株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« モグモグ期(7-8ヶ月) | メイン | 離乳完了期(12-15ヶ月) »

2008年09月19日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●9/22(月)
今日のメニューはアレンジすれば大人と同じで食べられます。牛すき煮の牛肉は赤身の部分を使って細かめに包丁目を入れて刻みます。白菜、人参、豆腐は5mm位に刻みます。焼きコロッケはベーコンを除いてじゃが芋と玉ねぎをあわせて小さめの一口大に丸めてあげるとよいですよ。口を動かしながらかみつぶすことを覚えていく時期です。彩りのよいメニューになります。

●9/23(火)
今日のひき肉ドレッシングの豆腐サラダの食材でひき肉と豆腐のそぼろ煮を作りましょう。鶏ひき肉は脂が多いので一度湯通しして脂抜きをしてから使いましょう。豆腐、水菜、大根、人参、をそれぞれ5mmくらいの大きさのみじん切りにして鶏ミンチといっしょに軟らかく煮ます。豆腐は煮すぎると固くなるので他の食材が軟らかくなってから加えてね。砂糖としょうゆを少量加えて味つけし、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。

●9/24(水)
肉団子のクリームシチューは肉団子を除いてミルク煮にしましょう。じゃが芋は1cm角に、人参、玉ねぎは5mm程度に刻みましょう。粉ミルクは普通に調乳したものでOKです。赤ちゃんが料理に手をのばして触り始める時期ですね。軟らかく煮込んだ大根や人参は手づかみしやすい大きさに切り、自分の手でつかませてあげても良いですよ。自分の手で口に運べるので食べることに積極的になります。

●9/25(木)
今日はさんまをとり分けてだし汁で煮込みましょう。さんまなどの青背魚も食べられるようになってくる時期ですが、新鮮なものをしっかり加熱して慎重に与えましょう。味つけは砂糖としょうゆを少々加える程度で。根菜のひじき煮の量を少なめにして食べさせて
あげるとよいですね。ごぼうやれんこんは大きいとか噛みにくいので薄く切ってひじきといっしょに薄味でやわらかく煮てね。食物繊維の多いメニューなので様子を見ながら量は調節せてね。


●9/26(金)
離乳後期はスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらいの固さにします。完了期へと進むにつれて、小さなツブツブ状から大きな粒状へと移行していきましょう。今日のメニューの若鶏の薬味しょうゆは大人と同じものがあげられます。大人用に仕上がったものを取り分けて、食べやすく切ってね。味をうすめるのと軟らかくするために、切ったものを再びだし汁で煮ましょう。春雨は短く切ってね。食事の中で一品は汁ものやとろみがついたものがあるとよいでしょう。

●9/27(土)
後期からはうどんやそうめんなどの麺に加えて、中華麺やパスタが使えるようになりますよ。今日のミートソースは大人用にゆであげた麺を1~2cmの長さに切ります。いかのごまサラダのトマトときゅうりを使って、スパゲティのトマト煮込みにしましょう。トマトはざく切りにし、きゅうはせん切りにします。軟らかく煮込んでから粉チーズを少量、加えてあげてね。赤ちゃんの消化機能は未熟なので、塩分が多いと腎臓や腸に負担がかかります。素材の味を大切に、色々な味を味あわせてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 2008年09月19日 16:05

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国