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2008年06月25日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6/30(月)
今日は豚肉の生姜焼きの調味料を控えめにして薄味で仕上げてあげれば、大人と同じものが食べられます。生姜も控えめに使ってね。豚肉は少し小さめに切って野菜といっしょに炒めてあげたほうが食べやすいでしょう。春雨サラダは酸味が強いと食べにくいかもしれません。調味料の酢は控えめに使って、春雨は食べやすく刻んであげてね。
●7/1(火)
今日はカジキマグロステーキかつと大根のそぼろ煮の2品とも大人と同じメニューで食べられますね。調理方法も同じでOKです。ただし、味付けは濃くならないように注意しましょう。大根のそぼろ煮は調味量を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に、赤ちゃん用にとり分けましょう。味つけの目安は大人の半分程度になります。マグロステーキカツは手づかみしやすい大きさに切り、自分でかじり取りさせてあげましょう。
●7/2(水)
焼とり丼の鶏肉用の下味は大人用の味付けなので、下ごしらえの時から取り分けておきましょう。鶏肉はそぎ切りにして、醤油とみりんで薄めに下味をつけてから、焼きましょう。ご飯に盛り付けたら、白ごま(よくすってから)と刻みのりをちらしてね。なすとかぼちゃの鍋しぎは大人と同じでOKです。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるとよいですよ。こんにゃくは噛み切りにくいので様子を見ながら、注意して与えてね。
●7/3(木)
真あじの一夜干しはそのままでは塩分が多いので、1/4切位をとり分けて、お湯に浸して塩抜きしましょう。豆腐のステーキとトマトサラダは大人と同じものが食べられますがドレッシングの黒こしょうは控えめに使いましょう。みそ汁はみその量を大人の半分位の薄味にしてね。(大人用に作るときに2回に分けてみそを加えるようにし、1回目の味の薄いときにとり分けてあげるとよいですよ)
●7/4(金)
今日の肉みそビビンバは大人と同じ味つけでは濃い味つけになってしまいますね。味つけにはまだまだ、気配りが必要です。調味料は大人の半分くらいを目安に使いましょう。唐辛子粉は除いて下さい。大人と同じように温かいご飯に盛り付けてあげてね。冬瓜のスープはこしょうを控えめにして、薄味で仕上げて下さい。噛む練習がきちんとできていなければ、リスのようにいつまでも口の中に入れたままにしている子供も見受けられます。その場合は噛む練習が必要なので、もう一度カミカミできる食材をあげて噛む練習をしましょうね。あせらず、慣らしていきましょう。
●7/5(土)
ツナおろしスパゲティは大人と同じものが食べられますが、大根おろしや青じその葉はまだ、苦手という子も多いと思います。様子を見ながら加えるようにしましょう。赤ちゃん用にはにんにくも控えめに使い、パスタも食べやすい長さに切ってあげてね。刻みのりを散らしてあげると、食べやすいでしょう。
カラフルオムレツは大人と同じでOKです。食べやすい大きさに切り、手づかみやフォークなどに刺して、自分で食べるように促してあげてね。
投稿者 yoshikei : 2008年06月25日 16:09
