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2008年04月24日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●5/12(月)
今日のポークバーベキューは調味料のケチャップとソースを少なめに使っていきましょう。味付けに使う調味料は大人の半分位を目安にするとよいでしょう。調味料は後期から少しずつ使えますが、あくまでも薄味ですよ!薄味の理由は主に二つです。一つは一度濃い味に慣れてしまうと薄味を嫌うという、味覚の発達での問題。もう一つは赤ちゃんの消化機能が未熟で、腎臓や腸に負担がかかるという消化の問題です。再度、意識しながら慣らしていきましょう。
●5/13(火)
今日の和食のメニューは基本的には赤ちゃんも食べられます。肉豆腐の糸こんにゃくは少量を使う程度にして下さい。豚肉は噛み切りやすいように切ってあげましょうね。味付けは薄味に調整しましょうね。いかの照り焼きのいかは、弾力が強いので、食べさせてあげる時は、薄くスライスするか小さく刻んであげて下さい。添えの野菜は大人と同じでOKです。
●5/14(水)
今日の親子丼は大人の半分位の味付けにしてあげれば、大人と同じでよいですよ。和風の豆腐コロッケは一口大に切って手づかみさせてあげましょう。サラダのトマトやきゅうりもスティック状に切ってあげるとよいでしょう。大人とほとんど同じものが食べられるようになってくる時期ですが味付けは大人と同じでは濃いので、煮物などは2回にわけて調味料を加えるようにし、1回目でとり分けしてあげるようにすればよいですよ。
●5/15(木)
さわらの西京漬焼きはそのままでは塩分が多いので、1/5切位を切り分け、一度お湯に浸して塩分を抜いてから焼きましょう。添えのほうれん草と人参のお浸しは食べやすく刻んであげるとよいですよ。五目焼きビーフンは食べやすい大きさに刻んであげると、大人と同じでOKです。ただし、こしょうは控えめに使ってね。
●5/16(金)
今日は赤ちゃん用にはお野菜たっぷりマヨチーズ焼きを少しだけアレンジして作ってあげましょう。大人用に炒めた具を使うのでOKですが、塩こしょうは控えめにして下さい。ゆで卵を作り、1/2個程度をスライスしていっしょにのせてその上から、マヨチーズとチーズをのせて焼くとよいですよ。大人と同じようにオーブンまたはオーブントースターで焼き色がつくまで焼いて下さい。中まで熱くなるので食べさせてあげるときに、注意して下さいね。
●5/17(土)
今日の食材は、大人と同じものが食べられますが、カレールウやチリパウダーなどの香辛料はまだ控えたいですね。大人用に煮込んだカレーの食材からカレールウを加える前にとり分けます。牛乳とカレールウ少量を加えてカレー風味のミルク煮にしましょう。コールスローサラダは大人と同じでよいですよ。大人の食事に近づいている時期です。食べられる食品数も増えますが、消化・吸収機能は大人とは違うので子供に適した大きさや硬さにすることが必要です。味付けは薄味にして食材の本来の味を教えてあげて下さいね。
投稿者 yoshikei : 15:11
カミカミ期(9-11ヶ月)
●5/12(月)
今日はお豆と野菜のコンソメスープからとり分けて使いましょう。じゃが芋、キャベツ、人参は5mm角位に切ります。ミックスビーンズも粗みじんに刻んで野菜といっしょに煮込みましょう。固さはバナナ位を目安にするとよいですよ。粉ミルクがあれば普通に調乳してミルク煮にしてあげてもよいですよ。
●5/13(火)
今日は肉豆腐をアレンジしましょう。豆腐は1cm角位、人参、玉ねぎは5mm位の大きさに刻みます。人参と玉ねぎをだし汁で軟らかく煮込んでから、豆腐を加えていっしょに煮込みましょう。豆腐は煮込みすぎると固くなるので注意しましょう。いかの照り焼きの添えのなす、ピーマン、もやしは炒め煮にします。もやしは根と芽とってから1cm位に、ピーマンとなすは5mm位に刻みます。サラダ油少々で炒めてからだし汁を加えて煮込みましょう。味付けは少量のしゅうゆを加える程度で、薄味で仕上げて下さい。
●5/14(水)
親子丼で使う材料は大人と同じで食べられますよ。今日は大人と一緒に親子丼を作って、途中で取り分けをしましょう。ただ、味付けは薄味にすることが大切です。一緒に作るときは先に子供用を作り、大人用には後で味付けするようにしましょう。鍋にだしと1/3程度の調味料を入れ、煮立てて鶏肉、玉ねぎを煮ます。火が通ったら卵を流しいれ、とり分けますが、その時に鶏肉を細かく食べやすい大きさに切ってくださいね。大人用にはその後で味をつけなおしてね。全がゆ(5倍がゆ)にかけてあげてね。サラダのトマトは皮を湯むきして手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。
●5/15(木)
この時期からはビーフンも食べられるようになります。今日はビーフンのあんかけを作りましょう。ビーフンは軟らかく茹でたものを5mm位に刻んで盛り付けます。キャベツ、人参、玉ねぎは4~5mm位の大きさに切って、だし汁で煮込みます。しょうゆを少し加えて味付けしてから、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、盛り付けたビーフンにかけてあげましょう。さわらの西京漬焼きの添えのほうれん草と人参のお浸しは5mm位に刻んでだし汁で煮て、煮びたしにしてあげるとよいですよ。
●5/16(金)
今日はお野菜たっぷりマヨチーズ焼きをチーズ焼きにしてあげましょう。ハンバーグの卵を1個、ゆで卵にして1/2個程度を粗く刻みましょう。電子レンジで加熱したクリンクルポテトは5mm位に刻んでおきます。茹でたブロッコリー、玉ねぎは粗みじん、しめじも少量を刻んでいっしょに使いましょう。耐熱皿に下準備した卵、ポテト、ブロッコリー、玉ねぎ、しめじを混ぜ合わせて入れ、材料が浸るくらいのミルクを加え、上からチーズをのせて、大人と同じようにオーブンまたはオーブントースターで焼き色がつくまで焼いて下さい。中まで熱くなるので食べさせてあげるときに、注意して下さいね。
●5/17(土)
今日はビーフカレーを大人用に煮込んだものから、カレールウを加える前に材料をとり分けます。肉じゃが風にアレンジしましょう。牛肉は細かく刻みます。じゃが芋、人参、玉ねぎは5mm位に切り、だしと砂糖・しょうゆを少々加えて煮込みましょう。自分でスプーンを持って食べることに興味を持ち始める頃なので、持ちたがるようなら、たまにはスプーンを持たせて自分で食べさせてあげてもよいでしょう。コーンスローサラダのキャベツとコーンはだし汁で煮て、しょうゆ少々で味をつけ、煮びたしにしましょう。キャベツはせん切りをもう少しだけ刻んであげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 13:18
2008年04月23日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●5/12(月)
今日はお豆と野菜のコンソメスープのじゃが芋、キャベツ、人参を3mm位のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮込んでいきましょう。豆腐くらいの固さを目安にするとよいですよ。赤ちゃんがお口の中で舌を上あごにおしあてながら、つぶすことができるようにしてあげましょう。お口がモグモグと動くようになっていきます。
●5/13(火)
肉豆腐から玉ねぎ、人参、豆腐を使いましょう。人参と玉ねぎ、豆腐は2~3mmのみじん切りにして、だしで軟らかく煮て下さいね。野菜をみじん切りにすると口の中にいつまでも残ってしまう赤ちゃんには、水溶き片栗粉を加えて、少しとろみをつけてあげるといいですよ。片栗粉以外にコーンスターチなどを使っても良いですよ。
●5/14(水)
今日は親子丼の卵を使いましょう。卵は固ゆでにして、卵黄をとり分けます。和風コロッケの添えサラダからはきゅうりとトマトを使って、黄身和えにしましょう。きゅうりは皮と種を除き、3mm位に切り、軟らかくゆでます。トマトは皮を湯むきし、種を除いてざく切りにし小鍋で加熱しましょう。きゅうりとトマト、卵黄をつぶしたものを器に盛り付けて下さい。
●5/15(木)
今日はさわらの西京漬け焼きの添えに使う、ほうれん草と人参と、五目ビーフンに使う鶏ひき肉を使いましょう。ほうれん草は葉先の軟らかい部分をゆでて、刻みます。人参は2~3mmのみじん切りにして、だし汁で煮込みましょう。鶏ひき肉はゆでて、余分な脂を落としてから、すり潰したものを与えます。中期はまだ調味料は控えましょう。離乳食を作るときによく使うだし汁は、まとめてとり、冷凍しておくと便利ですよ。
●5/16(金)
この時期は1日2回食になりますね。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになります。色々な味、色々な食品に慣れさせてあげましょう。今日はお野菜たっぷりマヨチーズ焼きのブロッコリーとクリンクルポテト、玉ねぎを使いましょう。ポテトは電子レンジで加熱したものを粗くつぶしておきます。ブロッコリーは茹でた花蕾をみじん切りに刻みます。玉ねぎもみじん切りにして下さい。下準備した野菜をミルク煮にしましょう。(ミルクは普通に調乳したものでよいですよ)
●5/17(土)
ビーフカレーのじゃが芋と人参、玉ねぎを2~3mm位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ましょう。仕上げには水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけてあげましょう。今の時期は気分にムラがあり、食べ方が遅かったり、食べる量が少なかったりしますが、赤ちゃんの様子を見て時には食事を早めに終わらせて母乳やミルクで補充してもOKなのですよ!無理せず、楽しんでね。
投稿者 yoshikei : 16:01
ゴックン期(5-6ヶ月)
●5/12(月)
今日はお豆と野菜のコンソメスープの食材からとり分けましょう。じゃが芋と人参は軟らかくゆでて、ペースト状にすりつぶしましょう。キャベツは芯の部分をすり卸して一緒に加熱してあげましょう。味付けをしなくても、赤ちゃんに優しい甘味に仕上がりますよ。
●5/13(火)
今日は肉豆腐の玉ねぎ、人参、豆腐を使いましょう。玉ねぎと人参は軟らかくゆでてからすりつぶしましょう。豆腐もゆでてから、すりつぶして下さい。だし汁を加えて濃度を調節してね。離乳食をスタートしたばかりのこの時期は2~3日ごとに量を増やしていき、1週間ぐらいで次は品目も増やしてみるようにしましょう。離乳食を食べ始めてから1ヶ月位でお粥+野菜類+豆腐や白身魚の3品目がそろうようになるとよいですね。
●5/14(水)
今日は和風コロッケの添え野菜のトマトときゅうりを使いましょう。トマトの皮はヘタの部分をくりぬき、沸騰した湯につけるだけで手軽に湯むきできます。種も取ってからすりつぶしましょう。きゅうりも皮をむいて種を除き、すりおろします。きゅうりとトマトを耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで15秒程加熱しましょう。(少量を加熱するので様子を見ながらにしてください)プレーンヨーグルトがあればいっしょに添えてあげると彩りもよくなります。
●5/15(木)
離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんはまだ噛む事ができず、口を閉じて飲み込むことしかできません。従ってこの時期の離乳食は煮たり、茹でたものをすりつぶしてドロドロにしたものが多くなります。ボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしてあげましょう。今日はほうれん草(葉先の軟らかい部分)と人参をゆでてそれぞれ、別々にすりつぶしましょう。
●5/16(金)
今日はお野菜たっぷりマヨチーズ焼きのブロッコリーは花蕾の部分を使いましょう。茹でてから細かく刻み、すりつぶします。玉ねぎはだしで軟らかくなるまで煮てつぶします。この時期は1日1回食ですが、食事の時間は決めていくようにしましょう。赤ちゃんの生活リズムは食事やミルクをあげる時間で決まってきます。今の時期から生活リズムを整えていってあげましょうね。
●5/17(土)
ビーフカレーの材料からじゃが芋と人参をゆでてペーストにしましょう。乱切りにしたじゃが芋と人参を軟らかくゆでてから、なめらかにすりつぶしてドロドロのペースト状にしてあげましょう。濃度はだし汁で調節してあげてね。せっかく、作っても飲み込まず、舌で出してしまうこともありますが食べることに慣れていない場合が多く、決して嫌で吐き出すのではありません。根気よく練習すると食べることに慣れてくれます。
投稿者 yoshikei : 15:37
離乳完了期(12-15ヶ月)
●5/7(水)
今日のメニューの若鶏の薬味じょうゆは若鶏ともやしの炒め煮にアレンジしましょう。鶏ムネ肉は一口大のそぎ切りにして片栗粉をまぶしてから、油で炒めてから、だし汁を加えて煮ましょう。芽と根をとったもやしも1cmくらいに切っていっしょに煮込んでください。味付けは砂糖としょうゆ少々の薄味で。大根のとろみ煮は大人と同じでOKです。味付けをする際に2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の薄味の時に赤ちゃん用にはとり分けてあげましょう。
●5/8(木)
離乳完了期はいよいよ。「自食」の時期です。手づかみ食べを十分に行うことで、口と手の強調発達が促されていきます。調理法や切り方を工夫して手で持って食べやすいようにしてあげてね。今日のさばの塩焼きの塩さばは赤ちゃんには塩分が多いのでしばらくお湯に浸して塩抜きをしてから使うようにしましょう。大根おろしといっしょにおろし煮にします。生揚げとたっぷり野菜のそぼろ炒めは大人の半分程度の調味料で薄味に仕上げてね。完了期になって色々食べられるようになっても、大人と同じ味付けでは赤ちゃんの体には負担がかかります。味覚の発達のためにも薄味を心がけてね。
●5/9(金)
豚肉とエリンギのガーリック炒めはにんにくや黒こしょうを控えて炒めましょう。豚肉は少し包丁で切り目を入れてあげると噛みやすくなります。エリンギと玉ねぎは食べやすく薄切りにしてあげましょう。コーンスープは味付けを大人の半分程度にすれば同じメニューで食べられます。塩こしょうは控えめにしましょう。
●5/10(土)
離乳完了期になると食具や食器に興味を持つようになってきますね。まだまだ上手に使えるまでには時間がかかりますが、自分で食べる楽しさも少しずつ味あわせてあげましょう。今日のかにといくらのちらし寿司はかにと錦糸卵のちらし寿司にしましょう。(いくらは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう)酸っぱいのを嫌がる赤ちゃんもいるので、すし飯の酢の量は調節してあげてね。なすとかぼちゃの鍋しぎは調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味のときに赤ちゃん用にはとり分けてあげてね。
投稿者 yoshikei : 11:03
2008年04月22日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●5/7(水)
この時期位からは鶏ムネ肉も使えるようになってきます。今日は若鶏の薬味じょうゆの鶏ムネ肉は小さめのそぎ切りにして片栗粉をまぶし、大根のとろみ煮に加えていっしょに煮込んで使いましょう。大根、人参は5~8mm角くらいに切り、ほうれん草は粗みじんに刻んでいっしょに煮込みます。味付けはしょうゆと砂糖を、少々加える程度で。モグモグが上手になってきたら形のあるものを噛む練習をさせてあげましょう。軟らかく炊いたものを大きめに切ってあげるとしっかりカミカミの練習になります。
●5/8(木)
今日は生揚げとたっぷり野菜のそぼろ炒めをアレンジして炒め煮にしましょう。生揚げは5mm程度のさいの目に切りキャベツ、人参、玉ねぎは5~8mm位の大きさに切ります。しめじとにらは少量を刻んで加えてね。鶏ひき肉は油少々を熱した小鍋で炒め、野菜も加えてさらに炒めます。だし汁を加えて煮込みましょう。野菜が軟らかくなったら、生揚げを加えて下さい。味付けは砂糖と味噌を少量使う程度の薄味で仕上げましょう。
●5/9(金)
離乳後期に入ると「手づかみ食べ」や「遊び食べ」が盛んになるころですね。自食(自分で食事を食べるようになる)への大切な過程なので、温かく見守って下さいね。今日はコーンスープをミルク煮にしてあげましょう。豆腐は1cm角のさいの目に切りましょう。人参と白菜は5mm位の大きさに刻み、クリームコーンといっしょに普通に調乳したミルクで軟らかく煮込みます。クリームコーンのとろみで食べやすい一品になります。調味料を加えなくてもコーンとミルクの自然の甘味でおいしく食べられますよ。
●5/10(土)
なすとかぼちゃの鍋しぎからとり分けましょう。なす、かぼちゃ、人参は5mm角位に切ってだし汁で軟らかく煮込みましょう。かぼちゃは口の中でつぶれやすいので1cm角位に切ってもよいでしょう。この時期からはいよいよ1日3回食になります。食べさせる時間は朝、昼、夜の3回が適当です。朝は今までの10時頃から徐々に時間をずらして大人と同じ時間に合わせていくようにしましょう。夕食は5~6時頃が適当です。生活リズムを整えながら、離乳食が食べやすい環境を作っていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 15:36
モグモグ期(7-8ヶ月)
●5/7(水)
今日は大根のとろみ煮をアレンジしましょう。大根、人参は3mm位に刻み、だし汁で軟らかく煮込みましょう。ほうれん草は葉先の部分をゆでてから、粗みじんに刻みます。軟らかく煮えた大根と人参に刻んだほうれん草を加えていっしょに煮て下さい。卵を固ゆでにして卵黄をとり分け、1/2個程度を加えてあげてもよいでしょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげてね。
●5/8(木)
今日は生揚げとたっぷり野菜のそぼろ炒めからとり分けて使いましょう。キャベツ、人参玉ねぎは3mmくらいの大きさに刻んで、軟らかく煮込んでください。鶏ひき肉はさっと湯通しして余分な脂を落としてから、野菜といっしょに使うとよいでしょう。仕上げには水溶きの片栗粉を加えてとろみをつけてあげると、食べやすくなります。モグモグ期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える大切な時期です。粒のあるものを十分にモグモグしてから次のカミカミに進めるといいですね。食べさせてあげる時に、モグモグしている赤ちゃんが飲み込んでお口の中が空っぽになってから次の離乳食をお口にいれてあげるようにしましょう。
●5/9(金)
今日はコーンスープの食材を使ってミルク煮にしましょう。豆腐は3mm位の大きさに切ります。白菜と人参は2~3mm位の粗みじんに切り、スイートコーンといっしょに調乳したミルクで煮込みます。だし汁で煮込むことが多いこの時期の離乳食ですが、今日はクリームコーンとミルクでちょっぴり洋風のメニューです。ミルクとコーンの持つ自然の甘味でおいしく食べられます。
●5/10(土)
今日はなすとかぼちゃの鍋しぎの食材を使いましょう。なすは皮をむいて、水にさらしてアク抜きしてから使います。人参となすは3mm位のみじん切りにして軟らかくゆでましょう。かぼちゃはゆでてから粗くつぶします。つぶしたかぼちゃにゆでた人参となすを加えだし汁で煮込みましょう。粉チーズがあれば少量を加えてチーズ煮にしてもよいですよ。一回食から二回食に進んだ直後は、一回に食べる食事量は少し減ることもありますが、あせらず、赤ちゃんの様子をみながら、2回食に慣らしていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 13:43
ゴックン期(5-6ヶ月)
●5/7(水)
離乳初期はなかなか上手に食べられませんね。口からこぼれないようにと、そればかり気にして食べさせると、赤ちゃんのあごが上がって唇を閉じる機能がなかなか発達しませんよ。スプーンで下唇を軽くつついて合図してから、上唇でスプーンの上の食べ物を取り込むのを待ってあげると口を閉じて上手に食べられるようになります。今日は大根のとろみ煮の大根、人参を乱切りにしたものと、ほうれん草は葉先の部分をとり分けましょう。それぞれを軟らかくゆでてすりつぶし、だし汁でペースト状にのばしてあげてね。
●5/8(木)
さばの塩焼きの大根おろしをとり分け、だし汁で煮込みましょう。生揚げとたっぷり野菜のそぼろ炒めのキャベツの芯の部分もゆでてからすりおろして、だし汁で煮てあげると離乳食の1品になります。食べ始めのこの時期は母乳以外の味を知り、飲み込むことになれるのが目的です。食材のもつ味に慣らしていってあげるとよいですよ。味付けはせず、だし汁だけで煮込んであげましょう。
●5/9(金)
今日はコーンスープの豆腐はゆでてからすりつぶします。コーン(クリームタイプ)は裏ごししてからだし汁で煮ましょう。白菜は芯の部分をゆでてからスプーンなどで中身をこそげて使いましょう。それぞれの濃度は(赤ちゃんにあわせて)だし汁で調節してあげてね。この時期は、母乳以外の味を知り、飲み込むことに慣れることが大切です。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりとすすめていってあげましょう。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役になります。
●5/10(土)
なすとかぼちゃの鍋しぎのなすとかぼちゃを使いましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。この時期は皮をむいて与えましょう。なすは軟らかくだし汁で煮込んでからすりつぶしましょう。かぼちゃも皮を厚めにむいて軟らかく煮てから、ペースト状につぶしましょう。食べ始めのこの時期、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにしましょう。
投稿者 yoshikei : 11:30
2008年04月21日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4/28(月)
今日のじゃこと卵のチャーハンは大人と同じものが食べられます。こしょうは控えめにし、しその葉は苦手な子供さんは除いてあげてもよいですよ。牛しゃぶのオニオンドレッシングはゆでた牛肉をせん切りに刻み、レタスと玉ねぎをせん切りにしていっしょに炒め煮にしましょう。水溶き片栗粉を加えてあげると、食べやすくなります。味付けはしょうゆと砂糖を少量加える程度で仕上げてね。
●4/29(火)
今日のメニューは大人と同じ献立で食べることができます。かぼちゃのそぼろ煮とみそ汁は調味料を2回にわけて加えるようにし、1回目の薄味の時に赤ちゃん用にとり分けてあげるとよいですよ。しまほっけの干物も1/6切れ位を一度熱湯に浸して塩抜きしてから焼いてあげるとよいですよ。赤ちゃんは1歳頃になるとお母さんの言う事がかなり理解できるようになり、真似をしたりするようになります。しつけた事を身につけるには時間がかかります。「いただきます」や「ごちそうさま」など、同じ事を毎日繰り返し言いながら習慣を身につけていきましょう。
●4/30(水)
今日の豚肉のおろし焼きはおろし煮にアレンジしましょう。豚肉は食べやすい大きさに切ってから、大根おろしといっしょに煮込みましょう。味付けは砂糖としゅうゆを少し加えて薄味にして下さい。付け合せのキャベツもいっしょに煮込んであげてもよいですよ。ほうれん草とポテトのスープは塩こしょうを控えめに使って、大人の半分位の味付けにしてあげてね。ウインナーには塩分が多く含まれています。食べさせる量は少しにしましょう。
●5/1(木)
あじ天丼はあじの天ぷらを食べやすい大きさに切り(小骨に注意して除いてあげてね)、さつま芋とピーマンといっしょにご飯の上に盛り付けてあげましょう。豆腐サラダのきゅうりとレタスはせん切りにし、コーンとわかめとあわせてマヨネーズで和えて味付けしましょう。豆腐の上にのせてあげましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればマヨネーズと1:1の割合でまぜてドレッシングにしてあげるとよいですよ。
●5/2(金)
離乳食の「完了期(パクパク期)」のこの時期は、舌が自由に動き歯も生えて摂食活動が活発になることから、与える食事は肉団子くらいの硬さを目安にしていくとよいでしょう。大人と同じような食事が出来るため、色々な味に挑戦させてあげましょう。ただし、基本は薄味だということを忘れずにしてね。今日は冷やし中華にもチャレンジしてみましょう。練りからしはのぞいて、中華スープは控えめにかけて下さい。中華めんは食べやすい長さに刻んであげてね。しゅうまいの固さはちょうど肉団子の固さと同じくらいですね。手づかみさせてかじりとる練習をさせてあげましょう。
●5/3(土)
完了期になると大人よりやわらかめのものならほとんど食べられるようになります。今日のメニューも大人と同じで食べられます。レバニラ炒めのレバーには下味がついているので一度お湯でゆでてから赤ちゃん用には使いましょう。野菜は食べやすい大きさに切り、味付けの塩コショウは控えめにして作ってあげてね。半熟卵と温野菜のサラダの卵は固ゆでにしてマヨネーズと合わせ、タルタル風ソースにしてあげましょう。ゆでた温野菜をタルタル風ソースで和えてあげてね。
投稿者 yoshikei : 15:53
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4/28(月)
今日はじゃこと卵のチャーハンをおじやにアレンジしましょう。しらすは湯通しして、塩分を除き、包丁で細かく刻みます。レタスは5mmくらいの大きさ、しめじはみじん切りにしましょう。全がゆに加えて煮込んで下さい。溶いた卵を加えてもよいですよ。(ただし、卵にはよく火を通すように気をつけましょう)しめじなどのきのこ類は消化があまりよくないので、与え過ぎには注意が必要ですが、少しずつ慣らしていく程度に使っていくとよいですよ。
●4/29(火)
今日のかぼちゃのそぼろ煮は大人と同じメニューで食べられます。大人用に煮込んだものを、調味料を加える前に赤ちゃん用にとり分け、かぼちゃは7~8mm角に切りましょう。赤ちゃん用には砂糖としょうゆ少々を加え、薄味で煮て下さい。グリンピースも加えてあげてOKです。みそ汁も大人の半分位の薄味にしてあげると食べられます。油揚げは油分が多く、奥歯の生えていない赤ちゃんには噛み潰せないので除いて、具には白菜を刻んだものを使ってね。
●4/30(水)
今日はほうれん草とポテトのスープをミルク煮にしましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎは5mm角位の大きさに切っていっしょにゆでておきます。調乳したミルクで煮込みましょう。ほうれん草もゆでてから粗く刻み、加えて下さい。彩りのよい一品になります。豚肉のおろし焼きは豚肉の赤身の部分を使っておろし煮にしましょう。豚肉は刻んでから、大根おろしといっしょに煮込みましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。味付けは砂糖としゅうゆを少量加える程度の薄味にしてください。
●5/1(木)
今日は豆腐サラダを豆腐のくず煮にしましょう。豆腐は7~8mm位の大きさに切ります。塩抜きしたわかめを粗く刻み、コーン、豆腐といっしょに煮込みます。味付けは砂糖としゅうゆを少量加える程度の薄味で仕上げましょう。水溶き片栗粉を加えてくず煮にしましょう。あじ天丼のさつま芋とピーマンはスティック状に切って素揚げにしてあげましょう。赤ちゃんも手づかみしやすいので、自分で食べたいという意欲が育ちます。
●5/2(金)
今日は冷やし中華をアレンジして煮込みましょう。中華めんは1cmくらいの長さに切ります。もやしは5mm位に、わかめは粗みじんに刻み、だし汁で煮込み、しょうゆ少々で薄味にして下さい。軟らかく煮込めたら、溶き卵を1/2個分位加えて卵とじにしましょう。卵にはよく火が通るように気をつけてあげてね。
●5/3(土)
レバニラ炒めは離乳食にもOKですが、レバーに味がついているのでお湯でゆでてから赤ちゃん用には使いましょう。ゆでたレバー、もやし、にら、人参は5mm位のみじん切りにして、炒め煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々で薄味にしましょう。調味料が使えるのもこの時期からなので、味のバリエーションも広がりますね。温野菜のサラダは人参やじゃが芋は1cm角に切って軟らかくゆで、ブロッコリーは粗みじんに刻みましょう。固ゆでにした卵1/2個程度をみじん切りにして(冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば)ヨーグルトと混ぜ合わせじゃが芋、人参、ブロッコリーを和えましょう。
投稿者 yoshikei : 15:11
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4/28(月)
離乳食を食べ初めてから1ヶ月位過ぎ、スプーンからお口にはいったものを上手に飲みこむことができるようになったら、二回食にすすめてあげましょう。今日の牛しゃぶからはレタスとミニトマト、チャーハンからはしらす干しをとり分けましょう。レタスはゆでてから3mm程度に刻み、皮を湯むきして種を除いたミニトマトといっしょに煮込みましょう。湯通しして細かく刻んだ、しらす干しも加えていっしょに煮込んで下さい。いろいろな味になれるように食材の数を増やしていってあげましょうね。
●4/29(火)
今日のかぼちゃのそぼろ煮をアレンジしましょう。かぼちゃは皮を厚めに除いて、軟らかくゆでて、ツブツブが残る程度に粗くつぶします。鶏ひき肉は脂を除くために、一度熱湯で湯通ししてから、かぼちゃの粗つぶしと合わせてだし汁で煮ましょう。鶏ひき肉がパサついて飲み込みにくい場合は水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいですよ。この時期の赤ちゃんは飲み込むだけでなく、舌で食べ物を上あごに押し付けて潰してから飲み込むことができるようになります。舌で潰せるくらいの固さにしてあげましょう。絹ごし豆腐くらいの固さが目安になります。
●4/30(水)
今日はほうれん草とポテトのスープをミルク煮にアレンジしましょう。ほうれん草は葉先の部分の軟らかい部分をゆでて使います。じゃが芋、人参、玉ねぎは3mm位のみじん切りにして、下茹でして(ラップで軽く包み、電子レンジで加熱してもよい)からミルクで煮込みましょう。軟らかくなったら、刻んだほうれん草を加えて下さい。彩りのよい、ミルク煮の出来上がりです。
●5/1(木)
今日は豆腐サラダの豆腐とわかめをとり分けて使いましょう。わかめはよく塩抜きをしてからみじん切りにします。豆腐は5mm角に切り、わかめといっしょにだし汁で煮てから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。あじ天丼のさつま芋をゆでて粗くつぶしたものも添えてあげるとよいですよ。この時期は午前と午後に1回ずつの2回食になります。毎日決まった時間に食事を与えるために、赤ちゃんの生活リズムも規則正しく整えていってあげましょう。
●5/2(金)
この時期の赤ちゃんのお口の動きは、口の中で食べ物をひとまとめにする動きを覚えはじめます。今日は冷やし中華の食材を使いましょう。卵は1個を固ゆでにします。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて粗くきざみます。小鍋にバター小さじ1/3くらいを溶かし、刻んだミニトマトを炒めます。固ゆでにした卵の卵黄をとり分けて加えましょう。きゅうりは種と皮を除き、3mm位のみじん切りにし、芽と根をとったもやしを2~3mm位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。
●5/3(土)
お粥がお米1に対して水7の割合で炊いたものを大さじ5程度、魚肉、卵などが大さじ1杯程度、野菜果物が大さじ2~3程度です。(個人差があるので参考にする程度で)今日は半熟卵と温野菜のサラダからとり分けましょう。じゃが芋、人参、ブロッコリーを2~3mm位に切って、だし汁で軟らかく煮ます。1回の離乳食でおかゆ、肉・魚・卵・豆腐類、野菜類というように栄養のバランスも意識しながら食材を組み合わせていきましょう。
投稿者 yoshikei : 14:29
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4/28(月)
今日はじゃこと卵のチャーハンからはしらす干し、牛しゃぶからはミニトマトをとり分けトマトとしらす入りのおかゆを作りましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどでしっかり塩抜きしてから使いましょう。しらす干しは湯通ししたらすりつぶしてペースト状にします。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、すりつぶします。10倍がゆを器に盛り、しらすとトマトのペーストを盛り付けましょう。食べ始めのこの時期はツブツブが残っていると飲み込みにくいので粒がなくなるまでよくすりつぶして下さいね。
●4/29(火)
今日はかぼちゃのそぼろ煮からかぼちゃをとり分けましょう。皮を厚めに除き、軟らかくゆでてからすりつぶして、だし汁でのばしてドロドロのペースト状にしてあげましょう。みそ汁の具の白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンでかきだしましょう。ポタージュ状からヨーグルト状に赤ちゃんに合わせて固さを調節していって下さい。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。
●4/30(水)
ほうれん草とポテトのスープには、離乳初期の赤ちゃんが食べられる食材がたくさんありますね。ほうれん草は葉先の部分をとり分け、軟らかくゆでてすりつぶしましょう。じゃが芋と人参は半月切りにしたものをゆでてすりつぶしてください。固さはだし汁の量(または調乳したミルク)で調節してあげてね。離乳食を開始したばかりのこの時期は体に必要な栄養素の大部分は乳汁からとっています。食後の乳汁はほしがるだけ飲ませてあげましょう。
●5/1(木)
今日はあじ天丼の食材からはさつま芋をゆでてすりつぶして使いましょう。さつま芋は甘味があり、赤ちゃんが好む食材ですね。豆腐サラダからは豆腐をとり分けましょう。豆腐はだし汁で煮て、すりつぶします。離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は量をゆっくりと増やすようにしましょう。2~3日ごとに一さじずつ増やす程度でいきましょう。
●5/2(金)
離乳の初期は口に入ったものが口の前から奥へと少しずつ移動できるなめらかにすりつぶした状態(ポタージュ)のものをあげていきます。徐々に水分量を減らして状態を調節していきましょう。今日の食材からはもやしときゅうりを使いましょう。きゅうりは皮をむいて、種を除き、すりおろします。基本的には加熱して使用しましょう。すりおろしたきゅうりは耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで約20秒程度加熱してから使います。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればきゅうりに加えてあげるとよいでしょう。もやしは芽と根をとって軟らかく煮てからすりつぶします。
●5/3(土)
今日は半熟卵と温野菜のサラダからじゃが芋、人参、ブロッコリーは花蕾の部分を使いましょう。離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんは、軟らかく茹でてていねいにすりつぶし、白湯やだし汁でのばしましょう。いも類や人参などは自然の甘味があるので食べやすいですよ。
投稿者 yoshikei : 10:21
2008年04月17日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4/21(月)
今日のメニューは大人と同じでOKです。豚肉のマヨネーズ焼きのマヨネーズも少しだけ使う程度にし、しょうゆは最後にからめる程度にしましょうね。トマトのさっぱりスープも大人と同じでよいのですが、赤ちゃんの味付けは大人の半分くらいの濃さにしてあげたいものです。今の時期に濃い味付けに慣れさせてしまうとあとが大変!気をつけましょうね。
●4/22(火)
今日のメニューは大人と同じ献立で食べることができます。まぐろのふんわりハンバーグも豚肉と白菜のさっと煮も大人と同じものが食べられます。味付けは大人の半分位を目安に、薄味にしてあげてね。今の時期は何でも自分でしたがりますね。まぐろのハンバーグも自分で食べやすいように一口大に切ってあげましょう。上手に食べられなくて、まわりを汚してしまうことがあるかもしれませんが気長に見守ってあげましょう。
●4/23(水)
今日のたけのこご飯も大人と同じものが食べられます。たけのこは先端の軟らかい部分が赤ちゃん向きです。味付けは大人の半量程度が目安になりますが今日のたけのこご飯は大人と同じものになるので、いか大根を大人の半分よりも薄味にして調節してあげましょう。幼稚園入園くらいまでは大人の半量程度の味付けにしてあげたいですね。
●4/24(木)
今日のメニューは卵アレルギーの心配がなければ大人と同じでOKです。味付けの塩こしょうは控えめにして、まだまだ薄味にしましょうね。かぼちゃとくるみのサラダはくるみを細かく刻んであげれば大人と同じものが食べられますよ。チキンピカタと同じように塩こしょうは控えめに。
●4/25(金)
今日は大人用と同じメニューでOKです。からすがれいのおろし煮は調味料を加える際に2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときに赤ちゃん用にはとり分けてあげましょう。牛肉とじゃが芋のシャキシャキ炒めは味付けを薄味にするように意識しましょう。今の時期の子供は自分ですることに楽しみを覚えます。たとえば「手づかみ食べ」は、食べ物を目で見て確かめて、手でつかんで、口まで運び、口に入れるという行動なのです。手づかみしやすいものはさせてあげましょう。
●4/26(土)
完了期になると大人よりやわらかめのものならほとんど食べられるようになります。でも味漬けに気をつけて下さいね。また、生もの、香辛料、消化の悪いものは除いてあげましょう。今日のチリソース味の天津飯は上からかけるあんをチリソース味でなく普通の甘酢あんにしてあげましょう。春巻きも食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 14:30
2008年04月14日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4/21(月)
豚肉のマヨネーズ焼きの豚肉とキャベツを煮込みましょう。豚肉は粗く刻んで片栗粉をまぶしてから使うと口あたりがよくなります。刻んだキャベツといっしょに軟らかく煮てあえてね。豚肉は赤身の部分を使うようにし、鶏肉、牛肉に慣れてきたら少しずつ与えてみるとよいですよ。トマトのさっぱりスープはトマトのスクランブルエッグにしましょう。トマトの皮は湯むきしてざく切りにし、みじん切りにした玉ねぎといっしょにバターで炒めます。ゆでたブロッコリーを刻んで加えてね。仕上げに溶き卵を少量加えて卵とじにしましょう。(1歳までは卵にはよく火を通してね)味付けは今日のようなメニューの時は、ほとんどつけなくてOKです。
●4/22(火)
今日のまぐろのふんわりハンバーグは大人と同じでOKです。最後の味付けを大人の半量分にしましょう。モグモグよく口を動かし、口元を左右に動かして噛むしぐさをするようになったら、歯ぐきで潰せるくらいの固さのものを与えてみましょう。自分で食べたいという意欲がでてくる時期です。手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいですよ。豚肉と白菜のさっと煮は軟らかく煮込んだものを食べやすく刻んで盛り付けてあげましょう。
●4/23(水)
今日のメニューのいか大根の大根と人参はスティック状に切って軟らかく煮てあげるとよいでしょう。根菜類は形がとりやすいので赤ちゃんがつかみやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。味つけは少量のしゅうゆを加える位の薄味で仕上げてね。トマトと水菜のサラダの水菜はゆでてからみじん切りにし、皮を湯むきしたトマトをざく切りにしたものといっしょにトマト煮にしましょう。
●4/24(木)
1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグと口を動かして食べられるようになったら、1日3回食にしてみましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。今日のチキンピカタの鶏ムネ肉は5~6mmくらいの大きさに刻んでみじん切りにしたピーマンともやしといっしょに煮込んで下さい。味付けは少量の砂糖としゅうゆを加える程度で。かぼちゃとくるみのサラダのかぼちゃは皮をむいて、ゆでてからつぶしてマッシュにしましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、加えてかぼちゃのサラダにしてあげましょう。とても食べやすい一品ですよ。
●4/25(金)
今日のからすがれいのおろし煮はかれいの身を1/6切れほどとり分け、大根おろしといっしょに砂糖としょうゆを少々加えた薄味で煮ましょう。牛肉とじゃが芋のシャキシャキ炒めはこしょうを除いて味付けを薄くすれば大人と同じでOKですが、根菜を食べやすくするために、炒め煮にしてあげましょう。今の時期なら牛肉もあげることができます。味付けは大人の半分量が適量です。この時期の赤ちゃんは前歯が生えるにしたがって、かじりとりながら一口量を覚えていきます。今日のじゃが芋は少しくらい大きくても口に入れたらとけるので大丈夫ですね。一方、人参はなかなかとけませんから、じゃが芋よりも小さく切ってあげましょうね。
●4/26(土)
後期に入ると卵は全卵が食べられるようになります。(卵アレルギーのある赤ちゃんは除く)今日のチリソースの天津飯は卵丼にアレンジしてあげましょう。たけのこは先の軟らかい部分を使ってね。具材は食べやすい薄切りにし、だし汁で煮ましょう。味付けは砂糖、しょうゆを少し加えた薄味で。具材が軟らかくなったら溶き卵を1/2個程度加えて、仕上げましょう。卵にはよく火を通すようにしてね。
投稿者 yoshikei : 14:02
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4/21(月)
だんだん離乳食にも慣れてきてスプーンからお口にはいったものを上手に飲み込むことができるようになったら、一日2回食に進めましょう。今日はトマトのさっぱりスープからトマトとブロッコリーをとり分けてあげるとよいですよ。トマトは皮を湯むきして種を除き、粗く刻み、バターで炒めましょう。普通のバターは塩分を含んでいるので、なるべく無塩のものを使用しましょう。6ヶ月頃から使用できます。ゆでたブロッコリーの花蕾の部分を刻んで加えます。この時期は、いろいろな味になれるように食材の数を増やしていってあげましょうね。
●4/22(火)
今日は豚肉と白菜のさっと煮の白菜、人参、玉ねぎを3mm位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んであげましょう。まぐろのふんわりハンバーグの豆腐も3mm位に切って野菜に加えてあげましょう。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすいですね。この時期の赤ちゃんは飲み込むだけでなく、舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶして食べることができるようになります。舌で潰せるくらいの固さにしてあげましょう。
●4/23(水)
いか大根の大根と人参を3mm位のみじん切りにし、軟らかくゆでましょう。トマトと水菜のサラダのトマトの皮を湯むきし、種を除いて刻んでから、ゆでた大根と人参といっしょに煮込んでトマト煮にしましょう。味付けはしなくてもトマトの甘味でおいしく食べられます。
●4/24(木)
今日はチキンピカタからは鶏ムネ肉とピーマン、もやしをとり分けます。鶏ムネ肉は調理する時は皮と脂肪を取り除いて使用します。(中期の後半~後期あたりから与えます。)細かくみじん切りしましょう。もやしはひげ根を取り除きみじん切りにします。ピーマンも3mm位のみじん切りにします。鍋にだし汁を入れ、刻んだ鶏ムネ肉ともやし、ピーマンを入れて軟らかく煮込んで下さい。水溶き片栗粉を加えてトロトロに煮込んであげましょう。もう一品はかぼちゃとくるみのサラダのかぼちゃをゆでて粗くつぶします。この時期は2回食になります。赤ちゃんの食事時間を中心に生活リズムを整えていきましょう。
●4/25(金)
今の時期はつぶした食べ物をまとめることを覚えはじめる時期です。飲み込みやすいようにとろみをつけてあげると食べやすいですよ。片栗粉、コーンスターチ、くず粉、ゼラチンなど食材に合わせて使ってみましょう。今日は牛肉とじゃが芋のシャキシャキ炒めのじゃが芋と人参、ピーマンを3mm位の大きさに刻んで軟らかく煮込みましょう。からすがれいのおろし煮のからすかれいは低脂肪であっさりしているので、初期から与えられます。よく火を通してから身をほぐし、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいでしょう。
●4/26(土)
離乳食に慣れたら今期は2回食になります。1日2回食になると作るお母さんも忙しくなってきますね。卵アレルギーの心配がなければ、今日は天津飯の卵を1個、固ゆでにして卵黄をとり分け、炊きあがったおかゆに加えて卵黄がゆにしてあげましょう。玉ねぎとにら少々を刻んでおかゆを炊くときに加えてあげてもよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 11:23
2008年04月11日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4/21(月)
今日はトマトのさっぱりスープのトマトとブロッコリーを使いましょう。それぞれ、軟らかくゆでてすりつぶしながらペースト状にしていきましょう。かたさの目安は赤ちゃんの食べ方にあわせてポタージュ状からヨーグルト位の固さに調節してあげてね。食べ始めのこの時期はツブツブが残っていると飲み込みにくいので粒がなくなるまでよくすりつぶして下さいね。
●4/22(火)
今日はまぐろのふんわりハンバーグで使う豆腐をとり分け(電子レンジで簡単水きりしたものでOKです)だし汁で煮てからすりつぶし、ドロドロのペースト状にしてあげましょう。豚肉と白菜のさっと煮の白菜は芯の部分をゆでてからスプーンなどで中身をこそげて使いましょう。人参もゆでてからすりつぶし、だし汁でのばしましょう。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめて作って製氷皿を利用してフリージングしておくと便利ですよ。
●4/23(水)
今日はいか大根の大根と人参をすりおろしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。固さはだし汁の量で調節してあげてね。離乳食を開始したばかりのこの時期は体に必要な栄養素の大部分は母乳やミルクなどの乳汁から得ます。食後の乳汁は赤ちゃんがほしがるだけ、しっかり飲ませてあげましょう。
●4/24(木)
今日はかぼちゃとくるみのサラダのかぼちゃとチキンピカタのもやしを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかくゆでてからすりつぶしましょう。かぼちゃはつぶしやすく甘みもあるため、赤ちゃんに好まれる食材です。もやしは芽とひげ根をとって軟らかくゆでてすりつぶします。離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は量をゆっくりと増やすようにしましょう。2~3日ごとに一さじずつ増やす程度でいきましょう。
●4/25(金)
離乳期の食事は液体から固体に形態が変化していきます。液体はのどの筋肉を使わなくても飲み込むことはできるのですが固体は自分の意思で飲み込む行動が必要です。今の時期は飲み込む練習をする時期です。今日は牛肉とじゃが芋のシャキシャキ炒めからじゃが芋と人参をとり分けて使いましょう。軟らかくゆでてすりつぶします。最初はドロドロ状態のものからですが、慣れてきたら徐々に水分量を減らして飲み込みやすいように調節していきましょう。食べさせるときは赤ちゃんの姿勢を少し後ろに傾けるようにしてあげるとよいですよ。
●4/26(土)
離乳食を食べている赤ちゃんがいるご家庭に常備しておくととても便利な食材に高野豆腐があります。高野豆腐は豆腐同様、タンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので便利な食材です。おうちに高野豆腐があれば乾燥したまますりおろしてだし汁で煮ましょう。天津飯の玉ねぎもだし汁で軟らかく煮てすりつぶしてあげるとよいですよ。離乳食をスタートさせたばかりの時期はていねいにすりつぶし、湯やだし汁でのばしてあげることが大切ですね。そろそろモグモグ期へと進んでいる赤ちゃんの場合は粗くつぶして、水分が足りなければだし汁を加えてね。様子をみながら状態を変えて次へと進めていきましょう。調味料を使うのはまだまだあとからになります。
投稿者 yoshikei : 15:24
