2010年03月08日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●3月8日(月)
今日の豚肉とキャベツのごまソースは豚肉と野菜の炒め煮にしてあげるとよいですよ。豚肉と野菜はせん切りにし、やさしい味付けになるようにしょうゆと砂糖で薄めに味つけしましょう。コーンじゃがは2回に分けて調味するようにし、1回目の薄味の時に赤ちゃん用にはとり分けてあげましょう。ウインナーには塩分が多く含まれています。与えるときは少量にしたほうがよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 11:29
カミカミ期(9-11ヶ月)
●3月8日(月)
この時期は歯ぐき食べをする(カミカミ期)時期です。歯ぐきでつぶせるくらいの硬さにすることがポイントになります。豚肉とキャベツのごまソースは炒め煮にアレンジしましょう。豚肉は赤身の部分をみじん切りにしましょう。キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンは5㎜位のみじん切りにします。豚肉をバターで炒めてから野菜も加えて炒め、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。砂糖としょうゆを少量加えて調味し、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。コーンじゃがはウインナーを除けば大人と同じで大丈夫です。
投稿者 yoshikei : 11:19
モグモグ期(7-8ヶ月)
●3月8日(月)
この時期は舌食べ(モグモグ期)を始める時期です。離乳食の固さは舌と上あごでつぶせる程度にしてあげることが大切になります。ご飯は全粥を荒つぶしにして赤ちゃん茶碗の半分程度が目安量になります。今日はコーンじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎをそれぞれ3㎜程度のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。離乳食を食べる回数は午前中に1回・午後に1回の授乳時間を目安にしながら、母乳やミルクをあげる前に離乳食を食べさせます。離乳食の後は、母乳やミルクを赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげましょう。決まった時間に食事を取ることで、毎日の生活にリズムをつくっていくことも大切です。
投稿者 yoshikei : 11:10
ゴックン期(5-6ヶ月)
●3月8日(月)
今日はコーンじゃがからじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかくゆでてからすりつぶします。だし汁を加えて濃度の調節をしますが、とろみの硬さ具合は赤ちゃんにあわせて調節してあげて下さい。離乳食のスタートはおかゆなどの穀類から食べ始め、野菜、タンパク質食品と進めていきます。1さじから食べ始めて少しずつ量を増やしていくようにします。慣れてきたら、種類を替えてみましょう。
投稿者 yoshikei : 11:04
2010年02月26日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●3月1日(月)
今日は大人と同じメニューでOKです。サーモンステーキカツのような揚げ物にも少しずつならしていける時期です。手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。添えのさつま芋サラダはきゅうりを薄切りにしてあげるとよいでしょう。大根のそぼろ煮は調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時にとり分けましょう。1㎝位に刻んであげてね。こんにゃくは噛み潰しにくいので、与えるときは薄切りにして少量にして下さい。
投稿者 yoshikei : 18:00
カミカミ期(9-11ヶ月)
●3月1日(月)
大根のそぼろ煮はこんにゃくを除けば大人と同じで食べられます。調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時にとり分けましょう。5㎜位に刻んで煮汁といっしょに小鍋に入れてひと煮しましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。3回食になるこの時期は1回の食事をご飯とおかずの形で調えていくことも大切になってきます。
投稿者 yoshikei : 17:46
モグモグ期(7-8ヶ月)
●3月1日(月)
今日はサーモンステーキカツからは茹でたさつま芋を粗くつぶして使いましょう。溶いたミルクを加えて口当たりをよくしてあげてね。大根のそぼろ煮は大根、人参を3㎜程度に刻んで軟らかく茹でます。鶏ひき肉は余分な脂を落とすために一度熱湯をかけて使いましょう。鶏ひき肉、大根、人参をだし汁で軟らかく煮てから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。口の中に離乳食を入れたら、ゆっくりとモグモグさせてあげて下さいね。
投稿者 yoshikei : 17:39
ゴックン期(5-6ヶ月)
●3月1日(月)
大根のそぼろ煮からは大根、人参をサーモンステーキカツからはさつま芋を使うことができます。それぞれ、軟らかく茹でてからペースト状にすりつぶしましょう。食べ始めのこの時期の形態はほとんど液体に近い状態からでスタートします。1ヶ月くらいをかけてヨーグルト位の軟らかさにしていくとよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 17:12
2010年02月19日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●2月22日(月)
とろりんそぼろ牛じゃがは大人用のものを作る際に2回に分けて調味し、1回目の味の薄い時に子供用にとり分けましょう。軟らかく煮込んであげてね。お野菜たっぷりたまご包み焼きは炒めた野菜を卵でしっかりと巻いてあげるとよいでしょう。具材やたまごに使うこしょうは控えめにしてね。5ヶ月〜6ヶ月頃の離乳食は、離乳食そのものに味付けはしないほうがよいでしょう。素材の味をいかしながら、食材ごとの味の違いに慣れていくようにしましょう。始めの頃は少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、楽しく工夫をしながら離乳食作りに取り組めるとよいですね。
投稿者 yoshikei : 17:20
カミカミ期(9-11ヶ月)
●2月22日(月)
今日のとろりんそぼろ牛じゃがを赤ちゃん用にアレンジしてあげるとよいでしょう。牛ひき肉は脂が多ければ一度湯通しをして余分な脂を落としてから使うとよいでしょう。じゃが芋、人参、玉ねぎは5~8㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込み、牛ひき肉を加えましょう。砂糖としょうゆを少量加えて煮込みましょう。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると野菜のみじん切りも飲み込みやすくなります。野菜のみじん切りなどで口を動かしながら噛みつぶすことを覚えていく時期です。
投稿者 yoshikei : 17:17
モグモグ期(7-8ヶ月)
●2月22日(月)
今日はとろりんそぼろ牛じゃがからじゃがいも、人参、玉ねぎを使いましょう。3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。お野菜たっぷりたまご包み焼きから卵を1個使い、固ゆでにして卵黄をとり分け、軟らかく煮込んだ野菜に加えましょう。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると野菜のみじん切りも飲み込みやすくなります。
投稿者 yoshikei : 17:15
ゴックン期(5-6ヶ月)
●2月22日(月)
今日はとろりんそぼろ牛じゃがからじゃが芋と人参をとり分けて使いましょう。じゃが芋や人参は料理のバリエーションもつけやすく、使いやすい食材です。乱切りにしたものを軟らかく煮てからつぶします。だし汁をくわえて濃度を調節しましょう。離乳食はお腹がすいている時に食べられるように、授乳時間の1回を離乳食タイムにあてはめるようにします。午前でも、午後でもママの都合のいい授乳時間にあてはめ、決めた時間を守りましょう。母乳の場合、なかなか授乳時間が決まらないこともありますが、離乳食を食べることを基本に授乳時間も整えていくとよいですよ。 離乳食のあとは母乳やミルクをほしがるだけ与えましょう。離乳食+乳汁でワンセットです。
投稿者 yoshikei : 17:10
2010年02月11日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●2月15日(月)
今日は大人と同じメニューでOK!野菜たっぷりチャウダーのこしょうは控えめに使って下さい。野菜は1㎝角程度に切ってあげてね。ポークバーベキューは豚肉をせん切りにして刻んだキャベツといっしょに炒めます。ケチャップソースを少量加えて調味しましょう。野菜をしっかり食べるためにはまだまだ、火を通して食べやすくしてあげたほうがよいでしょう。生野菜には少しずつ慣らしていってあげてね。
投稿者 yoshikei : 11:34
カミカミ期(9-11ヶ月)
●2月15日(月)
野菜たっぷりチャウダーをミルク煮にアレンジしましょう。かぼちゃ、にんじん、玉ねぎは5㎜程度のみじん切りにします。ブロッコリーもみじん切りにしておきましょう。ポークバーベキューの豚肉も少量をとり分けてみじん切りにして加えるとよいでしょう。だし汁で軟らく煮込んでから溶いたミルクを加えて仕上げます。離乳食が3回食になると、そろそろ他の家族と一緒の食事タイムにあわせていくのもよいですね。家族そろって、楽しく食事ができるように工夫してみましょう。生活リズムを整えながら、毎日できるだけ同じ時間帯に食べさせるように心がけていきましょう
投稿者 yoshikei : 11:27
モグモグ期(7-8ヶ月)
●2月15日(月)
今日は野菜たっぷりチャウダーからブロッコリーとかぼちゃを使いましょう。それぞれ軟らかく茹でてから、2~3㎜に刻み、だし汁で煮込みます。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、乾燥したまますりおろして加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。この時期の赤ちゃんの口の動きは、唇を閉じてうまく飲み込む事ができるようになったら、次は舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、後ろに送って飲み込む事を覚えていくようになります。この時期の離乳食は、舌で押しつぶせるくらいの固さが適当です。
投稿者 yoshikei : 11:21
