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2009年03月23日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●3月30日(月)
つみれ汁をアレンジしましょう。白菜、大根、人参を5㎜位に切り、軟らかく煮込んでから、固ゆでにした卵を1/3個をとり分け、みじん切りにしたものをくわえましょう。仕上げに味噌を少量加えましょう。いわしのすり身は味付けになっているので赤ちゃんはもう少し待ったほうがよいかもしれません。

●3月31日(火)
今日は豆腐のステーキとトマトのサラダを赤ちゃん用にアレンジしてあげましょう。豆腐は1㎝角に切って小麦粉をまぶし、バターで焼きましょう。トマトは皮を湯むきしてざく切りにし、小鍋で煮込み、焼いた豆腐にかけてあげるとよいですよ。かつおといくら丼のかつおを一切とり分け、ヒタヒタの水を加えて煮て、火が通ったら、身をほぐしてそぼろにしましょう。おかゆにのせてそぼろ粥にしてね。焼き海苔も細かく刻んで散らしてあげましょう。

●4月1日(水)
今日はあんかけエビチャーハンから白菜、人参、にら、玉ねぎを5㎜に切り軟らかくゆでて下さい。ゆでた野菜をバターで炒めてから水を入れて煮込みます。卵アレルギーの心配がなければ、全卵が食べられるようになる時期です。すでに全卵を食べている赤ちゃんは煮込んだ野菜に溶いた卵を加えて、卵とじにしましょう。(卵にはしっかり火を通しましょう)まだ、卵黄だけの赤ちゃんは固ゆでにした卵の卵黄だけを1/2~1個を煮込んだ野菜に加えるようにしましょう。

●4月2日(木)
キャベツたっぷり五目チャンプルーを赤ちゃん用にアレンジしましょう。野菜類は5㎜角位に切ります。豚肉は赤身の部分を使うようにして細かく刻みましょう。豆腐は8㎜位に切って使いましょう。切った材料を炒め煮にするとよいでしょう。この頃からは奥歯の位置の歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。(まだ、スプーンなどの道具は使えないので手づかみが中心になります)

●4月3日(金)
今日はいかじゃがをアレンジしましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎは5mm位の大きさに刻み、軟らかくゆでます。普通に調乳したミルクにゆでた野菜を入れてミルク煮にしましょう。自分で食べたがる赤ちゃんには、手づかみしやすいように、じゃが芋や人参をスティック状に切ってあげるとよいですよ。彩りあえのもやしは根と芽をとります。もやし、水菜は茹でてから、5㎜位に刻みましょう。ミニトマトの皮を湯むきしてざく切りにし、刻んだもやし、水菜といっしょに炒め煮にしましょう。

●4月4日(土)
チキンのロコモコ風の鶏ムネ肉は皮を除き、バターを溶かしたフライパンで焼きます。斜め薄切りにしてあげると食べやすくなります。かぼちゃとアスパラのスープ煮は野菜を軟らかく煮込んで、調味料を加える前にとり分けましょう。5㎜位に刻んであげてね。離乳が進んで食べられる食品の種類も増えてくると、ついつい調理形態を進めてしまうものです。それでも上手に食べていれば特に問題はありませんが、喉につかえて吐き出すようであれば、固さを見直すなど、赤ちゃんの様子を見ながらすすめてあげてね。

投稿者 yoshikei : 2009年03月23日 16:11

 

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