう。実だくさんのおかず汁はみそを2回に分けて加えるようにし、具はみじん切りにして下さい。(油揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう)

●5月22日(金)
冷やし中華を煮込みそばにアレンジしましょう。大人用に茹でた中華麺を1cm位に刻みます。もやし(根と芽を除いて)とわかめも刻んでおきます。だし汁にしょうゆ少々を入れて、調味したものに準備した具材と中華そばを加えて煮込みましょう。盛り付ける際に錦糸卵も加えましょう。

●5月23日(土)
今日はツナとたっぷり野菜のコールスローのキャベツ、人参、トマト(皮を湯むきして)5㎜位に刻みます。ドライカレーの卵を1/2個程度みじん切りにして野菜に加え、仕上げにケチャップを加えてね。ケチャップ煮にしてあげましょう。ケチャップには塩分が含まれているので、使う量は小さじ1/2程度にしましょう。

投稿者 yoshikei : 11:46

モグモグ期(7-8ヶ月)

●5月18日(月)
今日は温野菜のタルタルソースの食材を使いましょう。さつま芋は皮を厚めにむいてから、人参といっしょに3㎜位のみじん切りにして茹でましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからみじん切りにします。茹でたさつま芋、人参、ブロッコリーをだし汁で煮込みます。タルタルソース用に固ゆでにした卵の卵黄をとり分け、だしで煮込んだ野菜に加えましょう。モグモグとお口が動くようになってくる時期ですがパサついて飲み込みにくそうな時には水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいですよ。赤ちゃんの様子を見ながら調節してあげてね。

●5月19日(火)
今日は豆腐の梅だれステーキからとり分けます。豆腐は3㎜位に切ります。もやし(芽と根を除いて)、人参は2~3㎜のみじん切りにして茹でておきましょう。茹でた野菜と豆腐をだし汁で煮ましょう。口をモグモグと動かすようになったら、舌でつぶせる程度のもの(豆腐の5㎜角や固ゆでにした卵の黄身など)を与えてみましょう。

●5月20日(水)
この時期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える時期です。しっかりモグモグをして次のカミカミ(9~12ヶ月)にすすめるといいですね。今日はえびチャウダーのじゃが芋、キャベツ、玉ねぎを3㎜位に切って茹でてからミルクで煮込み、ミルク煮にしましょう。

●5月21日(木)
今日の一品はミルフィーユカツの添えのかぼちゃを使ってかぼちゃのミルク煮を作りましょう。かぼちゃは大人用に角切りにして茹でたものの皮を除いて粗くつぶしてからミルクを加えてひと煮します。実だくさんのおかず汁は大人用にだし汁で煮た具から白菜、人参、玉ねぎをとり分けて、みじん切りに刻んであげてね。

●5月22日(金)
離乳食を食べ始めてから1ヶ月位が経ち、ドロドロ・ベタベタ状態の離乳食を、唇をしっかり閉じて飲み込め、お粥の他に野菜、魚、豆腐なども食べられるようになったら2回食のスタートです。この時期はしっかり舌でつぶして食べられるようになることが大切になります。今日は冷やし中華の具材から卵を1個とり分けて固ゆでにして卵黄のみを1/2個程度使いましょう。もやし(根と芽を除いて茹でて3㎜位に刻む)、きゅうり(種と皮を除いて2~3㎜に刻んで茹でる)、ミニトマト(皮を湯むきし、種を除いて粗く刻む)を下準備しておきます。準備した野菜を小鍋に入れてだし汁を加えて軟らかく煮込み、仕上げに固ゆでにした卵黄を粗くつぶしながら加えましょう。

●5月23日(土)
今日はツナとたっぷり野菜のコールスローからトマト、人参、キャベツを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻んでおきます。キャベツと人参は2~3㎜位に刻んで軟らかく茹でましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、下準備した野菜をヨーグルトで和えてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 11:37

ゴックン期(5-6ヶ月)

●5月18日(月)
今日の温野菜のタルタルソースからさつま芋とブロッコリー、人参をとり分けましょう。さつま芋はゆでて皮を厚めに除いてすりつぶします。同じく人参もゆでてから、ドロドロのペースト状にしましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を軟らかく茹でてからすりつぶしましょう。濃度はだし汁を加えてつけて下さい。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は新たに与える食品は、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食品に新しい食品を1品加えてあげましょう。

●5月19日(火)
食べ始めのこの時期の離乳食の形態はほとんど液体に近いポタージュ状からスタートし、一ヶ月かけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。今日は豆腐の梅だれステーキから豆腐と人参を使います。人参はせん切りにしたものを軟らかく茹でてから、すりつぶします。豆腐も茹でてからすりつぶして下さい。だし汁を加えて濃度を調節します。だし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。1回に使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。

●5月20日(水)
えびチャウダーのじゃが芋、キャベツ、玉ねぎを使います。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろしましょう。じゃが芋と玉ねぎはゆでてからすりつぶします。だし汁を加えて濃度を調節して下さい。(冷凍しておいた昆布のだし汁が大活躍しますね)この時期は生活リズムを整えて、離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにしていきましょう。

●5月21日(木)
今日の一品はミルフィーユとんかつの添えで使うかぼちゃをとり分けましょう。かぼちゃは大人用に茹でたものの皮を厚めに除いてすりつぶして使います。実だくさんのおかず汁からも白菜の芯を使ってあげるとよいでしょう。芯の部分をゆでてからスプーンなどで中身をこそげるとよいですよ。今日は調乳したミルクを加えて濃度を調節しましょう。食べ始めのこの時期は急いで量をふやす必要はありません。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるように見守ってあげましょう。

●5月22日(金)
離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんや、そろそろ中期へと進んでいる赤ちゃんもいらっしゃることでししょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触り、味に慣れることが目的ですよ。無理強いしないでゆっくり進めてあげてね。今日は冷やし中華の具からきゅうりとミニトマトを使いましょう。きゅうりは種と皮を除いてすりおろして下さい。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を刻んですりおろしたきゅうりと合わせて、小鍋で加熱しましょう。(量が少ないので弱火にして下さい)濃度調節にはだし汁を加えて下さい。赤ちゃんの様子を見ながら、飲み込みやすいように調節してあげてね。

●5月23日(土)
この時期の栄養の主役は母乳やミルクです。色々な味や食材に慣れて口を閉じて飲み込むことがこの時期の目的なので、少量しか食べられなくても大丈夫ですよ。今日のツナとたっぷり野菜のコールスローからキャベツの芯と人参を使いましょう。キャベツの芯は茹でてからすりおろして下さい。人参は軟らかくゆでて、すり鉢でドロドロになるようにすってね。ミルクかだし汁を加えて濃度を調節して下さい。キャベツの芯や人参は料理のバリエーションも豊富にあるので、この時期から使いやすい食材ですね。

投稿者 yoshikei : 11:30

2009年05月08日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●5月11日(月)
牛しゃぶサラダは牛肉だけでなく、水菜と玉ねぎも茹でて使うと食べやすくなります。ミニトマトはそのまま切ってあげてね。下準備した野菜と牛肉をマヨネーズで和えましょう。コーンシチューは大人用に煮込んだものからシチューミックスを加える前にとり分けて、牛乳で煮込んであげるとよいですよ。1日3回食が定着し、大人と同じものが食べられるようになってきます。この時期から幼児食に移行していきます。卒乳する時期なので栄養摂取状態にはバラつきができやすくなります。まだたくさん食べる事ができないので、栄養摂取を兼ねておやつも1日に1~2回あげるようにしましょう。

●5月12日(火)
まぐろのすきみ丼はまぐろのすきみを小鍋で加熱して、そぼろにしましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げて炊きあがったご飯にそぼろをのせて刻みのりもちらしてあげてね。お好みオムレツは焼きあがった大人用のオムレツをソースやマヨネーズをかける前にとり分けましょう。手で持ちやすいスティック状に切って下さい。シューストリングポテトも添えてあげるとよいですよ。

●5月13日(水)
今日は大人と同じメニューで食べられますが、少しだけ食べやすくアレンジしてあげましょう。若鶏の薬味じょうゆはから揚げにした若鶏を手で持ちやすい大きさに切りましょう。素揚げにしたかぼちゃとピーマンはそのまま添えて下さい。ワンタンスープはコンソメの味だけのときにとり分けてあげればOKです。

●5月14日(木)
イカの照り焼きのイカ弾力が強く噛み潰しができにくいので、与える場合は柔らかく煮るか小さく刻んであげましょう。今日も薄く切ってからキャベツ、ピーマン、人参といっしょに炒め煮にしてあげるとよいでしょう。おでん風味噌煮は調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味のときにとり分けましょう。こんにゃくは噛み潰しにくいので除いてあげてね。

●5月15日(金)
離乳食も完了期になると、大人と同じ料理が食べられるようになりますね。食べやすい硬さ加減は少しやわらかめの肉団子くらいの固さが目安になります。今日の麻婆豆腐は麻婆ソースと豆板醤を除き、ケチャップを少量加えて味つけをしましょう。じゃこと卵のチャーハンは塩こしょうを控えめに使えば大人と同じでよいですよ。わかめスープも調味料を加える前のコンソメ味のときにとり分けてあげましょう。赤ちゃんは歯ぐきや奥歯でつぶしながら、しっかりカミカミして食べられるようになってきます。ゆっくりカミカミするように声をかけてあげましょう。

●5月16日(土)
シーフードナポリタンのイカやえびはアレルギーの心配がなければ、1歳位から食べられる食材ですが、加熱すると固くなるので薄く切ってあげましょう。大人用に作ったものをとり分けてスパゲティは食べやすい長さに切ってあげましょう。(2cm位の長さが食べやすいでしょう)こしょうは控えめにして下さい。カラフルサラダも食べやすい大きさに切ってあげれば、大人と同じものが食べられます。

投稿者 yoshikei : 12:50

カミカミ期(9-11ヶ月)

●5月11日(月)
この時期は歯ぐき食べ(カミカミ期)といって離乳食の硬さを歯ぐきでつぶせる程度を目安にして、赤ちゃんにカミカミをさせてあげることが大切になります。コーンシチューをミルク煮にアレンジします。じゃが芋、人参、玉ねぎを5㎜位に切ってグリンピースもあわせて軟らかく茹でましょう。茹でたものを普通に調乳したミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。牛しゃぶサラダ用に茹でた牛肉も少し刻んで加えてもよいですよ。

●5月12日(火)
今日のまぐろのすきみ丼からまぐろのすきみをとり分け、小鍋で水を加えて煮ながら身をほぐし、そぼろにしましょう。味付けはしょうゆを少量加える程度でOKです。おかゆにのせてそぼろがゆにしてね。お好みオムレツは卵にしっかり火を通すようにして作ってあげれば大人と同じものが食べられます。ただし、香辛料のこしょうは除いてあげたほうがよいでしょう。出来上がったオムレツは手で持ちやすい大きさに切ってあげてね。シューストリングポテトも少量添えてね。

●5月13日(水)
今日は若鶏の薬味じょうゆを炒め煮にしましょう。若鶏ムネ肉は粗く刻んで片栗粉をまぶしておきます。5㎜位に刻んだピーマン、かぼちゃといっしょにバターで炒めてから片栗粉をまぶしたムネ肉と水を加え、煮込みましょう。ワンタンスープからもとり分けてもう一品作りましょう。ほうれん草、人参、もやし(根と芽を除いて)を5㎜位に切り、だし汁で煮てしょうゆ少々で調味しましょう。

●5月14日(木)
今日はおでん風味噌煮の大根、人参、いんげんを使います。5㎜位に切って茹でましょう。1回の離乳食での栄養のバランスも意識していきたい時期です。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。乾燥したまますりおろしても使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから5㎜位に刻んで野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●5月15日(金)
後期に入ると1日3回の食事になりますね。お粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜や果物を組み合わせて赤ちゃん用の茶碗軽く1杯位が1回量の目安になります。今日のじゃこと卵のチャーハンを雑炊にアレンジしましょう。しらす干しは湯通しして塩抜きをしてから、粗く刻みます。玉ねぎはみじん切りにしたものを使って、お粥を作るときにいっしょに炊いて下さい。炊きあがったお粥に溶いた卵を1/2個程度加えます。卵には完全に火が通るように気をつけてあげてね。麻婆豆腐の豆腐は8㎜角位に切って、わかめスープの白菜といっしょにだし汁で煮て下さい。しょうゆ少々で調味して薄味のすまし汁を作りましょう。

●5月16日(土)
今日はシーフードナポリタンをアレンジして煮込みスパゲティにしましょう。スパゲティは食べやすく1㎝位に刻んであげましょう。玉ねぎ、ピーマン、しめじはみじん切りにして、バターで炒めます。刻んだスパゲティ、水とケチャップも加えて煮込んで下さい。ケチャップの量は小さじ1程度にしてね。カラフルトマトサラダは水菜とレタスはサッと茹でてトマト、卵といっしょに和えてあげるとよいでしょう。ドレッシングは控えめに加えて下さい。(プレーンヨーグルトで和えても食べやすいですよ)

投稿者 yoshikei : 12:43

モグモグ期(7-8ヶ月)

●5月11日(月)
この時期は舌食べ(モグモグ期)といって舌と上あごでつぶしながら食べる食べ方になります。ご飯は全粥を粗つぶしにしてあげましょう。今日はコーンシチューのじゃが芋、人参、玉ねぎをとり分け2~3㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。茹でたものを普通に調乳したミルクでひと煮してミルク煮にしましょう。

●5月12日(火)
今日はまぐろのすきみ丼からまぐろのすきみをとり分け、小鍋で水を加えて煮ながら身をほぐし、そぼろにしましょう。おかゆにのせてそぼろがゆにしてね。お好みオムレツからはキャベツと卵を使いましょう。キャベツは葉をゆでてから3㎜位に刻みます。卵は固ゆでにして、卵黄をとり分けていっしょに煮込んであげましょう。全卵を食べている赤ちゃんには卵白も加えてあげて下さい。

●5月13日(水)
この時期は1日2回食になり、離乳食にも慣れたころですね。ママも毎日の離乳食作りに慣れてきましたか?食欲にむらがあっても無理をしないで様子をみながら進めてあげて下さいね。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになりますよ。今日は若鶏の薬味じょうゆから若鶏ムネ肉とかぼちゃ、ピーマンを使いましょう。ムネ肉は斜め削ぎ切りにしてから茹でてみじん切りにしましょう。ピーマンも2㎜位のみじん切りにして、茹でてね。かぼちゃは薄切りにしたものをだし汁で煮てから皮を除いて、粗くつぶします。粗くつぶしたかぼちゃと茹でたピーマン、ムネ肉を混ぜ合わせて下さい。

●5月14日(木)
今日はおでん風味噌煮の大根、人参、いんげんを使います。2~3㎜位に刻んでゆでましょう。少しずつ1回の離乳食での栄養のバランスも意識していきたい時期です。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。乾燥したまますりおろしても使用したり、戻してから刻んだりと、活躍します。今日もお家にあれば、戻してから3㎜位に刻んで野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●5月15日(金)
今日は麻婆豆腐から豆腐と、わかめスープから白菜(葉先の軟らかい部分を使います)、じゃこと卵のチャーハンからしらす干しと玉ねぎをとり分けましょう。しらす干しは湯通ししてからみじん切りします。豆腐と野菜は3㎜位のみじん切りに刻み、しらす干しといっしょにだし汁で軟らかく煮込みます。味つけはしなくてOKですよ。  

●5月16日(土)
この時期はまだお粥をつぶしてから食べさせることもありますね。お粥を炊くときにあらかじめ米をビニール袋に入れてすりこぎなどでつぶしておくと短時間で手早くお粥が作れますよ。お粥は多めに作って小分けにしてフリージングしておくといいでしょう。今日はカラフルサラダの固ゆでにした卵の卵黄を1/2個をとり分けておきます。トマト(皮を湯むきして、種を除き、果肉を粗く刻んだもの)をバター小さじ1/2位で炒め、とり分けた卵黄を加えて炒め煮にしましょう。

投稿者 yoshikei : 12:37

ゴックン期(5-6ヶ月)

●5月11日(月)
今日はコーンシチューからじゃが芋と人参をとり分けて使いましょう。じゃが芋と人参は乱切りにしたものを軟らかく茹でてからペースト状にすり潰しましょう。だし汁を加えて濃度を調節してね。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。

●5月12日(火)
今日のお好みオムレツからキャベツの芯を使いましょう。キャベツの芯は茹でてから、すりおろすとよいでしょう。濃度はだし汁で調節してあげて下さい。6ヶ月を過ぎて、お粥に続いて野菜も食べられるようになってきている赤ちゃんには、卵アレルギーの心配がなければ、ゆで卵を作り、卵黄だけをとり分けて1/4個程度をだし汁でのばした卵黄ペーストを加えてあげても良いですよ。

●5月13日(水)
今日は若鶏の薬味じょうゆからかぼちゃをワンタンスープからほうれん草、人参を使いましょう。かぼちゃは薄切りにしたものを茹でて皮を厚めに除き、すりつぶして下さい。人参も茹でてからすりつぶしてね。ほうれん草は葉先の部分を茹でてから細かく刻み、すりつぶしましょう。この時期はボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしあげてね。ペースト状の濃度はだし汁で調節しましょう。離乳食を開始して1ヵ月位がたち、そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしながら様子をみていきましょうね。

●5月14日(木)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の形態ほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさしていきます。スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていく時期です。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。今日はおでん風味煮から大根と人参を使いましょう。軟らかく茹でてからすりつぶします。濃度の調節には昆布でとっただし汁を加えて下さい。

●5月15日(金)
今日は麻婆豆腐の豆腐と、わかめスープの白菜を使いましょう。豆腐は電子レンジで水きりしたものを、だし汁で煮て、すりつぶしましょう。白菜は芯の部分をゆでてからスプーンなどで中身をこそげて使いましょう。この時期に使える野菜は一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできるものなら大丈夫です。白菜の芯も多めに茹でて冷凍しておくと便利です。

●5月16日(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。今日はカラフルサラダのトマトをとり分けます。トマトは皮を湯むきして、種を除き、みじん切りにしてから小鍋でペースト状になるように煮て下さい。シーフードナポリタンの玉ねぎもだし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしましょう。

投稿者 yoshikei : 12:28

 

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