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2008年06月17日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6/23(月)
後期からは豚肉や牛肉も食べられるようになるので離乳食のバリエーションも広がりますね。ただし肉の脂身は丁寧に除きましょう。豚肉は一度ゆでてから刻んでね。豚者部のトマトドレッシングサラダのキャベツ、トマト(皮を湯むきして、種も除いて)、オクラ(種を除いて)一緒に3~4mmのみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で歯ぐきでつぶせるくらいに煮たら、刻んだ豚肉を加え、少量のケチャップで味付けしましょう。野沢菜と卵のチャーハンからはしめじと玉ねぎを5mm位に刻んでおかゆといっしょに煮こんで、おじや風にしてあげるとよいですね。卵アレルギーの心配がなければ、仕上げに卵を1/2個程度加えてあげてもよいでしょう。(卵にはよく火が通るように注意してね)
●6/24(火)
さけのしそおろしはおろし煮にアレンジしましょう。鮭はゆでてほぐしてから大根おろしといっしょに煮込みましょう。歯ぐきで噛むとすぐに崩れるくらいにほぐします。再び鍋に戻してだしで煮ます。ブロッコリーとカリカリポテトの炒めもののじゃが芋、ブロッコリー、人参、玉ねぎは5~8mm位のみじん切りにしてから再び鍋に戻してミルクで一煮します。今日は野菜たっぷりメニューになりますね。
●6/25(水)
今日のメニューのかぼちゃの煮ものは途中まで大人と同じに作ってとり分けましょう。味つけを2回に分けてして、1度目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分け、5mm位のみじん切りにしてあげて下さい。油淋鶏からは鶏ムネ肉をとり分けて、そぎ切りにします。片栗粉をまぶして、油で焼きましょう。食べやすい大きさに切ってあげてね。
●6/26(木)
いわしの蒲焼き丼のいわしなどの青背魚はアレルギーの心配があるので、しっかり加熱して慎重に与えましょう。揚げたものを少量とり分け、小骨に注意しながら、身をほぐしてあげてね。豚肉とキャベツのさっと煮は大人と同じメニューで食べられます。野菜は食べやすい大きさに切り、軟らかく炒めてあげましょう。おろししょうがは除いてね。調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげるようにしましょう。ポン酢しょうゆは赤ちゃんの様子を見ながらかけてあげてね。
●6/27(金)
今日の牛肉豆腐は赤ちゃんが噛み切りにくいこんにゃくを除けば大人と同じ食材が食べられます。牛肉は赤身の部分を使いましょう。細かく刻んで、片栗粉をまぶしてあげると優しい口当たりになります。豆腐と野菜は5mm位のみじん切りにしましょう。ごぼうはアクが強く繊維も多いため苦手な赤ちゃんもいまが、軟らかく煮込んであげればOKです。カラフルマカロニサラダはマカロニ、きゅうり、レタスをみじん切りにして調乳したミルクで煮るか、ヨーグルトなどで和えてもよいですよ。
●6/28(土)
1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグと動かして食べられるようになったら、1日3回食にしていきましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。夏野菜の肉詰めから、ピーマン、なす、玉ねぎを5mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。ケチャップを小さじ1/2程度加えてケチャップ煮にしましょう。野菜スープは味つけを大人の半分程度にしてね。(大人用に作る際に2回に分けて調味するようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね)
投稿者 yoshikei : 2008年06月17日 12:35
