株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« ゴックン期(5-6ヶ月) | メイン | カミカミ期(9-11ヶ月) »

2008年09月27日

モグモグ期(7-8ヶ月)

●9/29(月)
今日は実だくさんのおかず汁から食材をとり分けましょう。白菜、人参を2~3mm位に刻みだし汁で煮込みましょう。まだ、調味料をつかっての味付けはせず、食材本来の味を教えてあげてね。きちんと唇を閉じて、ドロドロのものを飲み込むことができるようになれば、少しずつドロドロをベタベタ状に変えていきます。豆腐のように、形はあるけれど簡単につぶせるものに挑戦していきましょう。

●9/30(火)
今日は北海ますのムニエルの生ますと野菜を2~3mm位に刻みましょう。(離乳食に使うますは塩味のついていないものがよいでしょう)だし汁を加えて煮込みましょう。味付けはしなくてもよいですよ。べーじゃがのベーコンを除いて下さい。じゃが芋、人参、玉ねぎは3mm位に刻み、グリンピースといっしょにだし汁で煮込みます。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で。

●10/1(水)
今日は鶏肉のマヨポン焼きの鶏ムネ肉とキャベツ、人参をみじん切りにして軟らかく煮込みましょう。ミネストローネのかぼちゃ、人参、玉ねぎを2~3mm位に刻み、溶いた粉ミルクで煮込みましょう。1日2回食を軌道にのせ、離乳食を規則的に食べられるようにしましょう。食品の種類を増やし、毎食の栄養バランスを調えていくようにしに心がけましょう。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつか組み合わせましょう。

●10/2(木)
今日はいかのガーリックソテーの大根とミニトマトをとり分けます。大根はせん切りにしたものを2~3mm程度のみじん切りにしてだし汁で煮込み、すりつぶしましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種をのぞきペースと状につぶしながら加熱しながらペースト状にしましょう。モグモグ期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える大切な時期です。粒のあるものを十分にモグモグしてから次のカミカミに進めるといいですね。モグモグしている赤ちゃんが飲み込んでお口の中が空っぽになってから次の離乳食をお口にいれてあげるようにしましょう。

●10/3(金)
今日は豚キムチ鍋の豆腐を3mm位の大きさに切ってレンジで加熱します。キャベツともやし(根と芽をとり)3mm位のみじん切りにしたものをだし汁で煮て、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけてあげましょう。中期になり、野菜類の大きさが少し大きくなると口の中に飲み込めずに残ることがあります。片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすくなるので、野菜の多いメニューのときは利用すると良いですよ。

●10/4(土)
今日はきのこのコーンクリームドリアをアレンジしてあげましょう。おかゆにみじん切りにした玉ねぎと皮を湯むきして種を除いて粗く刻んだトマトを混ぜ合わせ、粉ミルクを溶いたものをくわえて、粉チーズをふりチーズ煮にしてもよいですよ。離乳食を食べ始めてから1ヶ月過ぎると二回食にすすむようになりますが、食事の回数が増えると、1回ずつの食事量は少し減ることもあります。あせらず、赤ちゃんの様子をみながら、2回食に慣らしていってあげましょう。

投稿者 yoshikei : 2008年09月27日 22:40

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国