株式会社フードサポート四国

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2006年11月27日

風邪に良い食べ物

今回は、風邪にきく食べ物をご紹介します。まず風邪を引いたかな?っと思ったら、良質のたんぱく質とビタミンA、Cを摂るように心がけましょう。体を冷やす効果のある食べ物はなるべく避けたいところです。トマト、ほうれん草、白菜、柿、貝類などは体を冷やす効果を持っているので気をつけましょう。

●風邪に効く食べ物

・にら
にらの強い臭いは「アリル」という物質で、冷えた胃腸や内臓の調子を整えたり、自律神経を刺激する効果があります。ビタミンA,B,C、カルシウム、カリウム、鉄も多く含まれていて、血液の循環を良くする働きもあります。また、にらは、豚肉やレバー、うなぎ、玄米、大豆などと一緒に摂ることで滋養強壮効果、冷え性を予防してくれます。

・梅
梅には解熱作用があります。熱湯か薄めのお茶に梅を入れて飲むと、体が温まり熱を下げてくれます。また。梅肉エキスは、食あたりや下痢、嘔吐、腹痛に役立ちます。

・大根
消化酵素が豊富で、消化促進だけではなく、咳を止めたり痰を出しやすくしてくれます。

・卵
昔から玉子酒が良いといわれてますが、風邪の引き始めの微熱には効果的です。ただし、高熱には、かえって悪化を招くことがあるので注意して下さい。お酒の弱い人には向きませんね。

・きんかん
よく「きんかんのど飴」なるものを見かけますが、本当にきんかんは有効なのです。きんかんはビタミンCが豊富に含まれていて、はちみつと合わせてゆっくりなめると、のどの痛みに効果的です。

☆栄養士もんち

投稿者 yoshikei : 08:32

2006年11月21日

風邪予防

11月もそろそろ終わりに近づいてきました。もう紅葉は見に行かれましたか?四国は今が一番見所だそうです。いい場所があればぜひ教えてくださいね。
さて、冬も近づき、私の周りには風邪は流行りだしました。風邪は万病のもと!しっかり体をケアして冬を乗り切りましょう!

・風邪予防に良い食事
風邪予防には、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが必要です。特にビタミンの補給は十分に!熱が出るとビタミンCの消耗が一番激しいので、しっかりバランスよく栄養を摂ることが大切です。

・水分補給をしっかり
冬は乾燥する時期です。適度に水分を取って、十分な潤いを粘膜に与えることが大切です。

・手洗い
これは基本ですね。でも予防には効果的です。手についたウイルスが食事を通すことで、体内に入ってしまう可能性があります。家に帰ったら必ず手洗いをしましょう。

・うがい
うがいをすることで、のどの粘膜についたウイルスを洗い流してくれます。特に、水でうがいをするよりもお茶でうがいをした方がより効果的です。お茶に含まれるカテキンという成分に強い殺菌力があるためです。

もし風邪を引いてしまったと感じたら、温かいものを食べて、体も温めて、静養できる時間を作りましょう。
薬は、あくまでも風邪の症状を抑えるだけであって、治るわけではありません。薬の効果が切れたらまた症状が現れたりしませんか?その薬も、体が疲れていると本来の効果を発揮できません。風邪に負けない健康な体を作ることが一番の予防かもしれませんね。

☆栄養士O'z

投稿者 yoshikei : 16:10

2006年11月09日

なし&みかん

とうとう11月に入りましたね。光陰矢のごとし・・・あっと言う間に年末です。
クリスマスに師走、お正月・・イベントが目白押しです。忘年会の予定も早めに立てないと・・。
何かと忙しい季節ですね。そんな時にはコタツに入ってゆっくりみかんやなしでも食べてみませんか?
っということで、今回はなしとみかんについてご紹介します。(ちょっと強引ですね・・)

☆なし
成分の約90%が水分ですが、たんぱく質の消化を促進する酵素を含み、肉類の消化を助けるので、肉料理のデザートによく出されます。なしは疲労に対する抵抗力を高め、スタミナを増強してくれます。
他に、熱を冷ましたり、口の渇きを潤すにはもってこいの食材です。たっぷりの果汁は、風邪や扁桃腺で喉が痛むときに食べると良いです。

☆みかん
主成分はビタミンCです。みかんを2個も食べれば、1日の所要量の80%を満たします。ビタミンCは風邪を防ぐ他、シミやそばかす等にも効果が期待できます。酸味はクエン酸で、クエン酸は疲労回復や血行を良くしてくれる成分です。仲間のオレンジは、みかんと同じくビタミンCが豊富で、風邪の予防や皮膚の色素の沈着を防ぐのに有効であり、ビタミンPとの相乗効果で、血管を強くして高血圧に効果的に働きます。

投稿者 yoshikei : 16:09

2006年11月01日

秋の味覚★2

☆栗について☆
天津甘栗に栗ごはん、栗タルト、マロンケーキ・・・
栗を使ったレシピはたくさんあります。それだけ日本人にとって愛されている証拠ですね。

日本の栗は「日本栗」という品質で、日本と朝鮮半島南部が主な原産地です。
たんぱく質、脂質が豊富ですが、種実類には珍しく豊富なでんぷん質(糖質)を含みます。

ビタミンCも多く、100g中33mgと豊富です。このビタミンCは芋と同じように、でんぷん質に包まれていて、加熱による破壊はほとんどありません。
糖質をエネルギー化し、気力と体力をつけるビタミンB1、塩分を排出してくれるカリウムも豊富に含まれていて、よい補給源になります。

選び方としては、ツヤツヤと丸く太り重みのあるものを選びます。古いものは殻にシワがあり、ツヤもなくなっています。

おいしくて、栄養も豊富!今日は栗ごはんで決まりですね♪

投稿者 yoshikei : 15:27

 

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