株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« カミカミ期(9-11ヶ月) | メイン | ゴックン期(5-6ヶ月) »

2008年10月05日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●10/6(月)
お誕生日を迎えたあたりからは揚げ物も食べられるようになってくる時期です。やわらかロースカツは一口大に切って手掴みさせてあげるとよいですよ。フォークなどでさして持たせてあげてもよいでしょう。添えのせん切りキャベツなど生野菜にも少しずつ慣らしていきましょう。湯豆腐は大人と同じもので大丈夫です。豆腐などは外がさめても中のほうが熱いことがあるのでよく覚ますようにしましょう。

●10/7(火)
さけの塩焼きの甘塩ざけは赤ちゃんには塩分が多いので一度お湯に浸して塩抜きしてから使いましょう。具だくさんの五目春雨は大人の半分位の調味料を使って薄めの味付けにすれば大人と同じメニューで食べられます。食べやすい大きさに刻んであげましょう。先に薄めで作り、とり分けてから大人用に残りの調味料を加えて味を調えて下さい。かきたま汁も味つけを大人の半分の調味料にすればOKです。

●10/8(水)
今日のメニューの牛肉と大根のやわらか煮とかぼちゃとくるみのサラダは二品とも大人と同じメニューで食べられます。牛肉と大根の軟らか煮はにんにくや生姜は後で大人用にくわえるようにして、大人用を2回に分けて味付けするようにし、最初の薄味のときに赤ちゃん用にとり分け食べやすい大きさに刻んであげましょう。かぼちゃとくるみのサラダはくるみを細かく刻みマヨネーズは控えめに使いましょう。マヨネーズにプレーンヨーグルト(冷蔵庫にあれば)を1:1くらいの割合で加えると、まろやかな口あたりになります。

●10/9(木)
自分から食べ物に手をのばし、積極的にじぶんで食べたがるようになる時期ですね。食べ方も前歯でかじりとるような感じで自分にちょうどよい一口の量を覚えていく時です。今日のまぐろのふんわりハンバーグも手で持ちやすい大きさに切って自分で噛み切らせてあげましょう。味噌汁などの汁物は大人の半分の調味料にして薄味を心がけてあげましょう。子供用にとり分けてから大人用には残りの調味料を加えて味を調えてください。根菜汁のお餅はのどに詰めやすいので、与えるのはもう少し後にしましょう。(2歳くらいをひとつの目安に)

●10/10(金)
離乳完了期になると噛むのが上手になってきましたね。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯ぐきで噛むことがほとんどなので、まだまだ大人用のものより軟らかいものをあげましょう。食べる量は個人差が大きくなってくる時期なので、他の子どもと比べたり、通常いわれる目安量にはこだわらなくてもいいですよ。今日のメニューは大人と同じで大丈夫。チキンピカタは塩コショウを控えめにして、焼きましょう。手づかみしやすい大きさに切って、自分で食べてみるように声をかけてあげてね。野菜のポトフは出来上がったものを(コンソメに塩分が含まれているので)大人用に塩コショウを加える前にとり分けて食べやすく切り直しましょう。味覚形成の大事な時期なので、薄味を心がけてね。

●10/11(土)
いよいよ離乳食も卒業のこの時期になると1回の食事の目安量は、子ども茶碗1杯強くらいです。あくまでも目安なので、こだわることはありません。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)を組み合わせて栄養のバランスも調えてあげてね。今日はエビチリチャーハンオムライスのチリソースは避けてエビチャーハンにしましょう。加熱すると固くなるため、刻んで、よく加熱して与えましょう。ブロッコリーとコーンのサラダはやわいは軟らかめに茹でてマヨネーズで和えてあげると食べやすくなります。

投稿者 yoshikei : 2008年10月05日 20:00

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国