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2008年10月08日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●10/13(月)
今日は豆腐のステーキとトマトのサラダからとり分けましょう。豆腐はゆでてからすりつぶします。トマトは皮を湯むきして、種を除き、小鍋で加熱しながらドロドロのペースト状につぶしましょう。濃度の加減はだし汁で調節して下さい。初期のこの時期に使うだし汁は昆布でとったものにしましょう。また、新たに与える食材も、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食材に新しい食材を1品加えるようにしましょう。
●10/14(火)
今日はコーンクリームシチューのじゃが芋、人参をとり分け使いましょう。じゃが芋、人参をだし汁で煮込んですりつぶして下さい。粉ミルクがあれば、粉ミルクを普通に調乳したもので煮込んでミルク煮にしてからすりつぶしもよいでしょう。食べ始めのこの時期の形態はほとんど液体に近いポタージュ状からでスタートします。1ヶ月くらいをかけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。
●10/15(水)
おでん風煮の大根と人参を使います。それぞれ皮を厚くむいて乱切りにしたものを一つずつ取り分けて軟らかく煮こんでから、すりつぶしましょう。生活リズムを整えて、離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにして、一日5回程度の授乳回数になるようになると良いですね。
●10/16(木)
今日は生揚げとたっぷり野菜の炒めものから、ブロッコリーの花蕾の部分と短冊切りにした人参をとり分けて、軟らかく茹でてから、だし汁で濃度を調節しながら、すりつぶしましょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はあせらずゆっくりとすすめていってあげましょう。スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるようになればOKです。
●10/17(金)
ほうとうのかぼちゃと白菜をとり分けて使いましょう。白菜は芯の部分を茹でて中身をスプーンなどでこそげるようにとりだします。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかく煮込みすりつぶしましょう。濃度加減はだし汁で調節してあげて下さい。初期に使うだし汁は昆布でとったものにしましょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触り、味に慣れることが目的になります。この時期によく使う、だしやスープ、おかゆなどはまとめて作っておいて、製氷皿を使って冷凍保存しておけば、1食分ごと使えます。(だいたい1週間位で使い切りましょう)
●10/18(土)
今日はさつま芋のサラダのさつま芋をとり分け、軟らかくゆでてすりつぶします。ほかにビーフサイコロステーキのキャベツを使いましょう。キャベツは芯の部分をゆでてからすりおろし、だし汁で煮込んであげましょう。初期の栄養の主役は母乳やミルクです。色々な味や食材に慣れて口を閉じて飲み込むことがこの時期の目的なので、少量しか食べられなくても大丈夫ですよ。
投稿者 yoshikei : 2008年10月08日 09:53
