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2008年09月06日
『体調管理の大切さ』
朝夕、過ごしやすくなりました。私は1ヶ月ほど前から5時30分に起きて散歩を日課にしています。
今年の夏の猛暑でゆっくり眠れなくて、朝早く目が覚めてしまう日々が続き、そのためにイライラ!エ~ィそれなら起きてしまったほうがいいかも・・・と思いついて歩き始めたのが7月末でした。最初は朝の清々しさに感動し、家の周りをぐるぐる歩いていたのですが、そのうち歩数計をつけて歩いたら、歩数が気になり始め、5000歩になったら家に帰ろう!と決め、現在はひたすら5000歩を目指して、ご近所を歩いています。
歩くきっかけになったことですが、眠れない日が続くとイライラしますね。しかし、季節が移る時は体調を崩す方が意外に多いのです。
『なんだか身体がだるい・重い・・・風邪を引いたみたい・・』と身体の不調を感じる季節なのですね。
今からでも遅くないので、体調管理をしっかりして、秋の夜長を元気に過ごしましょう!!
さて、体調を崩す原因はなんでしょう?
それは、蓄積された夏の疲れの場合が多いです。
今から大切なことは夏の疲れの解消ですね。
疲れを分類すると、肉体的疲労と精神的疲労の2つに分類されます。
肉体的疲労・・・の基本は身体を休めることです。
ポイントとして①十分な睡眠をとること ②規則正しい食生活をすること ③適度な運動をすること です。
夏から秋へと変わる時期は特に③の適度な運動が大切になるように思います。
適度な運動とは、「疲れているから何もしたくない」と思って、じっとしているのではなく、『何もしないから疲れるのだ!』と思ってみましょう。そうすると、自然に身体が動くようになり、身体がほぐれてくると夏に溜まっていた疲れがほぐれてくることを実感できると思います。
基本として●軽い運動を習慣にする ●温かい食べ物を食べる ●ぬるめのお湯にゆっくり入り身体を温める
ということが良いそうです。
運動や栄養・休養、睡眠などが乱れていないかをチェックして規則正しい生活ができるように、ご自分の身体の声に耳を傾けるのは必要なことだと思います。
「最近こんなムリをしたなぁ~」とか「肩がこってきたなあ。目を使いすぎたからかしら?」などと自分の身体に耳を傾ける習慣をつけると、自分の心身の状態に気づくことができます。
体調管理は『体の声を聴く』という習慣をつけて、大変なことになる前にリラックスすることが大切なのですね。
そのために、好きな香りを楽しんだり、いろいろな場所にいる自分を想像してイメージでリラックスするというのもよい方法ですね。
気づきがあると、対処の方法が見えてきます。
季節の変わり目、体調を崩しがちなこの季節ですが『身体の声を聴く』という習慣をつけて快適に過ごしたいですね。
次回から2回に分けて「脳の働きと食育」というテーマでお話をしたいと思います。
投稿者 yoshikei : 2008年09月06日 20:36
